気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2009年10月

「石畳のある家」 1.石文化との出会い

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  私と石(畳)文化との出会いは初めて海外旅行で訪れた
  ギリシャでのことでした。

  36年前のことです。

  アクロポリスの丘にオレンジ色の太陽が沈んでいく光景は
  今でも瞼に焼き付いています。

  学生の貧乏旅行なので行動範囲は限られていましたが、
  その分、一カ所ずつゆっくり見学することができました。

  アテネの街外れを歩いていると街道のあちらこちらで
  半遺跡(半分は生活の場なので)といったものに出くわします。

  そこで目にする石柱や石畳の群れの中に時折、
  日本人には馴染みのないギリシャ文字や古代の絵のようなものが
  刻まれているものを発見することがありました。

  おそらく数百年から数千年前のものなのでしょう。

  それを刻んだ人の手とそれに今触れている自分の手が
  「石」を介して直結しているのだと思うだけで、とても興奮したものです。

  そして自分が踏みしめているこの石畳が他の多くの街や国とを結び付ける
  「道」になっているのだということにも感動しました。


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  (イエマガ)

山口支部訪問 聖餐会の話「横浜への旅」

10月25日 山口支部訪問

 若い男性会長会3人で山口支部に訪問しました。
 青少年は文化祭などで出席は少なかったのですが、
 聖餐会で、話しの責任があり
 来年予定している「横浜、東京神殿への若い男性の旅行」
 について話しをしました。

 横浜で108年前伝道が始まった様子について
 日本における教会歴史の本である
 「世紀を超えて」から以下のように引用しました。

 『ヒーバー・J・グラントは本格的に日本に
 イエス・キリストの教えを広めるため、
 特別な祈りによって日本の地を奉献しようと考えた。

 9月1日の日曜日に断食をし、横浜市山手二五番地の滞在先から
 20分ほど歩いた丘の木立ちの中で、四人は輪になり
 賛美歌「感謝を神に捧げん」を歌った。

 賛美歌に続き、ヒーバー・J・「彼の舌は解かれ、御霊グラントが祈り、
 続いてルイス・A・ケルチが祈りをささげた。

 再び賛美歌「いざ救いの日を楽しまん」を歌った後、
 ホレス・S・エンサインが祈り、アルマ・O・テーラーも祈りをささげた。

 四人の宣教師たちはそれぞれ心を込めて主に感謝と賛美をし、
 彼らに与えられている務めを果たす力が授けられるようにと願った。

 それぞれが感謝の祈りをささげ、賛美歌「恐れず来たれ、聖徒」を歌ったとき、
 静かな森の中に賛美歌の歌声が響き渡り、神聖な雰囲気が満ちあふれた。

 奉献の祈りをささげるに先立ち、天使が集まって来るのを感じたという
 アルマ・O・テーラーは、ヒーバー・J・グラントの祈りに触れて
 次のように日記に記している。

 「彼の舌は解かれ、御霊は力強く彼とともにあったので、
 私たちは神の天使たちが近くにいると感じた。

 彼の唇から言葉が発せられたとき、私たちの内で心が燃えたからである。

 私は今まで、そのような穏やかでいながら心に強く影響を与える力を
 感じたこともなければ、そのように力強い祈りを聞いたこともなかった。

 一つ一つの言葉が私の骨の中にまで浸透していき、
 私は喜びの余り泣きそうになるほどであった。」』

 日曜学校では、青少年のクラスに出席、
 神権会は、全員で青少年のためのレッスンを受けました。

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 毎月恒例の誕生会が開かれ、一緒にリフレッシュメントを頂き、
 楽しい山口での訪問を終えました。

常盤中学校 文化祭「合唱コンクール」

10月24日 常盤中学校 文化祭「合唱コンクール」

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  娘の通う常盤中学校の文化祭が
  24,25日開かれ、
  24日は合唱コンクールがありました。

  1年から3年まで全クラスが
  課題曲と自由曲、2曲を合唱し
  グランプリを競うもので
  妻と二人、1年生の合唱
  が始まる9時過ぎから聞きに行きました。

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  娘のクラスは14番目でお昼近くに
  登場しました。

  3年の課題曲「大地讃頌」では伴奏をし、
  この日のために一生懸命練習した成果を
  発揮していました。

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  自由曲「走る川」では、しっかり大きな声で
  皆と一緒に歌っていました。

  グランプリとは、いきませんでしたが
  思い出に残るコンクールとなりました。

  

色は語る

  「こころの時代」と言われて早数年、ストレスは多様化し、
  それに対応して様々な癒しが溢れています。

  安らぎを与え、心身のバランスを整える目的で、
  人の心と身体に深く働きかける色彩の効果を用いた、
  オーラソーマというカラーセラピーが今、
  注目されているそうです。

  現在、世界52カ国に広がり、
  欧米や日本を中心に人気を集めています。

  オーラソーマは1983年、英国のヴェッキー・ウール
  という薬剤師によって創始されました。

  上下2層の色に分かれた、色とりどりの107本の
  カラーボトルから、直感で惹かれる4本を選びます。

  無意識に選んだボトルの色は、上層が表層意識、
  下層が潜在意識というように自身の心理が精密に映し出され、
  選んだボトルとその順序から、
  今直面している課題や解決のヒント、才能や可能性、
  人生の目的や意義などを純朴に表現してくれるそうです。

  カラーボトルは天然の植物の色素で着色され、
  上層はエッセンシャルオイル(精油)、
  下層は水溶液から出来ていて、
  ハーブの抽出液が含まれています。

  選んだボトルにより精神状態を診断するだけではなく、
  眺めたり、傍に置いたり、香りを嗅ぐことで
  そのボトルの持つエネルギーを体内に取り込むことが出来ます。

  そうすることで、ストレスが軽減したり、
  身体の調子を整えたりと、心身ともに健康になれるそうです。

  このようなカラーケアシステムは最近になって発展しましたが、
  古代エジプトや古代中国の時代から「色」を使った治療が
  行われていたという記録が残っています。

  もちろん現代では科学的に実験が繰り返され、
  色彩学として発展し、その理論に基づき
  医療の場の環境作りや、都市計画などにも応用され、
  効果を上げています。

  オーラソーマは各地のサロンで診断してもらえますが、
  インターネットでも簡易な診断は出来ます。

  皆様も、オーラソーマでご自身の本質を再発掘、
  再認識されてみてはいかがでしょうか。

  (あるる)

長府木材市 展示会

10月23日 長府木材市 展示会

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  長府の木材市は今月は3回行われ
  3回目は競りではなく、展示会という形で
  最初から値札がついた市でした。

  2面3面無節の3mの杉鴨居が
  以前競り落とした値段より下がり
  購入しました。
 
  日で焼けているものの乾燥材で
  雨が当たらないところに保管してあったため
  建具に使える良材でした。

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  頼まれているリフォームに使う
  杉化粧板を1山購入しました。

  付け値より若干下げてもらいましたが
  競りだったら、もう少し安く手に入っただろうと
  残念でした。

  急ぐ仕事の場合、良い物を安く仕入れるということが
  難しく、どうしても材料費が高めになります。

  杉の無垢板で節のないいい材料で
  今回の目的の品が手に入り、
  また安い材料も購入できたので
  まずまず満足のいく市となりました。   
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