気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2011年11月

御眼鏡に適うメガネ

 ●御眼鏡に適うメガネ

 
  スポーツの秋ということで、様々なスポーツを楽しまれている方が
  多いかと思います。
 
  さて、スポーツの秋は、まずはカタチから入る、という人も多いと思います。 
  各スポーツに様々なアイテムがありますが、
  今回はメガネ・サングラスに注目してみました。
 
  メガネ、サングラスは、デーゲームのプロ野球選手、プロゴルファー、
  マラソン選手などがよく使用しており、メーカー別では、
  OAKLEY(イチロー選手、宮里藍選手など)、
  SWANS(石川遼選手、野口みずき選手など)を使用している 
  選手を良く目にします。
 
  ちなみにシドニー五輪で高橋尚子選手が投げたサングラスは 
  OAKLEYでした。
 
  有名プロスポーツ選手が使用することは大きな宣伝効果となります。
 
  なぜなら、憧れの選手が使用しているモデルを自分も使いたいと
  思うファンは少なからずいるからです。
  スポーツ用のメガネ、サングラスの多くは、
  専門メーカーやスポーツメーカーによって開発、販売されていましたが、
  最近はメガネチェーン各社による参入が目立ち始めています。
 
  眼鏡市場、愛眼、パリミキ、JINSなどが、メガネ作りのノウハウに、
  スポーツに必要な要素を組み入れ、
  ランニング専用、サイクリング専用、ゴルフ専用など用途に合った、
  レンズやフレームの構造設計をしたメガネを発売しています。
 
  ゴルフ人口は元々多いですが、最近のジョギングブーム、
  自転車ブームからメガネチェーン各社、市場の拡大を見越して
  参入を本格化させているようです。
  
  まずはカタチから入る、そのアイテムとしてメガネ、サングラスを
  紹介しましたが、もちろん格好だけのものではありません。
 
  メガネ、サングラスには競技中にまぶしさを防ぐとともに、
  角膜炎、白内障の原因になると言われている紫外線から
  眼を守るという効果もあります。
 
  真夏の炎天下でのスポーツは比較的短時間になると思いますが、
  気候が良いと長い時間、屋外でスポーツを楽しめます。
 
  秋は夏に比べて紫外線量は少ないですが、長時間に渡って
  紫外線にさらされやすい季節と言えます。
 
  スポーツの秋こそ、お気に入りのメガネ、サングラスを装着して
  スポーツを楽しみたいものです。
 
  (あるる)

直方建材展示即売会

11月26日  直方建材展示即売会
 
イメージ 1
 
直方建材 山口店の
展示即売会が
東岐波のハイパーモールメルクス宇部で
26,27日の2日間行われ、
26日に行ってきました。
 
こういった展示会では
いろいろと新製品など
新しい情報が得られるので
できるだけ行くようにしていますが
今回は、残念ながらこれといった情報はなく
次の仕事に必要な品物を購入しただけで
帰りました。
 
一般の人も対象としていましたので
いつもの工務店のほかに
多くの方々が来られていて、
大変賑わっていました。
 

電気配線工事

11月26日  電気配線工事
 
イメージ 1
 
和室の屋根裏、壁を
全て断熱材(グラスウール100mm)で覆い、
天井板を貼り始めました。
 
天井板に使用しているのは、
巾広(390mm)の杉化粧板です。
 
イメージ 2
 
並行して、
天井や壁内部の、
電気配線工事を行いました。
 
これで、全ての大工工事を
進めることができるようになりました。
 

人と火と

 ●人と火と
  陰暦では昨日(11/25)から11月です。
 
  京阪地方で陰暦11月は、火にまつわる行事が増える時期です。
 
  特にこの地方を中心に行われる「お火焚」は11月の季語でもあり、
  宮中の行事である新嘗祭が庶民に伝わったものだそうです。
 
  お火焚は火を焚いて心身を清め、豊穣や無病息災を願う行事です。

  火は人々の生活にとって欠かせぬものであり、
  はるか昔から人は火と共に暮らしてきました。
 
  火の傍には集団ができ、人々が生活を営むことから、
  「家族」という言葉と「火」は大きく関わりがあるようです。
 
  古代ギリシャ語の「家族」は「かまどの傍らなるもの」という意味を持ち、
  ヒンドゥー語圏やモンゴル語の「家族」は「かまど」を意味し、
  フランス、イタリアの古語では、「火」が「家族」を表すそうです。
  人々が集い、物を生み出し、命を繋ぐ火は、古来より崇められ、
  今日においても豊穣を願う祈りの火として使用されています。

  さて、豊穣を願うこの時期に嬉しいニュースがありました。
 
  先日、日本中央酒造組合中央会より、東日本大震災で被災した
  東北3県で4~9月期の日本酒の出荷量が増加しているという
  ニュースが伝えられたのです。
 
  宮城県で前年同期より39%増、岩手県で17%増、福島県で9%増
  とのことです。
 
  毎年出荷量が減少傾向にあったことから見ると、
  この急回復は驚くべきことです。
 
  背景にあるのは被災地への復興支援で、
  大手居酒屋チェーン店が東北産の商品の取り扱いを増やすなど、
  各地での取り組みが出荷量に反映されたと言われます。

  農業に関連して、コメの風評被害やTPP問題など
  混沌としたニュースが多い中、温かい灯火のような知らせです。
 
  今年のお火焚の祈りは、京阪から東北、
  そして日本各地へと届けられ、豊穣をもたらすと共に、
  温かく日本を照らす灯火であって欲しいものです。
 
  根拠のない噂だけが、風に乗って飛び火せぬことを願います。
 
  (あるる)

玄関 壁板貼り工事

11月25日  玄関 壁板貼り工事
 
イメージ 1
 
玄関の壁板貼り工事が
行われました。
 
今回、使用したのは、杉化粧板。
 
全て赤味の板だけで、貼りました。
 
イメージ 2
玄関外部の大工工事を終え、
玄関の内部の工事に
取り掛かりました。
 
 
 
 
 
 
 
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