気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2008年10月

屋根工事、塗装工事

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10月30日 屋根工事、塗装工事

  29日に屋根工事を行い、
  瓦を葺きなおした。
  30日には、塗装業者が入り、
  修繕部分の塗装工事を行った。

  板金工事、左官工事が行われると、
  補修が完了する。

内部解体工事

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10月29日 内部解体工事

  1階、2間続きの和室の
  解体工事に取り掛かった。
  天井板、土壁などを撤去し、
  搬出していった。
  

  

広島 縮景園

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10月27日 広島 縮景園

  夫婦で広島の縮景園に行った。
  広島の街の中心にありながら、
  広大な庭に木々が植えられ、
  池の回りに茶室などの数奇屋作りの建物が
  いくつも建てられている。
  静かな時間を過ごせる空間だった。

  縮景園の歴史について次のような解説があった。

  「縮景園は、広島藩主浅野長晟(ながあきら)によって、
  元和6年(1620)から別邸の庭園として築成されたもので、
  作庭者は茶人として知られる家老の上田宗箇である。

  園の名称は、幾多の景勝を聚め縮めて表現したことによるが、
  また、中国杭州の西湖を模して縮景したとも伝えられている。

  池の中央にかけられた跨虹橋(ここうきょう)は、
  七代藩主重晟(しげあきら)が京都の名工に
  二度も築きなおさせたものといわれ、
  東京小石川後楽園の円月橋や京都修学院離宮の千歳橋にも似た
  大胆奇抜な手法が駆使されている。
 
  昭和15年(1940)浅野家から広島県に寄付され、
  同年7月12日国の名勝に指定された。
  昭和20年(1945)原爆によって壊滅状態になったが、
  県教育委員会は、戦災前の景観に復すべく整備をすすめ、復元した。

  面積 50,995.66m2」

  年配の方たちのグループや外国人観光客など結構賑わっていた。
  広島にこういう場所があることを再認識することができた。

屋根工事完了

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10月28日 屋根工事完了

  25日、屋根の波板
  (ポリカブロンズマット)
  を取り付け、
  28日、樋、水切りなどの
  板金工事を完了した。

  内部の若干の工事が終わると、
  全て完了する。
  
  

外部補修工事

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10月24日~28日 外部補修工事

  1週間ぶりに工事を再開し、
  24,25日と解体工事を行い、
  屋根、壁、基礎等を撤去した後、
  補修工事に取り掛かった。

  屋根下地、柱の補強等行い、
  杉化粧板を壁に取り付け、
  補修部分の大工工事を完了した。

  これから内部の工事に取り掛かる。
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