気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2012年02月

福岡 ホテルグランティア大宰府「みかさの湯」

2月15日  福岡 ホテルグランティア大宰府「みかさの湯」
 
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15,16日に行われた福岡での研修会で
大宰府にある
ホテルグランティア大宰府に
一泊しました。
 
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今回宿泊した部屋は
昨年の2月にオープンした、
新館(写真奥)の最上階9階でした。
 
残念ながら、山側の部屋のため
景色はもう一つでしたが
真新しい部屋で、大変気持ちよく
休むことができました。
 
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ホテルの入り口。
 
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ホテルと日帰り入浴の受付が
一緒になっています。
 
ホテルの宿泊客より
日帰り入浴の人たちで
賑わっていました。  

健康ランド「みかさの湯」入館料

大人 650円(19:00以降570円)
小人 300円(19:00以降200円)
岩盤浴セット(入館料+岩盤浴+専用着) 800円
タオルレンタル(バスタオル+フェイスタオル) 150円
 
 
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誰でも利用できる
レストランで
夕食をいただきました。
 
食事、部屋、温泉と
福岡の研修会場に近い場所で
十分満足した施設でした。
 
 
 
 
 
 

平成23年度 第3回 人権を考えるつどい 「磯村靖幸ピアノリサイタル」

2月20日  平成23年度 第3回 人権を考えるつどい 「磯村靖幸ピアノリサイタル」
 
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宇部市では、人権教育・啓発を推進することにより、
市民一人ひとりが様々な場を通じて、
人権尊重の理念に対する理解を深め、
これを体得することにより、
「人間が尊重される都市づくり」の実現を
めざしています。
今年度も、この取り組みをより確かなものにしていくために、
「人権を考えるつどい」を開催します。
 
(宇部市HPより)
 
今年度、第3回の人権を考えるつどいが、
文化会館で行われ、
妻と一緒に参加してきました。
 
 
 
今回は、光市在住の全盲のピアニスト
磯村靖幸さんのピアノリサイタルが
お母さんの語りによって行われました。
 
35歳の磯村さんは、
生まれた時から全盲ですが、
自閉症で天才というサヴァン症候群で、
メロディーを一度聴いたら覚えてしまう能力の持ち主。 
 
 
サヴァン症候群 
知的障害や自閉性障害のある者のうち、
ごく特定の分野に限って、
常人には及びもつかない能力を発揮する者の症状。
 
自閉症や知的障害の大半に於いて
原因が特定されていないように、
サヴァン症候群の原因も諸説があり、
特定には至っていない。
 
男女比は男性が女性の数倍である。
 
広義には、障害にもかかわらず
特定分野で優れた能力を持つ人である。
 
狭義のサヴァン症候群は極めて少なく、
全世界で数十名程度しかいない。
 
膨大な量の書籍を一回読んだだけですべて記憶し、
さらにそれをすべて逆から読み上げるという、
常軌を逸した記憶力を持った男性が最初である。
 
サヴァン症は、以下のような分野に才能発現する
カレンダー計算:特定の日の曜日を言える。
映像記憶:航空写真を見ただけで、細部まで描き起す。
1度聴いた曲は、楽譜なしに、最後までピアノで弾く
④暗唱:書籍や電話帳、円周率、周期律表など暗唱できる。
⑤芸術性の非常に高い絵画、彫刻など作品を作る。
⑥暗算力:並外れた暗算をする。様々な記憶に関する能力。
 
 
今回も、今年の不特定の日にちと曜日を当てる
というパフォーマンスを見せてくれました。
 
 
 
演奏を終えた後、
同じように目の不自由な人たちからの
リクエストに応え
握手するために会場を降りる
場面もあり、
最後まで素晴らしい会になりました。
 
 
 
 
 

常緑樹の葉の寿命は

常緑樹の葉の寿命は

  ところで、常緑樹と言っても葉を落とさないわけではなく、
  光合成の効率が悪くなった古い葉は順次落葉します。
 
  古い葉と新しく育ってきた葉がいつも混在しているため、
  常緑に見えるのです。
 
  樹木が葉をつくり、その葉を維持するためには、養分が必要です。
 
  その養分は、枝や幹(※)、針葉樹の場合は葉にも蓄えられています。
 
  さらに、樹木が生長するためにも養分が必要です。
 
  ※樹皮の内側から木材(木部)との間の
   甘皮(あまかわ)とも呼ばれる部分に多く蓄えられるため、
   食料に乏しい冬場には野生動物によって
   かじられることがしばしばあります。
 
  それらの養分は「葉」で光合成を行うことによって作られます。
 
  葉は光合成が盛んなほど、早く老化(劣化)していき、
  光合成によってつくられる養分が
  葉を維持するための養分を下回れば落葉すると言われています。
 
  日本の常緑樹の場合は、1年から2年が平均的な葉の寿命になります。
 
  マツ類の中には2年~10年と長期のものもあります。
 
  熱帯林では3ヶ月と、とても短く、最も寿命の長い葉は、
  アメリカのイガゴヨウマツで33年だそうです。
 

葉の寿命は環境によって決まる

一つの葉が30年以上の寿命を持つというイガゴヨウマツの一種メトシェラ
(写真:Oke/wikipedia)
 
  常緑樹の寿命(=光合成によりつくられる養分のカロリー収支が
  マイナスになるとき)は、環境によって決まります。
 
  つまり、同じ種でも、日照時間や降水量、
  土壌に含まれる栄養分の量等によって決まりますが、
  これらの環境要因がよくないほど葉の寿命が長くなります。
 
  日本でも、南に暖かい地方の常緑広葉樹よりも
  寒い地方のエゾマツやトドマツのような常緑針葉樹の方が
  葉の寿命が長くなるそうです。
 
  樹木の生育環境が厳しく、たとえ光合成の効率が悪くても、
  葉をつくったときの養分と葉を維持してきたエネルギーを
  光合成によって回収できるまでは、生きないと、
  樹木にとっても採算が合わないためと言われています。
 
  つまり、光合成を行う環境が悪いほど、
  養分(カロリー)の回収期間が長くなり、葉の寿命が長くなるのです。
 
  熱帯のように植物の生育環境が良い場所では、
  常緑樹でも葉の寿命が3ヶ月と短いですし、
  葉の寿命が33年もあるイガゴヨウマツは
  森林限界と呼ばれる非常に厳しい土地に生息しています。
 
  人間も摂取するカロリーを抑えると長生きすると言われていますが、
  人間も樹木の葉と似ているかも知れませんね。
 
  (木づかい友の会通信)

スギ、ヒノキ、マツ…常緑樹は、なぜ冬でも緑を保っているのか

スギ、ヒノキ、マツ…常緑樹は、なぜ冬でも緑を保っているのか

  先日、関東地方で大雪となり、東京でも夜のはじめ頃から降りはじめ、
  4cm以上の積雪がありました。
 
  翌日は一面真っ白な銀世界。
 
  雪景色の中でも、クスノキの並木やモミ、マツ、スギ、サザンカなどは
  少々雪をかぶりながらも青々としており、とても映えて見えました。
 
常緑針葉樹は冬でも緑を保っている。写真は常緑針葉樹のスギ(私の森.jpより)
 
  雪景色の中、青々としている樹木は「常緑樹」、
  その中でマツのように葉が細長いものは「針葉樹」です。
 
  そのため、マツは「常緑針葉樹」と呼ばれます。
 
  一方、サザンカのように葉が広いものは「常緑広葉樹」と呼ばれます。
 
  今回は、冬でも元気に緑を保っている「常緑針葉樹」がテーマです。
 
  ※ちなみに、秋に葉を落とす樹木は「落葉樹」と呼ばれ、
   こちらも「針葉樹」と「広葉樹」があります。
 
  「秋に葉を落とすか落とさないか」、「葉が広いか細長いか」のによる分類は、
  一般の方々にもわかりやすい樹木の分類の方法だと思います。
 

 針葉樹と広葉樹の日光の獲得戦略が違う

  木づかいの対象となる樹種は、常緑針葉樹が主体です。
 
  その代表的な樹種は、スギやヒノキです。
 
  季節によらず、常に緑で葉が細長く、
  針状(またはうろこ状)です(常緑針葉樹)。
 
  針葉樹は、光合成のための日光をより多く獲得するため、
  上に高く高く伸びて、他の植物と競争しながら日光を得て
  光合成を行い成長します。
 
  そのため、樹高日本一、樹高世界一と言われるような木は
  すべて針葉樹です。
 
  針葉樹は競争しながら真っ直ぐに上へ伸びようとする(写真:私の森.jpより)
 
  針葉樹は、成長が速く、まっすぐに伸びるため、通直な材がとりやすく、
  その材は軽くて柔らかいため加工しやすいという特徴があります。
 
  このような特性を活かし、日本では、スギやヒノキ、カラマツ(※)などの
  針葉樹が多く植えられており、収穫して使うべき時を迎えています。
 
  一方、「広葉樹」は、(どちらかというと横に)枝葉を大きく張り、
  日光を多く受けることで生き残っていこうとしているように思えます。
 
  広葉樹は、一般に成長が遅く、その材は重いものが多く、
  木目が変化に富んでいるものもあります。
 
  そのような樹種は美しい木目を活かして、 家具や内装にも使われます。
 
  ※カラマツは針葉樹ですが、落葉する日本では唯一の落葉針葉樹です。
   カラマツは人工林を構成する主要樹種のひとつで、
   木づかい運動でも力を入れている樹種です。
 
  (木づかい友の会通信)

明光幼稚園 音楽発表会

2月18日 明光幼稚園 音楽発表会
 
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孫が通う明光幼稚園の
音楽発表会があり、
我が家は、仕事のパパを除いて
皆で聴きに行きました。
 
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園児420名が通う大きな幼稚園のため
2日に分けて、発表会が行われますが
この日も多くの人たちで
ホールはいっぱいでした。
 
 
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2番目に、孫娘がいる年少さん
たんぽぽ組のクラスの
演奏が始まりました。
 
 
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一生懸命、大きな口をあけ
歌っています。
 
 
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クラスの発表が終わると
部屋に戻って記念撮影。
 
 
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ジジに気づいて
思いっきりポーズ。
 
 
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先生から、ご褒美の
キャンディーをもらって
大喜び。
 
 
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仲のいい友達と
記念写真を撮って
ようやくすべて終了。
 
皆で楽しんだ音楽発表会でした。
 
 
 
 
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