気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2009年09月

徳島 和の宿ホテル祖谷温泉

9月23日 和の宿ホテル祖谷温泉

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  かずら橋を渡った後、祖谷渓にある
  「和の宿ホテル祖谷温泉」の温泉に
  入りに行きました。

  受付は17時まででしたが、
  かずら橋から電話をすると
  時間を過ぎても受け付けますという返事で
  日帰り入浴の最後の客として入ることができました。

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  このホテルは、日本三大秘境の一つ、
  祖谷渓の谷底の上に建っている一軒宿です。

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  谷底にある露天風呂まで、ケーブルカーで
  下りていきます。

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  丁度宿泊客が食事前に入浴する時間で、
  一緒に下りて行きました。

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  約170m下の露天風呂まで約5分、傾斜角42度の断崖を
  ゆっくりと祖谷渓の景色を眺めながら下っていきます。

  もう紅葉している木々もありました。
   
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  谷底に作られた露天風呂は
  男女別と貸切があります。

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  ケーブルカーの待合室も
  木造でなかなか風情がありました。  

  祖谷渓の谷底に流れる川や山々の緑を
  眺めながらの入浴は時間を忘れて
  のんびりとできました。

  18時まででしたが遅くなってもいいと
  ホテルの方が配慮してくれました。
  
  露天風呂には、体を洗うところがないので
  ケーブルカーでホテルまで戻り、
  内湯を利用しました。

  人気の露天風呂で、かずら橋に行く途中で
  ホテルの前を通った時には、
  多くの車が路上にとまっていました。

  景色、泉質とも四国旅行の最後を締めくくる
  大変満足できた露天風呂でした。

  泉質:含硫黄、ナトリウム、塩化物、炭酸水素塩泉
  成分:ナトリウムイオン、塩素イオン、炭酸水素イオン、炭酸イオン等
  効能:神経痛、リューマチ、外傷、婦人病、美容、健康、疲労回復
  日帰り入浴 (7時半~18時)露天風呂 大人/1500円  小人/800円
     ケーブルカーと展望大浴場(内湯)利用 
     展望大浴場 大人/500円 小人/300円
     ※日帰り入浴の受付は17時まで

四国旅行 4.祖谷のかずら橋

9月23日 祖谷のかずら橋

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  今回の四国旅行の最後は
  祖谷のかずら橋でした。

  池田で高速を下り、山道を走り
  約1時間のところにあります。

  途中、有名な大歩危、小歩危を
  通ってゆくのが安全だと思いますが
  ナビは山道を選択したので
  曲がりくねった狭い道を走りました。

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  祖谷のかずら橋は、日本三大奇橋のひとつで、
  国の重要文化財にも指定されています。

  山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、
  全長45m、水面からの高さ14m。

  歩くたびにユラユラと揺れてスリル満点で、
  渡し木と渡し木のすき間から谷底が見えています。

  母は最初から渡らず、妻も途中でリタイヤ。
 
  結局、娘と二人で渡りました。

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  別の道を通って対岸に着いた妻と合流。

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  川の下に下りて、下からかずら橋を
  見る事ができました。

  途中、雨が降っているところもありましたが
  かずら橋に着いてからは、天気もよく
  夕方で観光客も帰った人が多く
  ゆっくりと楽しむことができました。

  この後温泉によって、帰りは広い道を通りましたが
  大歩危、小歩危の景色は結局見る事ができなかったのが
  唯一残念でした。

  

四国旅行 3.渦の道

9月23日 渦の道

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  徳島で1泊した後、朝一番に行ったのは
  鳴門海峡に架けられた大鳴門橋を一望する鳴門公園でした。

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  ここには、大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道、
  「渦の道」があります。

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  雄大な鳴門海峡の景色を左右に眺めながら、海上散歩をしてきました。

  遊歩道の両側面は、橋本体の影響を軽減するため網構造(フェンス)になっていて、
  450メートルの遊歩道を海を見ながら歩きました。
  
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  遊歩道の先端にある展望室は、陸地から450メートル先にある、
  大鳴門橋の桁空間いっぱいを利用した回遊式展望室です。

  太平洋、瀬戸内海を両側に見ることができます。

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  海上45メートルのガラス床からのぞき込む渦潮は、
  吸い込まれそうでスリル満点でしたが、
  残念ながら満潮、干潮の時間を少し過ぎていたため
  大きな渦は見ることができませんでした。

  橋の上から眼下に見る鳴門海峡は迫力がありました。
  

四国旅行 2.こんぴらさん

9月22日 こんぴらさん

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  琴平でうどんを食べた後
  車で5分のところにある
  こんぴらさん(金刀比羅宮)に
  行ってきました。

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  785段の石段を登りきると、本宮に着きます。
  「海抜は251メートルです。本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。
  農業・殖産・医薬・海上守護の神として古来からの御神徳を仰がれてい・・・」
  (金刀比羅宮HP)るそうですが、今回は途中の365段の大門までにしました。

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  学生時代に一度一番上まで登ったことがありますが
  さすがに歳のせいか?途中まででも結構疲れました。

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  連休中で沢山の人で、参道はたいへん賑わっていました。

いい草、イグサ!

  イグサといえば「畳」を連想される方が多いと思いますが、
  この記事を読み終える頃にはイグサのイメージが変わっているかもしれません。

  そこで今回は、日本人にとって馴染みの深い「イグサ」についてご紹介します。

  まず、イグサという名前が異名であり正しい和名は「イ」と呼ばれます。

  更に、茎の中の芯は油をよく吸い上げる性質を持つため、
  日本では古来より行灯(あんどん)の灯心として用いられていたことから、
  「燈心草」とも呼ばれているそうです。

  ちなみに、イグサが畳の原材料として用いられるようになったのは、
  1100年以上も前と言われています。

  原産地はインドですが、シルクロードを経て朝鮮半島に入り、日本に伝わったそうです。

  当時、その用途は「畳」だけでなく、主に薬草として用いられていました。

  日本最古の本草書である本草和名(918年)や
  日本最古の医書である医心方(984年)にも薬草としての記述が存在します。

  実際、イグサの灯心の部分を煎じて飲むと感染による炎症を抑え、
  水腫改善に効果があると記されているのです。

  他にも、焼いて灰にしたものを飲用すると、喉の疾患を和らげるとも言われています。

  その後も抗菌作用があることが確認され、O-157やサルモネラ菌などの食中毒細菌や
  腐敗細菌に対しても効果を発揮することが明らかになっています。

  更に、肺炎の原因となるレジオネラ菌にも効果があると分かり、
  イグサは天然の抗菌素材といっても過言ではないのでしょうか。

  そして今日、最も注目されているのが、イグサに含まれる食物繊維とミネラル成分です。

  他の野菜類と比較すると食物繊維の量が非常に多く、約63%が食物繊維から出来ているのです。

  このことから、健康食品に利用しようという研究も進められています。

  最近では、マンションが増えたことで畳のある和室も減り、
  イグサ自体が身近なものではなくなってしまいました。

  しかし、イグサにはフィトンやバニリン(バニラエッセンス)
  などの成分も含まれていることから、森林浴と同様のリラックス効果が得られます。

  その上、洋室よりも和室の畳の上で勉強をした方が集中力も高まり、
  正答率が上がったというデータもあるのです。

  時代と共に薄れつつあるイグサですが、大いなる可能性を秘めていることから、
  もっと注目を集めていいと思います。

  「イグサ=畳」のイメージが変わったのは、私だけでしょうか。

   (あるる)
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