気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2010年07月

常盤校区社会推進委員会

7月30日 常盤校区社会推進委員会 第1回定例会
 
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   昨年度まで務めた常盤校区社会教育委員会の
   会長の責任を今年度も継続することになり
   第1回定例会が常盤ふれあいセンターで開かれました。
 
   指導員の香田さんから、
   ふれあいセンターの利用状況などについて
   報告を受けた後、
   今年度の事業計画をこの会の委員である
   それぞれの代表者の方たちからも
   お聞きしました。
 
   最後に、11月に毎年行われる
   地域づくり研修会について
   活発な討議が行われ
   テーマに沿った意義のある研修会にするために
   もっと話し合いを持って決めようということになり
   それぞれがもう一度考え
   8月末に2回目の会合を開くということで
   意見が一致しました。
 
   例年は、提案された内容を承認するだけの
   となっていましたので
   随分と積極的な意見が出て嬉しく感じました。
 
   行政から押し付けられた活動から
   自分達のための活動へと
   変わろうとしている様子を見ることができました。
   
   
    

便利の副作用

 ●便利の副作用

  1999年、パソコンの世帯普及率は37.7%でしたが、
  その後10年で87.2%まで伸びています。
 
  また、仕事にもパソコンは欠かせないアイテムになっており、
  その結果、「パソコン病」と呼ばれる症状に悩む人が増えています。
 
  日常的にパソコンを使う人で、体の痛みや脱力感、
  ふらつき、耳鳴り、イライラするなどといった症状がある場合、
  パソコン病の可能性があります。

  パソコン病は正式には「VDT障害」と呼ばれます。
 
  VDTとはパソコンのディスプレイのことで、
  パソコンを使用することによって起こる障害を
  パソコン病と総称しています。
 
  例えば、前述の症状は脳の疲労が原因となっているパソコン病です。
 
  これは、脳が酸欠状態になった際に出る症状です。
 
  息を詰める、凝らすという表現がありますが、
  これは舌が緊張でこわばった状態を言います。
 
  舌がこわばると気道を無意識に狭めてしまい、
  呼吸が抑えられるのですが、
  この状態でパソコンに長時間集中していると、
  脳が酸欠になってしまいます。

  脳の酸欠によるパソコン病の予防法は、
  まずは、自身がパソコンに集中している時の
  舌の状態を確認することです。
 
  集中した時に舌が緊張するのは人間のクセで、
  人によって口中での舌のこわばらせ方は異なります。
 
  自身の集中時のこわばらせ方を知り、
  それが呼吸を抑えるものであるなら、
  気道を狭めない舌のこわばらせ方を新たな集中時のクセにすれば、
  脳の酸欠によるパソコン病は予防できます。
  パソコン病には眼の疲労が原因になるものや、
  長時間同じ姿勢でいることによる血行障害、筋肉のコリ、
  神経の圧迫などがありますが、
  発症すると治療に3~6ヶ月もかかる場合もあるそうです。
 
  脳の酸欠も含め、これらすべてのパソコン病に共通する予防策は、
  休憩時間を入れるということです。
 
  目安は1時間パソコンの作業をすれば5分程度の休憩を取ることで、
  パソコン病の多くは予防できるそうです。
 
  簡単な予防法ですが、パソコン病が増えているということは、
  パソコンに集中していると時間があっという間に過ぎてしまう、
  という状態になりやすいからだと思います。
 
  もっとも確実な予防法は1時間で鳴るタイマーを用意して、
  パソコンと付き合うことではないかと思います。
 
  (あるる)

風呂場のスノコのカビ対策は…?

風呂場のスノコのカビ対策は…?
 
風呂場のスノコのカビに悩んでいます。
     防止するにはどのような対策が有効でしょうか? (茨城県 kinoko'sさん)
木材の表面の含水率が20%をこえるとかびが発生しやすくなります。
   
     家庭では普通、含水率計がないので、手のひらを木材の表面に押しつけ、
     冷たいと感じたときは含水率が高いと判断します。
 
     そのような木材は気温が20℃をこえる季節では3~7日位たつと
     黒いカビが生えてきます。
 
     とくに風呂場のスノコでは人間の皮脂などの汚水がしみこんでいて、
     カビの栄養源となりますから、すぐにカビが生えてきます。
 
     板に一度カビが生えると、それが汚染源となって、
     その後は一層かびが生えやすくなります。
 
     そこで、スノコのかび防止対策は、第一にスノコに使う材を選ぶことです。
 
     材はヒノキやヒバの心材(赤味)が最高です。
 
     少し安い板ならばスギ、カラマツの心材です。
 
     ベイツガ、スプルース、エゾマツ、トドマツ、モミ、アカマツは
     あまり適していないようです。
 
     また、スノコを購入したら、
     木口ならびに板の裏側と桟木には油性の防腐剤を
     表板の方に浸み出さないように丁寧に塗布します。
 
     スノコ表面は人が裸足で乗るので防カビ剤等を吹き付けるよりは、
     防水剤を吹き付けて防水性を与えるか、固形ワックスを擦り込んで、
     水が簡単に材面からしみこまないようにすることが大切です。
 
     あとは使用後、日中できるだけ外気にあてて、
     乾燥させることが長持ちさせるのに効果的です。
 
     (木づかい友の会通信〔第42号〕)

敏過ぎず鈍過ぎず

 ●敏過ぎず鈍過ぎず

  梅雨明け後、間髪を容れず真夏になった今年の夏、暑い季節はうだり、
  寒い季節にはかじかむ方が、経済や景気には良いのですが、
  身体にはきついので、もう少し容赦して欲しいものです。
 
  さて、猛暑の今夏ですが、外出時は熱中症対策として
  水分を多く摂られると思いますが、それによって、
  より多くの汗をかくことになります。
 
  そして、普段より多い汗は普段よりも多い「臭い」の成分を出します。
 
  汗にふくまれる臭いの成分は、アンモニアや酢酸ですが、
  この季節、加齢臭も強くなる傾向にあるそうです。

  加齢臭の元となっているのは、脂肪酸と過酸化脂質が
  結びつくことによって生まれる「ノネナール」という物質です。
 
  これが汗と混ざることで加齢臭となります。
 
  40歳を過ぎた頃から体の酸化に対する抑制力が低下し、
  脂肪酸と過酸化脂質の分泌量が増加、
  それに伴ってノネナールが急増して加齢臭が発生するそうです。
 
  また、最近では20代後半からノネナールとは異なる物質が原因で
  加齢に伴う臭いがあるとの研究結果もあります。

  加齢臭は発見されて、わずか10年の歴史しかありませんが、
  加齢臭対策グッズの市場はこの3年で1.5倍に拡大しており、
  ニーズは増加しています。
 
  加齢臭対策グッズには、
  毛穴につまったノネナールを洗い流してくれる渋柿のエキスや
  純銀が配合されたヘアケア用品や
  ボディーローション、アンモニア臭などを除去し、
  ノネナールを吸着する繊維を編み込んだ肌着などがあり、
  新製品が続々登場しています。
 
  以前、噛むことで体から臭いではなく香りが漂うようになるガムは、
  発売後1ヶ月で売れすぎたため販売休止なったこともあり、
  景気が低迷していても消費が拡大している分野と言えます。

  加齢臭という言葉は資生堂による造語で、
  そのままの分かり易い名付けで、負のイメージのある単語です。
 
  しかしながら、実はほとんどの人が嗅いでも、
  加齢臭を強く不快には感じないそうです。
 
  また、嗅覚の完成される3~4歳までの時期に祖父母と過ごした人は、
  加齢臭を不快に感じないという実験結果もあるようです。
 
  潔癖志向が強まる世の中ですが、
  加齢臭は躍起になって対策を講じるものではないように思います。
 
  誰の汗にも臭いの原因となるアンモニアと酢酸は含まれます。
 
  要は汗をかいたらよく拭いて清潔にすること。
 
  加齢臭について調べていて、こう結論付けることになりましたが、
  市場は拡大しています(汗)。
 
  (あるる)

一番最初に甲子園の砂を持ち帰ったのは誰ですか?

  
  高校野球山口県大会は、南陽工業が延長の末防府に3-2で勝ち
  4年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めました。
 
  5年前、宇部商の一員として息子が出場した際、
  持ち帰った甲子園の土が居間に飾ってありますが
  その甲子園の土についてこのような記事が載っていました。
 
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一番最初に甲子園の砂を持ち帰ったのは誰ですか?

  あ~甲子園!なんかいいですよね~純粋で♪負けた後の涙と、
  砂をかき集めている姿を見ると
  「あたしは何時から大人の階段をのぼっちまったんだ~(TT)と考えさせられます^^
  負けたチームは大抵「甲子園の砂」を持ち帰ります。
 
  いったいこの文化は何時から始まったのでしょうか?早速調べてみました。

  これは1949年 夏の甲子園大会 準々決勝のお話です。
 
  倉敷工高VS小倉北高の一戦の事でした。
 
  小倉北高のエース「福島一雄投手」が初戦から116イニングを一人で投げていました。
 
  しかし、この試合の9回の裏に打たれてしまい降板することになります。

  「今までずーっと一人で投げてきたのに・・・」相当悔しい思いをしたのは言うまでもありません。
 
  そして、チームも延長10回の末、さよなら負けをしてしまいました。
 
  試合終了時、福島投手はホームベースへと向かいます。
 
  砂を掴みなんとポケットに入れるではありませんか。

  後日、大会関係者から福島投手宛にこんな手紙が届けられました。
 
  「君は学校では絶対に教えてくれない事を学べたんだよ。
 
  お尻のポケットにある砂を一生大切にしなさい!」

  本人もビックリ「え?砂?」慌ててユニフォームのポケットを確認する福島投手。
 
  なんと本人は砂の事をまったく覚えていなかったのです。
 
  福島投手の砂をポケットに入れた行動に、関係者一同感動したそうで、
  その中の一人が手紙を書いたそうです。

  慌ててその砂を植木鉢に移し、大切に保管しているそうです。
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