気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2007年08月

ハワイ旅行記(7)

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8月21日は、帰りの準備に取り掛かった。行きは、結婚式や披露宴のためのものが結構あったが、帰りはその分お土産などで、やはり大きな荷物になった。男の子たちは、レンタカーで観光や、買い物に出かけていたので、一人残っていた京と一緒に初めて近くのワイキキの海岸に泳ぎに出かけた。日本人は、盆が終わりかなり少なくなっていたが、それでも沢山の人で賑わっていた。帰りの準備が終わり、夜全員で食事に行き、ハワイ最後の夜を楽しんだ。
22日、9時45分の便だったので、6人はリムジンタクシーで空港に向かい、レンタカーを返すために7人は車で空港に向った。6時に出発したが、ハイウエーはすでに車でいっぱいで渋滞していた。ハワイの朝はこんなに早いのかと初めて実感した。空港に皆を降ろし、出口を出るとハイウェーに直結していて、再びワイキキの方角に戻ってしまうなど、アクシデントもあったが何とかレンタカーを無事戻すことができ、7時半頃空港に到着し、皆に合流した。いつもハワイでは幸が一緒だったので、娘がいないと英語だけの世界はまだまだ難しい。丁度、那覇空港で中華航空の事故があった後だったからか、45分遅れで出発予定の飛行機に乗ってからしばらくして点検のため再び降りるようにアナウンスがあり、再出発したのは12時を過ぎていた。ともあれ、なんとか無事にハワイを飛び立ち、約3時間遅れで23日午後3時過ぎ成田に到着。用事のあった息子たち(次男 教員試験2次、三男 野球の試合 四男 バンドコンテスト出場)は、義妹一家と一緒に羽田から飛行機で帰ったため、神奈川に帰る長男大志のアパートに、妻と京とともに4人で向った。3時間遅れたため、都内では丁度渋滞の時間帯となり、長男の住む厚木に着いたのは7時を過ぎていた。その日は長男のアパートに泊まり、翌朝帰ることにした。

ハワイ旅行記(6)

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8月20日、次女幸のアルバイト先である、ポリネシア文化センター(PCC)に家族7人と義母で行った。
http://japan.polynesia.com/about-the-polynesian-cultural-center/purpose-and-history.html
義母と三女京は、PCCからの迎えの車で出発し、他6人はレンタカーで一足先にライエに向った。ブリガムヤング大学のショッピングセンターで買い物をした後、PCCで合流。あらかじめ幸が手配してくれたガイドさん(大学の同僚)に連れられ、PCCの中を廻った。PCCは、「約5万坪(東京ドームの3倍)の敷地にポリネシアの7つの村(ハワイ、サモア、トンガ、フィジー、タヒチ、マーケサス、ニュージーランド)を再現し、文化や芸能を披露するテーマパーク。それぞれの村では一定時間ごとにショーが行われている。園内を流れる川ではカヌーによるパレードが行われるほか、来場者がカヌーに乗って7つの村を見学するツアーもある。約90分のナイト・ショーは迫力満点のポリネシアンダンスショーで、座席は料金に比例している。ここで働くキャストの多くは隣接するブリガムヤング大学の学生で、入園料の一部は彼らの奨学金となっている。」ということで、娘もここで働いて、学費の一部にしている。日本のテーマパークでは考えられないが、毎週日曜日が休みなので、月曜日は普段より入場者が多いと聞いていたが、大勢の人で賑わっていた。カヌーで各村を見学した後、バイキングによる夕食、ナイトショーと十分に楽しむことができた。ナイトショーでは、かなり前の席を予約してくれていたので、迫力満点だった。9時に終了し、四男啓示が、昨夏お世話になったホームステイ先に挨拶に行ってから、ワイキキに戻った。

ハワイ旅行記(5)

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8月19日、教会から帰ってゆっくり過ごした後、家族でハワイをドライブすることにした。東回りで海に沿って走っていると、2004年に全米ナンバーワンビーチに選ばれたハナウマ湾に到着。ハナウマ湾は「ハワイを訪れる人の多くが訪れる代表的な観光スポット。もともとクレーター(火口)であったものが、片側が沈降して見事な入り江となった。湾内にはサンゴ礁が広がり、カラフルな熱帯魚がすぐ近くまで寄ってくる最高のシュノーケル・ポイント。波が穏やかなので、初心者でも充分に楽しめる。」という説明があったが、最近環境が悪化して、魚が少なくなっていて、ハナウマ湾に入る前に注意事項の映画を必ず観なければならないなど、環境改善真っ最中といった感じであった。妻と三男光輝が10年前に来たときは、熱帯魚が足元まで来ていたが、残念ながらそのようなことはなかった。それでも、珊瑚礁が広がる大変美しいビーチだった。その後、「溶岩でできた岩場の穴に海水が流れ込んで、10m程の高さまで吹き上がる潮吹き岩。周辺の海岸線も美しく、展望台になっている。よく晴れた日にはモロカイ島やラナイ島が見える。」というハロナ潮吹き岩に行った。景色がよく海がめの泳ぐ姿も見ることができ、さすがハワイといった感じであった。ヌアヌ・パリ展望台を寄って帰る予定だったが、入り口を通り過ぎてしまい、寄ることができなかった。観光地でありながら、観光スポットの標識が殆どないというのもハワイ独特と感じた。

ハワイ旅行記(4)

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8月19日、日曜日ワイキキ・ユニバーシティー通りにあるJustinの祖父母の通う教会の聖餐会に、昨夜ハワイプリンスホテルのスイートルームに宿泊したJustin の家族とともに出席した。ホノルルステークのタバナクルを兼ねた大変大きな建物だった。聖餐会に出席した後、新郎新婦は、家族とともにマウイ島に帰るので、ここで別れることになった。宿舎であるワイキキパークハイツに戻り、結婚式に関わる全てのスケジュールを終えることができた。

ハワイ旅行記(3)

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8月18日、8時からハワイ・ライエ神殿で結び固めの儀式(結婚式)が行われた。新郎の親戚、学校の友達等約30名が神殿の結び固めの部屋に来てくださり、狭い部屋は一杯だった。儀式が終わり、神殿の庭で記念撮影があった。
披露宴は、ワイキキのハワイ・プリンスホテルで1時から行われ、約1時間半の距離を新郎新婦はリムジンで移動。披露宴には、新郎の出身地であるマウイ島から親戚約80人を含む、総勢130名の出席があった。披露宴は、日本で普通に行われているものとあまり変わりなかったが、教会員の家庭らしく、祝福の祈りで始まり、アルコール抜きだったので、和やかな雰囲気で進んだ。司会は新郎の父親が行い、余興に熊本から来てくれた祖母の踊りや、幸と8人で住んでいた下宿のルームメートによるハワイアンダンスなど、いろいろと楽しく時間を過ごすことができた。日本と違って、祝儀という習慣がないため、引出物も準備する必要がなかったので、両家でお互いささやかなプレゼントを準備した。
今回の旅行の、一番大切な日が無事に終わり、ようやく肩の荷が下りた気分であった。
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