気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2010年10月

木の基礎知識 国産材 針葉樹 11.エゾマツ

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  北海道、南千島、サハリン、沿海州、
  朝鮮、中国東北部などに分布します。
 
  本州に分布し、エゾマツに似ているトウヒは変種です。
 
  北海道では、クロマツと呼ぶことがあります。
 
  また、トドマツと一緒にしてエゾ・トドと呼ばれ、
  北海道の代表的な樹種となっています。
 
 
  ロシアでも産するので、ロシアからの輸出材にも含まれています。
  エゾマツは、スギ、ヒノキが大量に得られる本州、九州、四国よりも、
  主に北海道で用いられています。
 
  住宅、建築、建具、パルプ、木毛、経木のほか、
  バイオリン、ピアノなどの楽器用材としても重要です。
 
  また、スピーカーのコーンに使うパルプ材にもなります。
 
  (木づかい.com)

趣味=育児

 ●趣味=育児
  最近、父親の育児が大きく取り上げられ、育児中の男性向けの雑誌や、
  男の子育てサイトが注目を浴び、「イクメン」と呼ばれる男性が増えています。
 
  イクメンとは、育児を楽しめる格好良い男性を意味する造語で、
  仕事第一を返上し、育児に積極的なパパを指しています。

  昨年、ベネッセが乳幼児を持つ父親5103人に実施した調査では、
  「家事や育児に今以上に関わりたい」と思う父親は
  4年前に比べて6.3ポイント増え、5割を超えています。
 
  しかし「子供と遊ぶ」「風呂に入れる」という回答をした割合は減っています。
 
  育児への意欲はあるものの、時間や機会が少ない父親が多い事が分かります。
 
  そうした中、今人気を集めているのが、母親は抜きにして、
  父親と息子だけでアウトドアなどを楽しむといった父子旅行です。
 
  仕事が忙しく、なかなか子供と遊ぶ機会が持てない父親が、
  母親を入れない旅行をすることによって、
  父親の存在意義を高めようという意図があります。
 
  じっくりと子供と向き合う事ができ、親子の絆も強まります。
 
  母親がいない旅行のため、普段育児に慣れていない父親にとっては、
  不安があったり、思いもよらぬアクシデントが発生するかもしれません。
 
  でもそれが育児力アップにつながります。
 
  普段あまり育児に興味を持たなかった父親が、
  子育てに関心を持つキッカケになったとの声もあります。

  心理学的に、子供が誰かと秘密を共有することは、
  子供が依存から自立へと成長する過程において
  大きな役割を果たすと言われています。
 
  つまり、母親の知らない旅の思い出を父親と共有することは、
  子供の自立心、成長を促すことにつながるようです。
 
  兄弟がいても出来る限りマンツーマンで旅行をし、
  2人きりで過ごす時間を持つことに父子旅行の良さがあると言えます。

  リクルートが観光庁からの受託で父子旅行の需要を探るモニター旅行
  「パパ&子供 初めての2人旅行」を企画した所、
  6組の枠に241組の応募があったそうです。
  パパの育児力を上げるキッカケにと、母親からの応募が4割にのぼったそうです。
 
  イクメンや父子旅行に人気が集まる風潮に賛否ありますが、
  少子高齢化や、女性の社会進出、経済成長の終焉など、
  社会構造の変化がもたらした自然発生的な風潮であるかもしれません。
 
  父子旅行は今までにほとんどなかった旅行形態だと言います。
 
  今後もイクメンの増加と共に、父子旅行のニーズも増えてきそうです。
 
  (あるる)

九州の泊まって良かった総合ランキング ベスト3(温ぱら)

  九州最大級の九州・山口の温泉宿予約サイト【温泉ぱらだいす 九州】
  から以下のメールが届きましたので、ご紹介します。
 
  泊まって良かった総合ランキング ベスト3
  ☆★☆第1位・・・やすらぎの四季の宿 旅館吉田屋(佐賀県 嬉野温泉)

  懐かしい雰囲気が漂う和の老舗宿が、リニューアルを果たし、
  より快適に生まれ変わった。
  なかでも8トンもの巨石をくり抜いた露天風呂は圧巻で、
  スベスベになると評判の美人湯が注がれている。
  新鮮な海山の幸を使いた料理はボリュームも十分。

http://onpara.jp/app/onpara/planList/?method=init&yadoId=OQS00206&kaml=t20101025

  ☆☆第2位・・・お宿 のし湯(熊本県 黒川温泉)

  1日10組だけにある極上の空間。客室はタイプにより料金が異なり、
  和洋室や、半露天付き、母屋と別棟の離れなどが揃う。
  特に「野天風呂」と呼ばれる露天は雰囲気が良く、
  ふんわりと柔らかな湯に心と体が溶けていくだろう。

http://onpara.jp/app/onpara/planList/?method=init&yadoId=OQK00350&kaml=t20101025

  ☆第3位・・・御宿 さくら亭(大分県 由布院温泉)

  由布院繁華街から少し離れた閑静な場所に佇む
  全室半露天風呂付きの宿。
 
  離れに付く露天風呂の他に、
  由布岳を望む露天風呂や桧の内湯を貸切りで利用でき、
  プライベートな空間で湯浴みが楽しめる。
  露天付き客室で、平日 14,850円~は魅力。
 
  
  【温泉ぱらだいす 九州】

道の駅 おおとう桜街道

10月23日 道の駅 おおとう桜街道
 
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   岳の湯から帰途の途中
   福岡県の大任町に先週オープンした
   道の駅おおとう桜街道に
   寄ってみました。
 
   西日本新聞に次のような
   記事がありました。
 
   「大任町が建設を進めてきた「道の駅おおとう桜街道」が
   16日午前9時、同町今任原にオープンする。
 
   敷地面積は約3万7千平方メートルで、国内最大級の規模。
 
   同町は「地域振興の起爆剤になる」と期待している。
 
   桜街道は2009年12月に着工。
 
   今年8月、国土交通省に道の駅の登録を受けた。総事業費は28億円。
 
   主な施設は、農産物直売所や、
   カレーや焼きたてパンなど八つの飲食店が入った「もみじ館」
   サウナや露天風呂などを備えた温泉施設「さくら館」
   電動カートやトロッコ列車などを楽しめる「親子ふれあい広場」-など。
 
   もみじ館では、田川市郡などの農家が出品する
   ジャガイモやタマネギなどの農産物を販売するほか、
   中央に滝が流れ、手洗い場を地元窯元が陶器で仕上げた
   総工費1億円の「優美トイレ」などもある。
 
   年間入場者数は35万人、売り上げは5億1千万円を見込む。」
 
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    1億円のトイレの前にこのような
    自動演奏するピアノが置かれていました。
 
    庭の中の塀は
    滝のように常に水が流れていました。
 
    ちなみにトイレからも
    この庭を眺めるようになっています。
 
    バブルの時代を思い出すような
    豪華なトイレでした。    
 
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   温泉施設「さくら館」。
 
   さすがにこの日は人が多く
   入浴は断念しましたが
   次回この道を通る時には
   入ってみたいと思います。
 
 

熊本 岳の湯 清涼荘

10月23日 熊本 岳の湯 清涼荘
 
   最近、宇部市PTA連合会の
   事務局長として忙しい妻が
   時間が出来たから
   温泉でもという誘いに
   断りきれず、
   急遽熊本まで行ってきました。
 
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    最初は、小国近くにある
    24時間入れるコイン式の
    家族湯でもと思っていましたが
    ゆっくり休めるのもいいか、・・・
    と選んだのは、
    昨年1月、アメリカから帰ってきた
    次女夫婦と一緒に行った
    岳の湯にある「清涼荘」でした。
 
    「遅くなっても大丈夫ですよ」と、
    予約後、女将さんから電話をもらい
    夕方から車で約200kmの距離を
    3時間半かかって、午後8時半ころ
    到着しました。
 
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    6室だけの小さな宿ですが
    この日宿泊したのは
    自分達も含めて3組。
 
    部屋に入るとまず目にしたのは
    木の葉に書かれた
    優しい言葉でした。
 
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    紅葉には、少し早かったようですが
    色づいていた木も
    ところどころありました。
 
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   男女内湯、露天風呂、家族湯と
   5つあるお風呂は、
   午後6時以降、全て
   宿泊者専用の家族風呂になります。
 
   昼間は女性用の
   桧の内湯には
   きれいな花がありました。
 
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    男性用の露天風呂は
    前回訪れた時には
    壊れていた竹の塀も修復され、
    感じの良い空間になっていました。
 
    色づき始めた湧蓋山(わいたさん)を
    眺めながら、
    源泉掛け流しのお湯を堪能し、
    リフレッシュすることができました。    
 
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    今回は、急でしたので
    1泊朝食付きにしました。
 
    じゃらんで1人5925円の
    プランでした。
、    
    朝は、素朴な食事でしたが、
    地元で採れた野菜で
    作られた料理は、質、量とも
    自分達には丁度
    合っていました。
 
    特に栗ご飯が美味しく
    ささやかな贅沢な時間を
    ゆっくりと過ごし、
    帰途に着きました。
    
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