気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2008年02月

瓦葺き工事完了

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2月19日、瓦葺き工事完了
 棟(瓦、棟換気)、袖の瓦を葺き終わり、瓦葺き工事が完了した。
 大工工事は、間柱や、サッシ枠、金物などを入れている。
 土台、桁、柱の接合部分の補強に、アラミド繊維シートを用いて、
 木質材のねばり・引張強度の特性を最大限に
 引き出した接合方法であるJBRA-1工法を採用している。
 http://www.j-kenchiku.co.jp/jbra1.html
 http://www.jt-system-tokai.co.jp/goods/jbra/jbrapage/jbra4.html

屋根瓦工事

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2月18日、屋根瓦工事
 屋根瓦工事中。瓦は平板瓦を使用。
 棟と袖を除いて、ほぼ葺き終った。
 足場に、メッシュシートを貼り、
 ベランダ下地のサイディングも貼り終わった。

福岡 美奈宜の杜(みなぎのもり)温泉 杜の湯

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 2008年2月の福岡神殿での奉仕の帰り、妻と二人で甘木市美奈宜の杜にある「杜の湯」へ行った。
耳納連山が見える高台に「美奈宜の杜」という新興住宅地があり、その中に温泉と宿泊施設のある「杜の湯」が建っている。ここの家族風呂は3棟しかないので、土曜日の夕方で空いてないと思っていたが、「ふじ」の部屋が空いていると言うことで、入ることにした。
 二人で1室50分2,300円。内訳は入浴料が650円×2と、家族風呂1,000円。この金額で大浴場も入れたが、妻と一緒なので家族風呂だけにした。
 源泉温度は36.5℃なので、加熱はしているが微硫黄臭の湯が掛け流しで常時流れている。pH9.8のアルカリ性単純温泉、地下1100mからくみ上げられていて、近くにある原鶴温泉と比べても決して見劣りのしない良いお湯だった。杉で作られた天井や桁、柱、荒っぽく塗ってある土壁なども、風情があってなかなか良い雰囲気の部屋だった。庭があり、その上に耳納連山が見えるが、暗くなっていたため、せっかくの景色が十分に眺められなかったのは残念だった。

山口支部訪問 聖餐会の話「家庭の夕べ」

2月17日、山口支部を訪問し、久しぶりに聖餐会で話をさせていただいた。山口支部の今月のテーマは、「家庭の夕べ」で、1971年4月の「聖徒の道」の中で、ジョセフ・フィールディング・スミス大管長が述べられた以下の話を引用した。
「家族の一致と家族が福音につき従うことは非常に大切であるため, 敵は私たちの社会において家庭を崩壊させることに注目し始めている。至る所で,人生の善と気高さの基いである家族の高潔に攻撃が加えられている。時には世界を人口過剰から救うという名目のもとに政府や私設機関が行なっている家族制限を認めている末日聖徒もいる。また2人以上の子供を持つ者に何か法的な罪を加えようという動きも今や見られる。全世界に見られる人工流産の自由は生命の神聖なることを無視するように提案していることになる。不法な幻覚剤の使用,増々ふえている合法的な薬の乱用に伴い,家族はひきさかれている。若者の権威に対するけいべつは家庭における不敬と不従順から始まっている。主な雑誌は「母親らしさを架空の物語」と流布し女性の自由に関して過激な考え方を支持している。
 悪魔の力が家族を引き裂こうと人々に攻撃を加えているため,末日聖徒の両親にも家族の維持と強化について批判的になってきている人がいる。家族の支持がなくて生きていける人はいるとしても非常に少数であり, ほとんどの人は深く心を配ってくれる人からもたらされる愛、教え、帰属感を必要としている。
 末日聖徒の家庭の主な働きは,家族全員が完全に向かって成長することのできる雰囲気と境遇を作り出すことにある。このため両親が,自分たちの時間と労力を費やすことが,単に子供たちの物質的要求を満足させるものにとどまってはならない。一方,子供は自己本位になりがちな自分を抑えなければならない。あなたは社会や事業で成功を治めるのと同じ位の時間を家族と家庭を良くするために用いているであろうか。あなたは社会で最も大切な単位すなわち家族に最大の労力を捧げているであろうか。それともあなたと家族との関係は,千編一律の何の喜びもないもので,あなたの生活における単なる部分にすぎないのであろうか。家族の昇栄を得るためには、両親と子供が自ら進んで家族の責任を第一に引き受けなければならないのである。
 あなたがたを助けている教会のいくつかのプログラムについて一言申しあげたい。1965年以来, 教会は家庭の夕べのレッスンを提案してきた。このプログラムが大いに役立つことを無視している両親は子供の将来を危険にさらしている。このメッセージをあなたにとどけている聖徒の道は, 教会が個人と家族を主に近くあらせるためのもう一つの手段である。もしあなたが読むならば, この雑誌は大いに良き影響を与えるはずである。月ごとに, 証を強め, 世の問題を解決する助けとなるはずである。若人にとっても, 特定の活動,物語, 記事が挿入されているため, もしこれを読むならば, 動機づけとなり, 自らを強めるものとなるであろう。
 兄弟姉妹, 私たちは驚嘆すべき時代に住んでいる。この最後の神権時代に生きているということには, 大いなる祝福が付随している。しかし, 同時に大きなチャレンジと誘惑もある。願わくば天父が私たちすべてに力を与えたもうて, 私たちが真の可能性に到達できるよう祈る。天父のみたまが教会の家庭にあって, 愛と一致が見られるよう祈る。願わくば天父が私たちの家族を守り, 高めたもうように, イエス・キリストのみ名により祈り奉る。」

屋根じまい大工工事完了

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2月16日、屋根じまい大工工事完了
 屋根材(杉フローリング30mm)の上に、
 ポリスチレンフォーム25mmを敷き、
 空気層を設けるため、貫き板(杉、桧15mm)を
 その上に縦方向に打ちつけ、更に瓦の下地にするため
 野地板(桧12mm)を全面に貼っていった。
 棟の部分は、軒先や外壁から入った空気が
 抜けるように、隙間を設けている。
 夕方には、瓦工事の職人によって、
 ルーフィングが野地板の上に敷きこまれ、
 瓦工事前の屋根じまいが完了した。
 来週から瓦の取り付けに入る予定である。
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