気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2009年06月

宇部支部出席 聖餐会の話し「永遠に学ぶこと」

6月28日 宇部支部出席

  宇部支部に家族で出席しました。
  聖餐会で、次女幸があと10日で
  ハワイに帰るということで
  ハワイでの経験について
  話しをする責任を受けました。

  彼女は12月にブリガムヤング大学の
  卒業式で話されたアイリング管長の
  「永遠に学ぶこと」という話しを引用しました。

  その中で、アイリング管長は

  「永遠に学び続けるという機会は、選択ではありません。
  それは、我々のための神の計画です。

  しかし、我々がこの機会を最大限に活用するために
  しなければならない重要な選択があります。

  私は、3つの非常に大切な原則を話します。

  最初に、私達は自分の先生を選ぶことができます。

  第2に、私達は自分が学ぼうとするものを選ぶことができます。

  そして、第3に、私達は永遠の教育にどのように取り組むか
  決める自由があります。」

  と言われ、ご自分の経験について話された後、次のように締めくくられました。

  I leave you my love and my blessing.
  I love you for what you have done for this great university while you were here.
  And I love you for letting me try to be your teacher for a few minutes.
  Because of you I moved along in my learning. Thank you.
  And I leave you my blessing that you will be optimistic
  and determined as you try to learn in the light of the Master Teacher,
  to learn from His disciples, to learn what He would haveyou learn,
  and to be endlessly diligent.
  I bear you my witness that you are children of God and that He loves you.
  He sent His beloved Son to be born in the manger in Bethlehem.
  The Savior taught truth in His ministry and through living prophets
  and still teaches us through the Spirit.
  You have been blessed to study in this place and you will carry with you forever
  what you have learned here and used to teach and serve others.
 

木づかい運動と日本の森林 日本は世界第2位の森林大国

 ●日本は世界第2位の森林大国

   日本は降水量が多く、温暖な気候であるため、ほとんどどこでも木が育つ風土です。

   また、国土が南北に長く、地形が急峻であるため、亜熱帯~亜寒帯まで、
   広い気候帯を持ち、生育する樹種もさまざまです。

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   日本の国土の約7割は森林で、森林率はフィンランドに次いで世界第2位の森林大国。

   新規に植林する土地は稀少です。

   それゆえ自然災害を受けた山に再植林したり、今ある森林を維持、
   管理することが大切です。

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  ●森林はさまざまな恩恵を私たちに与えてくれます

   日本の森林は、二酸化炭素の吸収(=温暖化防止機能)をはじめ、
   多くの動植物の棲息・生育の場(=生物多様性の維持)、降水を一時的に蓄えて、
   ろ過して少しずつ流し出すはたらき(=水源かん養機能)など
   さまざまなはたらきがあります。

   これを森林の持つ公益的機能といい、貨幣換算するとなんと年間70兆円になります(※)。

   (※)日本学術会議の試算

  ●温暖化防止は人工林のコントロールが鍵

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人工林(主にスギ、ヒノキなどの針葉樹)     天然林(主にブナ、ナラなどの広葉樹)

   日本の森林のうち人工林は戦後(昭和20年代後半頃~)、先人たちが、
   将来の木材利用のために植えたスギやヒノキ、カラマツ
   (北海道ではエゾマツ、トドマツ)などの人工林が4割を占めています。

   また5割を占める天然林では、ブナやナラ、カエデなどの広葉樹が主な樹種になります
   (なお、残りの1割は竹林などです)。

   温暖化防止の観点からは、この人工林のコントロールが重要です。

   天然林も確かに温室効果ガスである二酸化炭素を吸収しますが、
   一方では、枯死木(こしぼく)や倒木、落葉・落枝などが分解されて
   二酸化炭素が放出されるため、高齢の天然林では、
   その吸収量と放出量がつりあっていると言われています。

   二酸化炭素の吸収源としては、天然林に大きな期待を寄せることは難しいようです。

   一方、人工林は針葉樹が主な樹種になります。

   針葉樹(人工林)の方が広葉樹(天然林)よりも
   二酸化炭素をよく吸収することが知られていますし、
   間伐等の手入れを行うとさらにその機能を増進することが期待されています。

   それゆえ、京都議定書では、手入れを行っている人工林が
   二酸化炭素を吸収したものとして認められています(※)。

   ※日本は京都議定書で約束した温室効果ガスの排出削減目標6%(1990年比)のうち
   3.8%を森林による二酸化炭素の吸収で達成する計画です。

  ●日本の木材自給率は約2割

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   手入れが行き届かず荒廃した森林が目立ちます


   日本の木材の自給率は約2割です。

   つまり日本で使われている木材のうち約8割は外国産の木材です。

   戦後まもなく、日本で使われる木材は、ほぼすべてが国産でした。

   しかし、木材輸入の自由化、燃料革命(薪炭から石炭・石油へ)等の理由で
   自給率がすっかり低下してしまったのです。

   その結果、日本の木材は売れなくなり、
   間伐等の森林を手入れする人も少なくなりました。

   そして、人工林の荒廃が目立つようになり、
   二酸化炭素を吸収する機能も低下しています。

   これを改善するためには、日本の国産材製品を使うこと。

   これを推し進めているのが、林野庁が推進する「木づかい運動」です。

  ●森林資源が豊富な日本

   現在、人工林では先人たちが利用目的に植えた木が成熟し、
   利用に適した木々が多くなりました。

   今、伐って、使って、そこに新しい木を植えないと
   私たちの孫の世代で使える木が極めて少なくなってしまいます。

   また、成熟した木よりも若くてよく成長する木のほうが
   よく二酸化炭素を吸収することが科学的にも知られています。

   植林という言葉をよく聞きますが、木を植えて、
   荒廃地等を回復しなければいけないのは、海外の事情です。

   今の日本では、森林資源を積極的に使うことにより、
   健全な森林を育成する時代になっているのです。

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   木づかい友の会通信〔第29号〕

大分 宇佐 院内妙見温泉

6月26日 大分 宇佐 院内妙見温泉
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  夫婦で用事を済ませ
  再び孫を連れて温泉に行きました。

  今回行ったのは、少し足を伸ばして、
  大分の宇佐にある院内妙見温泉。
  
  今まで、半露天風呂と
  男女別の大露天風呂は入ったことがあったので
  露天風呂のついた内湯がある
  1番大きな家族湯に入りました。

  源泉が掛け流しで注がれていますが
  孫には少し熱い様だったので
  水で薄めながら入浴しました。

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  温泉が気に入ったのか、
  今回も時間が来てもなかなか
  上がろうとせず、
  着替えさせるのに一苦労でした。

  家から車で約2時間半の距離にあり
  近くて楽しめる温泉でした。

地盤調査、構造材作成

  5月14日 地盤調査を行った
  新築工事の契約が6月25日に行われ、
  確認申請を提出する準備と並行して、
  作業場で、構造材の作成が始まりました。

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  畑であった土地のため地盤の支持力が心配でしたが
  調査の結果、ベタ基礎で大丈夫ということになり
  標準仕様で建てられる事になりました。

  粘性の強い土であったため、
  地盤に貫入後のロットがなかなか抜けず、
  普段の倍以上の時間がかかりました。

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  屋根材にする杉板を加工し、乾燥させています。

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  和室や玄関、廊下の柱は、杉の面皮付にして
  茶室のような雰囲気にする予定です。

  杉の丸太から、柱を作り出す作業をしています。
 
  

渡り廊下作成中

6月27日 渡り廊下作成中

  新設の離れの完了検査が終了し、
  既存の住宅と離れの渡り廊下の
  作成に入りました。

  現在、純粋な増築の確認申請を下すためには、
  既存の建物の工事も必要になり、
  大きな負担になるため
  このような方法をとっています。

  また10㎡以内の増築は
  確認申請が不要という
  法律の範囲内で行える工事に
  限定しています。

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  作業場で構造材を作成し
  来週から組立作業に入ります。
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