気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2012年02月

通院日

2月29日 通院日
 
今日は、山口大学付属病院に通院する日で
1月25日以来、約1か月ぶりに
病院に行ってきました。
 
先月は、雪で歩いていくことになりましたが、
今回は、幸いなことに天気も良く
妻の運転で二人で行くことができました。
 
診察の結果、まだ目の中の充血が
十分取れていないので
引き続き様子を見ることになりました。
 
片目での生活に慣れるまで
運転を控えているため
仕事も今のところセーブしています。
 
工事現場の様子をあまりお伝えできませんが
明日から3月、
少しづつ今までのペースに
戻していきたいと思います。
 
 
 
 
 

ヒトガタへの想い

 ●ヒトガタへの想い

  週末に「ひな祭り」を控え、家にひな人形を飾られている方も
  多いのではないでしょうか。
 
  ここ10年程の傾向として、ひな人形を選ぶのが
  祖父母から母親になった(スポンサーは祖父母のまま)ことで、
  豪華さよりも、小さくて可愛いひな人形を飾る方が増えているようです。
 
  そんな、ひな祭りに欠かせないひな人形ですが、
  皆様はひな人形の由来をご存知でしょうか。

  古来より日本では、
  陰陽師・神主の祓いの道具として人形がありました。
 
  人形は「ヒトガタ」と読み、
  人間の身代わりをしてくれるという意味を持ちます。
 
  病気や厄災はもちろんのこと、穀物の害虫除け、
  子授けや安産の祈りを託すものなど、
  人の厄払いにヒトガタが重要な役割を果たしていました。
 
  また、殉死の風習が無くなったのも、
  代わりにヒトガタが使われたためと言われています。
 
  そして、源氏物語が書かれた平安時代には、
  すでに人形は女の子の遊びの一つとなり、
  初めは、紙を人の形に切り抜いた紙人形も、
  土製、焼き物、布の衣装を着せたものと、
  次第に進化していったようです。

  江戸時代になると、幕府によって上巳の節句(3月3日)が
  五節句の一つとして定められ、女の子の節句になりました。
 
  そして、娘の厄を受けてくれるひな人形は、
  その家の財力の象徴として華やかさを増していきます。
 
  この頃から豪華なひな人形を飾るようになり、
  自慢のひな人形を見せ合う「ひな合わせ」や、
  ご馳走を持って親戚を訪ねる「ひなの使い」などが流行します。
 
  そして、美しいひな人形を持って「ひな祭り」をすることが
  人々の憧れとなったのです。
 
  ついには等身大のひな人形まで登場したようですが、
  贅沢を警戒する幕府によって人形の大きさは
  約24センチに制限されたそうです。

  豪華なひな人形からコンパクトなひな人形に移りゆく現在。
 
  人形は変わっても、人形に込める想いは
  今も昔も変わらないことと思います。
 
  女の子の健やかな成長を願いながら、
  古来より私たちの身代わりとなってくれる人形にも感謝して、
  今年のひな祭りをお祝いされてみてはいかがでしょうか。
 
  (あるる)

燃えないゴミの当番

2月28日  燃えないゴミの当番
 
イメージ 1
 
今月行われた役員会で、
来年度の役員が決まり、
いよいよ今年度で終わりとなった
衛生部長としての仕事も
あと少しとなりました。
 
年末、年始とゴミが多かったせいか
この日は、いつもより少なかったようで、
あまり忙しくありませんでした。
 
2年間続いた燃えないゴミ当番も
4月3日の燃えないゴミの日で最後になります。
 
2年前、始めたばかりのときは
終わった後、ゴミ収集車が持って帰ってくれない不燃物も
結構ありましたが、
最近は、そのようなゴミも少なくなり
今回も全て持って帰ってもらいました。
 
当番が終わってから、
ゴミ収集車が全て持って帰り、
きれいになった収集場所を見て、
今日もホッとしました。
 
 

地域型住宅ブランド化事業

2012年度、国の政策で最大補助金120万円/戸の
「地域型住宅ブランド化事業」が始まる予定です。
 
以下がその内容です。
 
〈国土交通省や林野庁は、地域材を活用した住まい・建築物の
普及を加速させようとしている。
工務店などによる地域型住宅の取り組みを支援。〉
 
 
国土交通省では、来年度の住宅関連の重点施策の1つに、
「地域における木造住宅のブランド化」を掲げた。
 
人口減少により、新設住宅着工の減少が見込まれているなか、
地域の住宅産業では、工務店が共同で地域に根差した
住まいづくりに取り組む動きが活発化している。
 
原木供給者や製材工場、工務店が連携し、
木造住宅の供給体制の構築に取り組む例も見られるようになってきた。
 
国土交通省では、こうした活動を後押ししていく。
 
地域の原木供給者や製材工場、プレカット工場、建材流通事業者、
建築士、中小工務店などの連携による、
地域材を活用した、地域の気候・風土にあった
「地域型住宅」のブランド化を促進する。
 
具体的には「地域型住宅」に取り組むグループが
木造による長期優良住宅を整備することに対して補助をする。
 
「平成23年度に実施した「木のいえ整備促進事業」の
後継となる事業」(住宅生産課・木造住宅振興室)という位置づけだ。
 
同省では来年度も継続して実施する「木のまち整備促進事業」と合わせ、
今年度の90億円から拡充し、100億円を予算概算で要求している。
 
「木材自給率50%以上」を掲げる林野庁も、
工務店や森林所有者、製材工場などが連携した、
地域材を活かした地域型住宅づくりを支援する。
 
来年度の予算概算要求で「地域材供給倍増事業」に盛り込んだ。
 
地域材を用いた部材の技術開発や共通化、
供給の仕組みづくりなどに対して助成する。
また、公共建築物での地域材利用も促進する。
 
今年度実施した「木造公共建築物等の整備」を継続する。
 
木造の公共建築物の割合を現状の8.3%から
2015年までに24%にまで高めて行きたい考えだ。
 
さらに両省庁では今年度に連携プロジェクトとして行った
「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」を
来年度も引き続き実施する方針だ。
 
震災からの復興や地域の産業復興に向けても
地域材の利用を図っていく。

はやぶさ 遥かなる帰還

2月25日  はやぶさ 遥かなる帰還
 
イメージ 1
 
 
「はやぶさ」が宇部に来るのを前に
映画を観ておこうと夫婦で
「はやぶさ 遥かなる帰還」を
観に行ってきました。
 
ウィキペディアには、次のように載っていました。
 
『はやぶさ 遥かなる帰還』は、
2012年2月11日公開。
 
監督は滝本智行。主演は渡辺謙。
 
原作は山根一眞の
『小惑星探査機 はやぶさの大冒険』(マガジンハウス)。
 
日本の小惑星探査機「はやぶさ」の
プロジェクトとそれに参加した人々を描く。
 
東映60周年記念作品。
 
「はやぶさ」関連の日本映画は
帰還後から相次いで企画され、
2011年から2012年春にかけて公開されている。
 
本作は実写作品としては
『はやぶさ/HAYABUSA』に次ぐ2番目の作品であり、
『おかえり、はやぶさ』と合わせ、
映画大手3社による競作として注目を集めている。
 
全国311スクリーンで公開され、
2012年2月11、12日の初日2日間で
興収1億2,821万9,700円、動員10万8,945人になり
映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で
初登場第4位となった。
 
前作も観に行きたかったのですが、
時間が取れず、行くことができませんでした。
 
ある方のコメントに
『はやぶさ/HAYABUSA』が
知識と宇宙の美しさ、厳しさを教えてくれる編だとしたら、
今回公開の『遥かなる帰還』は
関わった全ての者たちの苦労のドラマ。

 
多くの人たちがどのようにはやぶさを動かしていったのか、
細かな作業の積み重ねを丹念に描いていました。
 
という言葉がありましたが、
20年の歳月をかけたプロジェクトを支えたのが
小さな町工場での日本の技術であり、
そんな小さな町工場の社長に扮した山崎努さんの演技は、
まさにそのような苦労を実感することができました。
 
渡辺謙さんが、
「自分のような職業の人間が関われるプロジェクトは
一生のうち3つが精々で、
そのうちの一つがはやぶさだった。」
という言葉が印象的でした。
 
ちなみに、この映画は
フジグランのシネマスクエア7で
夫婦50割引き 二人で2000円
要身分証 どちらかが50歳以上)
という料金で観ましたが
妻が券を購入する際
「免許証を出します。」という言葉に
「結構です!」と即答されたことが
妻にはショックだったようです。(笑)
 
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