気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2010年03月

基礎立ち上がりコンクリート打ち

3月30日 基礎立ち上がりコンクリート打ち
 
イメージ 1
 
  午前中、残りのパネルの組み立てが行われ、
  コンクリート打ちの準備が整いました。
 
イメージ 2
 
  パネル内の鉄筋が均一に
  コンクリートを被るために
  まっすぐになるよう調整されています。
 
  
イメージ 3
 
  午後から、予定通り
  コンクリート打ちが行われ
  アンカーボルトも固定されました。
 
  数日間、養生されたあと
  いよいよ仕上げに入ります。

桜色の福

 ●桜色の福
  先週、中国地方でも桜の開花宣言が発表されました。
 
  まだ少し肌寒いですが、花見の季節です。
 
  ご家族や会社の方と行かれてみてはいかがですか。
 
  また、この季節は新たな挑戦と共に
  新年度を迎える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
  しかし、大掛かりな物を買い揃え、何か新しいことを始めても
  三日坊主で終わる可能性があります。
 
  そこで、本日は誰もが一度は始めたことがあり、
  コツコツ続ける地道の代表、貯金箱貯金について調べてみました。

  一口に貯金箱と言っても、今日では値段も大きさも多種多様ですが、
  その歴史は紀元前のヨーロッパで登場した献金箱に遡ります。
 
  と言いましても、「お金」の金ではありません。
 
  これは貨幣が登場する前から既にあったもので、
  貴金属などの小片を寄付するために教会に置かれていました。
 
  そして、時は過ぎ19世紀のイギリスで、
  世界一有名と言っても過言ではない貯金箱が誕生します。
 
  陶器製のブタの貯金箱です。
  誕生秘話は諸説ありますが、
  勘違いから誕生したというお話が最も有名です。

  当時、ヨーロッパでは置物や食器を作るために
  ピッグ(pygg)と呼ばれる粘土を使用していました。
 
  ある時、ピッグ製の貯金箱を依頼された職人は
  それをブタ(pig)と勘違いし、ブタの貯金箱を作ってしまったのです。
 
  しかし、スイスでは丸々太ったブタが裕福な農家の
  象徴であったこともあり、縁起物として流行しました。
 
  その後、アメリカでは子ブタの貯金箱(piggy bank)が
  貯金箱そのものを意味するまでに定着したということです。
 
  縁起物の貯金箱としてこれほど有名なものはありませんが、
  日本では恵比寿様や大黒様、福助や招き猫などが
  富を呼び込む象徴として親しまれています。
 
  これは外国でも同様で、金の卵を産む鶏、
  働き者の蜂、慎重な亀などがその代表です。

  アナログが姿を消す現代においても尚、こういった貯金箱は
  昔と変わらず壊れやすい陶器で造られています。
 
  貯金箱同様、お金は大切にしなければならないという
  先人の教えが脈々と受け継がれているのかもしれません。
 
  今春は桜色の福と共に貯金箱で、新年度を
  スタートさせてみては如何でしょうか。
 
  中身が丸々太った貯金箱にして頂ければ幸いです。
 
  (あるる)

水道管引込工事

3月29日 水道管引込工事
 
イメージ 1
 
  土地に入っていない水道管の
  引き込み工事が行われ
  全面道路を掘っていきました。
 
  
イメージ 2
 
  外壁のサイディングは1部を残して
  ほぼ貼り終わりました。
 
  破風板に板金が取り付けられ、
 
イメージ 3
 
  鼻隠しに樋もつきました。
 
  残っているサイディングが貼られ
  コーキングを打ち、塗装をした後
  足場を解く予定です。
 
  
イメージ 4
 
  天気の悪い日が続いていたので、
  内部の床貼り工事も並行して
  進めています。
 
イメージ 5
 
  2階のダイニング・キッチンや廊下の
  床もあと少しとなりました。
 
  今回、使用しているのは
  桧無垢フローリング(節有り)
  ウレタン塗装品です。
  

基礎立ち上がりパネル組み立て

3月29日 基礎立ち上がりパネル組み立て
 
イメージ 1
 
  基礎スラブ(底盤)のコンクリート打ちは
  26日に行われました。
 
イメージ 2
 
  養生の後、29日から立ち上がりの
  パネル組み立て工事に入りました。
 
  明日午前中に完了し、
  午後からコンクリート打ちの
  予定です。
 
  基礎工事もあとわずかになりました。

中四国合同ユース・カンファレンス(3日目)

3月27日 中四国合同ユース・カンファレンス(3日目)
 
  
イメージ 1
 
  楽しかったカンファレンスも最終日になりました。
 
  6時起床の後、掃除をし、荷物を片付けて移動。
 
  朝の集いに出た後、最後のレストランでの食事。
 
イメージ 2
 
  それらを全て済ませた後、最後のプログラム、
  証会がオリエンテーション室で行われました。
 
  参加した100余名の多くが証できるよう
  3時間の集会になっていました。
 
  イメージ 6 
  イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 イメージ 8 
     イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3   イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  参加した山口地方部の子供たち15名の内
  6名の子供たちが証をしてくれました。
 
イメージ 5
 
  1時過ぎに証会が閉会し、
  全てのプログラムが終了しました。
 
  初めての岡山でのカンファレンスは
  参加した子供たちにいろいろ貴重な経験をする
  良い機会となったと思います。
 
  3時前にバスで帰途に着き、
  途中食事をし、9時に宇部支部に到着。
 
  3日間に亘る、旅行を終えました。
  
  
ギャラリー
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
カテゴリー
最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック