気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

センバツ間近

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3月10日、高校野球の練習試合が解禁になり、宇部市野球場で練習試合が行われた。対戦チームは響と徳山商工。1試合目の響は、三上、藤本の好投で、9-0と7回コールド勝ち。2試合目の徳山商工も、12安打を打ち、9-2で8回コールド勝ちとまずまずの仕上がりだった。
2年前は、雪で1日しか試合が行えなかった思い出がある。今週はいよいよ抽選会が行われ、1回戦の対戦相手が決まる。2年前、父母会の応援グッズにはなかったウインドブレーカーを10年ぶりのセンバツ出場で新調しようという事になった。揃え易いという理由で何故か紫色に決まったが、抽選の結果同じゾーンに天理、愛工大名電という、紫色のチームカラーの学校が集まり、大変ショックを受けたことを思い出す。それにしても、学校の応援団が緑や青といった色を使い、父母会のシャツが白だったり、野球部OB会のシャツが赤と何ともまとまりのない学校である。川上に「原田、中田、桂」の応援の大きな看板がかかっていた。川上校区から3人もベンチ入り選手が選ばれているので、さすがに応援にも力が入っている。宇部商の応援垂れ幕などは良く見るが、個人的な応援の看板は初めてだった。

マウンテンマウス:周防大島町在住の兄妹デュオ、宇部商に熱き応援歌 /山口

◇FMで話題集中 ナインも「燃えます」
 プロ野球楽天の公式応援歌「はばたけ野球少年」の歌詞の一部を変えた宇部商バージョンが人気だ。周防大島町在住の兄妹フォークデュオ「マウンテンマウス」がナインにエールを送ろうと作ったところ、さわやかなハーモニーに話題が集中。地元FM番組へのリクエストも相次ぎ、応援ムードは一層高まっている。【大村健一】
 「野球少年~宇部商バージョン~」で、オリジナルはマウンテンマウスが02年に発表し楽天の公式応援歌となった「はばたけ野球少年」。
 05年夏の甲子園準決勝(京都外大西戦)をテレビ観戦した中谷昌史さん(24)が「素晴らしい試合を見せてくれたナインに感謝の気持ちを届けたい」と感動し、その日のうちに作詞した。高校野球のスタンド応援をイメージしたトランペットの伴奏で妹の愛美さん(20)とCDに収録。宇部商野球部や地元のコミュニティFM「FMきらら」などに郵送した。
 周囲を元気にさせる軽快なメロディーに加え、「夢を叶えてほしい」という前向きなメッセージが好評で、ナインは試合前などに自らを鼓舞するために聴いている。
 FMきららが番組で紹介したところ、問い合わせが殺到。リクエストも多く寄せられ、番組担当者は「宇部商の応援ムードを盛り上げるのに一役買っています」と話す。
 マウンテンマウスの2人は「この歌を胸に大舞台で暴れてきてほしい」とエールを送っており、國本鐘悟主将(2年)は「試合前に聴くとやる気が出る。応援してくれる人のためにも勝たないといけないという気持ちになる」と笑顔で話す。
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 作詞・曲 中谷昌史
 山口代表宇部商よ!! 戦い続ける選手達に送ります マウンテンマウスより
 練習の成果 ぶつけてやれ!! 今日まで積み重ねてきた日々 雨の日も 風の日にも
 全国の高校生球児のてっぺんに登るためにワンフォーオール…オールフォーワン!!
 そーれ!!かっとばせー 甲子園優勝目指して 戦う宇部商よ はばたけ はばたけ そーれ
 かっとばせー 夢が夢で終わらぬ様に
全力で突っ走ろう 子供の頃の気持ち忘れないで!!
 かっとばせー 努力コツコツ積み重ねていけば いつかは叶うだろう 目指すは目指される人になる事!!
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 ■今日のことば
 ◇マウンテンマウス
 周防大島町の漁師で作詞・作曲をこなす中谷昌史さん(24)と妹の愛美さん(20)が00年に結成したフォークデュオ。マウンテンは山、マウスは口で合わせると「山口」。同町が拠点のライブ活動は月約50回。1月に5枚目のアルバムを発売した。
毎日新聞 2007年3月10日
という記事が毎日新聞に掲載された。2年前この曲を「FMきらら」で聴いたとき感動したのを覚えている。早速「FMきらら」にCDのコピーをお願いしたところ、すぐ送ってくださり、マウンテンマウスのお二人にもお礼の手紙を送った。快い返事もいただき、野球部父母会の総会等、機会あるごとに流したが、好評だった。今年もこの曲が沢山聴けることを願っている。ご希望の方はご一報下さい。

ミラクルをもう一度:センバツ・宇部商 第2部/6止 /山口

 ◇勝負強く俊足、小技もこなす--河内山大起中堅手(2年、柳井南中)
 昨秋の県大会準々決勝(岩国戦)九回表2死満塁で、鮮やかな逆転適時打を放った。勝負強く、4割近い打率を誇る。俊足でセーフティー犠打などの小技もこなすなど器用な一面も。柳井市出身の下宿住まい。「家族や下宿先のおばさんに活躍する姿を見せたい」
 ◇技巧派右腕、長打力も--藤本祥太投手(2年、湯田中)
 サイドスロー気味のフォームが特徴。スライダーやシュートで内外をうまく突く技巧派右腕だ。打撃センスもあり、紅白戦では長打を飛ばした。制球力を高めようと、走り込みなど下半身強化に余念がない。「もっと切れのあるスライダーを身につけたい」と言い、目標は広陵(広島)のエース野村祐輔投手だ。
 ◇打撃力でベンチ入り目指す--藤本晴己一塁手(2年、小野田中)
 身長180センチ超でパワーあふれる打撃が身上。冬場は下半身を安定させるため、学校そばの松江八幡宮で「階段ダッシュ」を繰り返した。スイングは一層鋭さを増しており、「昨秋は背番号がもらえず悔しい思いをした。ベンチ入り目指し、実戦練習などでさらに自分をアピールしたい」。
 ◇巧守、課題の打撃も上向き--林裕行遊撃手(1年、厚南中)
 1年生ながら、巧みなボールさばきと強肩でレギュラーの座をつかみ取った。昨秋は打撃が低調だったが、冬の筋力トレーニングで克服。最近は外野手の頭上を越える強い当たりを連発している。「豊田英男先輩(3年)は1年時に春のセンバツに出場し活躍した。負けないよう精いっぱい頑張る」と闘志を燃やす。=おわり
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 この連載は、大村健一が担当しました。
毎日新聞 2007年3月6日
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