気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2010年05月

洗濯機掃除 1.普段の掃除

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■普段の掃除

 
  洗濯槽の掃除は…無理ですね!

  しかし、表面や付属品・周辺の掃除はできますね。

http://www.sumai-souji.com/bikkuri.gif 洗剤の残りが溜まりやすい洗剤投入口
   水で濡らした布を固く絞り、洗剤汚れを拭き取りましょう。

http://www.sumai-souji.com/bikkuri.gif 水垢で白くなったふたの表裏
   水で濡らした布を固く絞り、拭き取ります。
   水あかが取れない場合はを布に取り拭くか、
   頑固な水垢は歯ブラシなどでこすります。
 
http://www.sumai-souji.com/bikkuri.gif 蛇口や排水ホース
   外せる場合は、いったん水ぶきをして、
   汚れが残っているところや細かい部分などは
   住居用洗剤で汚れを落とし、再度水ぶきで仕上げます。

   ホースの溝の汚れは、綿棒にアルコールを
   しみこませたものを使うとよく落ちます。

http://www.sumai-souji.com/bikkuri.gif 洗濯機の下や後ろのホコリ
   洗濯機置き場は、可能ならば洗濯機を少し移動させて
   ゴミやホコリを取り、
   住居用洗剤をつけたスポンジ+水拭きで汚れを取ります。

   かびが生えている場合は、
   漂白剤をつけたティッシュで湿布をし、
   浮き上がってから取り除いて流し、水ぶきをすれば完了です。

http://www.sumai-souji.com/bikkuri.gif 排水溝のふち
   排水溝の枠を取り、ゴミやホコリを取りって、水拭きをしましょう。

 
住まいの掃除.com)

今の電卓でも

 ●今の電卓でも

  かつての携帯電話は肩に掛けるタイプだったことから
  「ショルダーフォン」と呼ばれ、3kg程の重さがありました。
 
  更に遡り、自動車のバッテリーを電源とした
  「自動車電話」があったことも皆様ご存知のことと思います。
 
  その後、技術は進歩し、現在発売されている
  携帯電話のほとんどは片手に収まるものとなっています。
 
  このように小型化することで便利になった物が
  私たちの身の回りにはたくさんあります。
 
  今回はその一つでもある「電卓」の歴史をご紹介したいと思います。

  まず、電卓とは「電子式卓上計算機」の略であり、1964年に
  世界で初めてシャープ(早川電機)が商用化に踏み切りました。
 
  当時の重量は25kgもあり、
  見た目はタイプライターのようなものだったようです。
 
  また、値段も53万5000円と、
  当時の車の価格が54万円程だったことを考えますと、
  非常に高価なものでした。
 
  そして1979年に「電卓」が正式名称となって以降は
  小型化が進み、今日の形態となっています。
 
  ちなみに、電卓が開発される前の1940年代に登場した
  初期の計算機ともなると、その装置の規模は
  倉庫一個分や部屋一室分もあったそうです。

  シャープが商用化に踏み切った1964年と言えば、
  家電業界が不況に突入した年です。
 
  しかし、シャープの副社長を務めた佐々木正氏は、
  「1人1台、必要になる時代がすぐ来る」と確信し、
  その研究・開発を手がけ続けてきました。
 
  世の中が不況になる危険性がある時に求められる商品を
  逆算した結果、企業は人員を減らし、事務の能率アップのために
  高性能の計算機が必要になると判断したからです。
 
  さらに、家庭でも家計のやりくりのための計算が
  必要になると考えた結果が今日の電卓の礎となっています。

  佐々木氏による小型電卓の研究・開発は広く評価され、
  2003年には電気・電子・情報通信分野において
  世界最大の学会であるIEEEから最高位の称号
  「名誉会員」を受賞しています。
 
  最近では全てにおいて小型化・軽量化が進んでいますが、
  その根底には先人たちの並々ならぬ努力があることを忘れてはなりません。
 
  今の電卓であれば、数式を打ち込めば当たり前のように
  答えが導き出されます。
 
  しかし、先人たちの功績は今の電卓でも計り知れないのは事実です。
 
  (あるる)

和室クロス下地工事

5月26日 和室クロス下地工事
 
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    和室は、天井が貼られ
    仏間の地袋も完了し、
    壁のクロス下地である
    石こうボードを貼っていきました。
 
    今回、使用したのは
    化学物質などを吸着する
    ハイクリンボードです。
 
    これから、各部屋の壁を
    取り付けていく予定です。
    

平成22年度 木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)

  現在、このような助成制度の募集があります。
 
  「木楽の家」の家造りでも積極的に
  この制度を取り入れていきたいと思います。
 
  平成22年度 木のいえ整備促進事業
  (長期優良住宅普及促進事業)の募集開始について

  平成22年度「木のまち・木のいえ整備促進事業」のうち
  「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」について、
  平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室において
  募集を開始することとしましたのでお知らせします。

 本補助制度の詳細を掲載したご案内はこちらよりご覧ください。チラシ(PDF)ダウンロード


  募集概要
 
  1.対象となる住宅
     (1)一般型
      中小住宅生産者により供給される次の全ての要件を満たす長期優良住宅の建設を行う事業
    • 所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受けたものであること
    • 補助事業の実績報告を行うまでに、一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること
    • 建設過程の公開により、関連事業者や消費者等への啓発を行うこと

    (2)地域資源活用型

     (1)の一般型の要件に加えて、次の全ての要件を満たす長期優良住宅の建設を行う事業
    • 都道府県の認証制度等により産地証明等がなされている地域材を使用すること
    • 構造材(柱・梁・桁・土台)の過半において上記の地域材を使用していること

補助金交付申請受付期間
平成22年4月12日(月)から10月1日(金)まで(消印有効)

対象者
申請者は、以下の要件を全て満たす事業者です。
○ 年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者
○ 建築主と住宅の建設工事請負契約を締結(又は買主と売買契約を締結※)し、
  かつ当該住宅の建設工事を行う者
※ 建設業と宅地建物取引業を兼ねる者が、住宅の建設工事を行い、
  かつその販売を自ら行う場合についても本事業の対象事業者となります。

補助額
対象住宅の建設に要する費用の1割以内の額で、かつ一般型の対象住宅1戸当たり100万円、地域資源活用型の対象住宅1戸当たり120万円が上限となります。申請受付期間内で補助を受けることのできる住宅の戸数は、一般型と地域資源活用型の対象住宅の合計戸数で、一の事業者あたり5戸が上限となります。なお、補助金相当額は、住宅の建築主又は買主に還元される必要があります。

既存住宅流通活性化等事業

5月25日  既存住宅流通活性化等事業
 
   福岡にある住宅あんしん福岡支店で
   上記のセミナーがあり、出席してきました。
 
   この事業は、国土交通省が行っていて、
   既存住宅の売買や住んでいる住宅を
   リフォームする際、その費用の一部を
   国が補助する制度です。
 
   以下の条件があり、
   ①指定保険法人による検査、
   ②住宅履歴情報の登録または蓄積、
   ③リフォーム瑕疵保険または
    既存住宅売買瑕疵保険への加入です。
 
   これらに要する費用を補助し、
   1戸あたりの補助限度額は100万円となります。
 
   対象となるのは、
   1981年(昭和56年)6月1日以降に
   建築確認を受けて建設された住宅で、
   2000年(平成12年)3月31日
   以前に竣工したものです。
 
   住宅ストックの品質向上と
   流通活性化を目的としています。
 
   締め切り間近ですが
   4月28日から始まった募集に対して
   十分業者の理解が得られなかったので
   全国でセミナーが開催されることになりました。
 
   福岡の会場にも、会場一杯に
   業者が集まり、関心の高さを実感しました。
 
   5月31日が締め切りなので
   書類を作成し、早速提出したいと思います。
 
   
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