気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2010年03月

ハイパーインフレへの道

 ●ハイパーインフレへの道
  「景気が回復しても外資系金融機関は日本での雇用を増やさない」。
 
  先日、人材コンサルティング会社エグゼクティブ・サーチ・パートナーズ(ESP)は、
  こんな報告書をまとめました。
 
  実際、日本市場の魅力が薄れていることから、外資大手は日本から
  中国やインド、シンガポールなどの新興国へ投資先をシフトしてきています。

  ESPによると、08年初めから09年8月にかけて、外資系の銀行、証券会社、
  投資ファンド、資産運用会社の日本拠点で、
  社員約4500人がリストラされたと言います。
 
  そのうち外資系金融機関に再就職したのは推計で900人程度です。
  
  つまり、残り3600人は他の業界に移ったか、失業状態にあると考えられます。
 
  その背景には、日本市場は儲からないと評価している外資系が多い現実があります。

  実際、東京証券取引所に上場する外国企業は91年の127社をピークに減少を続け、
  先週にはオランダのエイゴン(保険)が上場廃止となったことで、
  僅か14社となりました。
 
  更に、4月にはスイスのUBS(投資銀行)も上場廃止予定であり、
  新規上場も08年以降途絶えています。
 
  外資系金融機関は90年代、世界2位の時価総額の東京株式市場に注目して
  日本拠点を拡充してきました。
 
  97年に自主廃業した山一証券などの社員を吸収する受け皿にもなってきた経緯があります。
 
  しかし、今ではその面影は見当たりません。

  更に、この傾向は外資系金融機関だけに留まらず、幅広い業種にまで波及しています。
 
  仏ミシュラン(タイヤ)、仏カルフール(スーパー)、米タイム(総合誌)、
  米リバティグローバル(ケーブルテレビ)、伊ヴェルサーチ(ブランド衣料)、
  加バラード・パワー・システムズ(燃料電池)…と、他にも数多くありますが、
  いずれも各業界を代表する大手企業です。
 
  現在の日本経済、財政構造、人口構成…などを踏まえますと、
  外資大手が撤退に踏み切るのは当然なのかもしれません。

  ある調査会社がグローバル企業1000社の経営者を対象に実施した
  「投資魅力度調査」によりますと、前回(07年)調査で15位だった日本は
  今年圏外(26位以下)にまで転落しています。
 
  ソブリンリスクまでもが警戒されているだけに、
  更なる「日本離れ」、「日本売り」が懸念されます。
 
  先週、10年度予算が成立し、一般会計総額は過去最大の92兆円強となりました。
 
  しかし、景気低迷に伴う税収不足により新規国債は44兆円強と
  国債依存度は過去最高の48%とあり得ない姿となっています。
 
  これらが及ぼす効果は将来の「円安」であり、円安は国内における物価上昇を招きます。
 
  日本の舵取りがデフレ脱却ではなく、
  ハイパーインフレに向かっていると感じるのは私だけでしょうか。
  (あるる)

中四国合同ユース・カンファレンス(2日目)

3月26日 中四国合同ユース・カンファレンス(2日目)
 
  2日目のプログラムは
  6つのセミナーの続きから
  始まりました。
 
イメージ 1
 
  自分の担当した1班は
  1日目は学習室でセミナーが
  行われたので
  2日目はロッジの部屋で
  行われました。
 
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  昼前に全てのセミナーが終了。
 
  プレイホールに移動して
  午後からのプログラムの前に
  弁当を各班ごとに食べます。
 
イメージ 3
 
  午後からのプログラムは
  フォトオリエンテーリング。
 
  湖の周りを散策しながら
  予め決められた場所で
  写真を撮るという内容でした。
 
イメージ 4
 
  各場所で、課題のポーズを作って
  写真に撮っていきました。
 
  上がり下がりの多い道を
  元気のいい子供たちについていくのは
  結構体力のいる活動でした。
 
  
イメージ 5
 
  やっとのことでゴールに着くと
  すぐに班発表の時間になりました。
 
  聖典の場面を現代風にアレンジして
  発表するというプログラムで
  準備する時間が与えられた後
  順番に発表が行われました。
 
  6班の娘も熱演していました。
 
イメージ 6
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  夜は、ダンスプログラム。
  
  フォークダンスでしっかり楽しんだ後
  記念写真を撮りました。
 
イメージ 8
 
  次から次へ続くプログラムに
  若者達についていくのは
  結構大変でしたが
  子供たちはまだまだエネルギーが
  あまっているようでした。
 
  時間があれば、いろいろと
  遊びを考え、楽しんでいました。
 
イメージ 9
 
  最後に班発表の表彰式があり
  担当した1班は見事に
  2位に入賞しました。
 
  プログラムの続いた2日目も
  ようやく終わり、ロッジに戻り
  就寝の準備をしましたが
  疲れきった大人たちが眠りについた後も
  元気な子供たちは遅くまで
  話しが弾んでいたようでした。
  
 
  
  
  

中四国合同ユース・カンファレンス(1日目)

3月25日 中四国合同ユース・カンファレンス(1日目)
 
  3月25日から3日間、岡山の吉備高原にある
  吉備青少年自然の家で行われた
  中四国の中2から高3が対象の
  中四国合同ユース・カンファレンスに
  中3の娘と一緒に参加してきました。
 
  山口地方部は、バスをチャーターし
  下関から出発、宇部を4時過ぎに出て
  山口に寄り、9時半頃到着しました。
 
イメージ 1
 
  10時開会の予定で、
  ロビーには中四国から到着したばかりの
  子供たちや大人で溢れていました。
 
イメージ 2
 
  荷物を持って、開会行事を行う
  プレイホールに移動し、
  予定通り、10時から行事が始まりました。
 
  班分けが行われ、まず交流会で
  楽しみながら、初めて会う子供たちが
  交流を深めていきました。
 
イメージ 3
 
  食事の後、いよいよ本格的に
  プログラムがスタート。
 
  各班に別れ、伊佐広島伝道部会長を始め、
  ステークや地方部の指導者による
  「6つのBe」というテーマで6つのセミナーが
  6班に分けられ、行われました。
 
イメージ 4
 
  子供たちが集中できるよう
  活動を取り入れたり
  それぞれの講師が
  いろいろ工夫をこらしていました。
 
イメージ 5
 
  1日目は6つのセミナーの内
  3つのセミナーが
  それぞれ50分づつ行われました。
  
  初日の昼間の主な活動はこれで終了。
 
  食事の後、宿泊するロッジに移動。
 
  
イメージ 6
 
  各班ごとに、家庭の夕べが行われ、
  レッスンの後、ゲームで楽しみました。
 
イメージ 7
  
  活動が終わり、ロッジ内にある
  浴場で入浴後、
  就寝前には、12班に分けた
  各班長達が集まり班長会。
 
  今日の反省、明日の予定などが話し合われ、 
  22時に就寝時間を迎えましたが
  元気一杯の子供たちは
  遅くまで話しが尽きないようでした。
 
  朝早くから始まった1日がようやく終わり、
  さすがに疲れて、ぐっすりと休みました。
 
  

幸せは逃げません

 ●幸せは逃げません
  皆さん、ため息をついていますか。
 
  ため息をつくと幸せが逃げるとよく言われます。

  日本ではマイナスイメージのあるため息ですが、
  実はため息は自律神経のバランスを整えてくれる役割があるのです。
 
  ため息とは体に溜まった「悪い気」のこと、
  気功の考えが浸透している中国では
  「ため息をつくと体の中の悪いものが出て行く」と
  体に良いものと考えられています。

  忙しい毎日では、胸筋を緊張させ胸で息をすることが多くなっています。
 
  これでは呼吸が浅すぎて全身に酸素が行き渡らず、
  深いリラクゼーションを得ることはできません。
 
  浅い呼吸がエスカレートすると、
  興奮して自然に呼吸が速くなり過呼吸を招くこともあります。
 
  過呼吸が悪化すると、立ちくらみや手足の冷え、動悸、胸の圧迫感
  などの症状につながっていくこともあるのです。
 
  また、吐かずに溜め込んだままにしておくと、
  ストレスが蓄積し不安感や自信の喪失など
  マイナス思考を引き起こします。
 
  つまり、ため息はリラクゼーションの一つなのです。

  ため息の利点はどこでも簡単にできることです。
 
  まず、肩の力を抜いて鼻からいっぱい息を吸って
  口から「ハアーッ」と大きく息を吐き出します。
 
  息を吐いた後はそのまま崩れるように体を前屈させると良いそうです。
 
  そしてこの後がポイントです。
 
  ため息をついた後は「あー気持ちいい」や
  「あー幸せ」といったように プラス思考の言葉を口にする、
  あるいは心の中で唱えることが重要なのです。
 
  これを2・3回繰り返すと新鮮な酸素が全身に行き渡り、
  心身ともにリフレッシュできることでしょう。

  個人差はあれど、誰もが日常生活での
  心や体へのストレスを受けています。
 
  周りに悪い印象を与えることを気にされる方は
  一人になった時でも構いません。
 
  その日のストレスを次の日に持ち越さないよう、
  大きなため息で一日を締めくくってはいかがでしょうか。
 
  (あるる)

山口木材市

3月24日 山口木材市
 
 
イメージ 1
 
  今月2回目の山口木材市があり、
  参加してきました。
 
  2回目の市は、午後からで規模も小さいため
  毎回あまり多くの業者の参加はありませんが
  雨のせいもあって、今回は10社程度しか
  参加がありませんでした。
 
イメージ 2
 
  山口県産材の天然乾燥の桧の柱が
  出ていましたので、わずかでしたが
  1山購入しました。
 
イメージ 3
 
  山口県産材の天然乾燥の通し柱もあり、
  こちらも普段より安く競り落とすことができました。
 
  どちらも化粧材としても使えそうです。
 
  また土台に使えそうな桧材を
  10本ほど購入しました。
 
  
イメージ 4
 
  桧の鴨居が誰も買い手がなく
  安く手に入りました。
 
  数は少なかったのですが
  良い材料でした。
 
イメージ 5
 
  杉の巾広の板が安くなり
  4枚ほど購入しました。
 
  節のない板で、
  1枚は500mm以上の巾があり
  下駄箱の天板などに使えそうです。
 
  その他のも数点購入しましたが
  競争が少なく、良い品を安く
  仕入れることができました。
  
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