気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2012年04月

もしもの為に

 ●もしもの為に
  健康に良く、環境に良く、カッコイイ。
 
  そんな理由と共に、昨今のガソリン価格の値上がりも関係し、
  自転車通勤をする人が増えています。
 
  東日本大震災後はさらに増加しているようですが、
  それに伴い、自転車に関係する交通事故も増加しています。
  自転車には免許制度がなく、誰でも乗ることができるため、
  自動車に比べると事故に対する危機意識が低く、
  社会問題になっているようです。

  自転車で事故を起こした場合の自転車保険をご存知でしょうか。
 
  自転車保険は数十年前からあったものの、
  自動車の自賠責保険とは異なり、加入義務がありません。
 
  自転車を購入する際も、お店で保険への加入は勧められないため、
  広まっていないのが現状でした。
 
  また、保険への加入は自身のケガよりも、相手にケガをさせたり、
  損害を与えたりした場合を想定して加入することが多いため、
  自転車保険には意義を見出せないという人が多かったようです。
 
  しかし、自転車事故の増加に加え、
  電動自転車やロードバイクの普及により、
  自転車にも保険の強制加入制度を設けるべきだという声が高まっています。

  自転車保険を扱っている保険会社は多くありますが、
  昨年5月に開業したばかりのモバイル専業のau損害保険は
  「100円自転車プラン」を開業記念として販売しています。
 
  死亡後遺障害400万円、個人賠償責任の最大1000万円の保障があり、
  保険料は月々100円です。
 
  若者や女性をターゲットにした商品で、
  なかでも子供のために加入する母親が多いようです。
 
  また、三井住友海上火災保険は、全国のセブンイレブンで
  「自転車向け保険」を販売しています。
 
  従来の保険代理店を通じた販売方法ではなく、
  気軽に加入できるため今後も需要は増えそうです。

  自転車の最大の魅力は、風を感じながら、
  自分のペースで心地良く走れるという点だと思います。
 
  より安心して乗るために、自転車マナーを守ることはもちろんのこと、
  自転車保険に加入することも一つの方法かもしれません。
 
  自動車保険や火災保険、傷害保険などに加入している場合は、
  その保険に付いている特約で、
  自転車保険が含まれていることもありますので、
  今一度、自身の保険を確認し、
  自転車保険をご検討されてみてはいかがでしょうか。
 
  (あるる)

型枠パネル撤去

4月25日  型枠パネル撤去
 
イメージ 1
 
型枠のパネルを撤去しました。
 
イメージ 2
 
午後からは、雨が降り
基礎の中にも
かなり降り込んでいます。
 
基礎の周囲に
写真のような穴を作り
作業中の雨水を
出すようにしています。
 
 

6歳の帝

  ●6歳の帝
 
  1185年4月25日(寿永4年3月24日)、
  平知盛を総大将とする平氏と源義経率いる源氏が
  壇ノ浦(山口県下関市)を舞台に戦いました。
 
  かつて栄華を誇った平氏が源氏の台頭により次第にその力を失い、
  都を追われ西へ西へと逃げ延びた末の地です。
 
  貴族を中心とした国家体制はここに終わりを告げ、
  以後武家政権が続くこととなります。
 
  このとき若干6歳(数え年8歳)の安徳天皇も、
  戦いの中でその短い生涯を終えてしまうのでした。

  第80代高倉天皇と平清盛の娘徳子(後の建礼門院)との間に生まれた
  安徳天皇は1歳余りで即位します。
 
  まだ幼かったため、政治の実権は清盛が握っていました。
 
  その後、清盛が熱病で亡くなり源義仲が京に攻め入ると、
  平氏一門とともに都落ちします。
 
  一の谷、屋島の戦いなど西日本各地で抵抗を続けるも、
  源氏の包囲網により遂に壇ノ浦の海上に孤立してしまいました。

  奮戦する平氏でしたが、迫り来る源氏やそれに味方する各地の水軍に
  次々と討たれ、安徳天皇が乗る船にも源氏が乗り込んできました。
 
  安徳天皇は、最期を悟った祖母時子に抱き上げられると
  「どこへ連れて行こうとするのか」と問いかけたそうです。
 
  時子は涙をこらえつつ
  「君は天子としてお生まれになられたものの、
  悪縁に引かれ、御運は尽きてしまわれました。
  辛く嫌なこの世から極楽浄土にお連れ申すのです」と言い聞かせます。
 
  時子は泣きながらも素直に小さな手を合わせる安徳天皇を
  「波の下にも都がございますよ」と慰め、
  安徳天皇を抱いたまま壇ノ浦の急流に身を投じました。

  その後安徳天皇の亡骸は引き揚げられ、
  阿弥陀寺という寺院の境内に埋葬されました。
 
  この阿弥陀寺が現在の赤間神宮(下関市)です。
 
  竜宮造という独特の建築様式で安徳天皇を祀り、
  現在でも水と子どもを守護するとされ、
  水難除け、農業、漁業、海運、安産、子授けなどに
  ご利益があるとされています。
 
  境内には七盛塚(平家一門の墓)や芳一堂(耳なし芳一を祀るお堂)
  などもありますので、参拝で訪れた際はご覧いただければと思います。
 
  また、5月2~4日は「しものせき海峡まつり」が行われ、
  市内では安徳天皇や源平にまつわる催しが開かれますので、
  この機会に是非、足を運ばれてはいかがでしょうか。
 
  (あるる)

車庫改修工事

4月19日  車庫改修工事
 
イメージ 1
 
コンクリートで作られた車庫の
改修工事を行いました。
 
最初に庇を取り付け、
車庫前にチェーン式車止めを
施工しました。
 
イメージ 2
 
コンクリートの梁の
内外に下地の杉板を
固定し、
 
イメージ 3
 
板金で写真のように
囲みました。
 
梁のコンクリートの
腐食が進み
車2台を車庫に入れた際
上からコンクリートが落ちないための
補強工事です。
 
その他の工事もあったため、
完成まで約2週間かかりました。
 
 
 
 

宇部市住まいの防災、エコ改修助成金

 ●平成24年度 宇部市住まいの防災、エコ改修助成金のお知らせ

  昨年度に実施しました宇部市住まいの防災、エコ改修助成金については、
  多数の市民の方にご活用いただき、
  住居等の防災対策及び環境負荷の軽減が図られました。
  ついては、今年度も同様の助成対象工事について助成を行います。
  【助成対象者】
  宇部市民
  【助成額等】
  助成対象経費の10%(上限10万円)
  【助成対象工事】
  現に居住する自己所有の既存住宅
  (当該住宅又はその敷地にある工作物を含む。)の改修工事
 
  ※市内業者を利用して施工する改修工事であること。
  交付決定があった日以降に工事に着手し、
  平成24年9月30日までに完了することなどの条件があります。
  
  ※テレビ、エアコンその他の家電等の設置に係るものを除く。
  助成対象工事 工事例等
  (1) 【防災・減災工事】
  防災、減災に役立つ住宅の修繕及び補修のための工事
  (住宅又はその敷地にある工作物の改修を含む。)
  ・防災瓦への改修工事、屋根瓦の飛散防止工事
  ・強化ガラスへの改修工事、雨戸設置工事
  ・ブロック塀の改修・補強工事
  ・シャッター・フェンス等の設置工事
  ・火災報知器設置工事
  (改正消防法により住宅への設置が義務づけられています。)
  このほか、災害から生命と財産を守るための、浸水・土砂災害対策工事、
  防火設備の設置工事、家具類の転倒防止工事、など
  (2) 【耐震化工事】
  宇部市住宅・建築物耐震化促進事業費補助金交付要綱に基づく工事
  昭和56 年5 月31 日以前に着工された木造住宅で、
  耐震診断の結果に基づき施工する耐震改修工事
  (木造住宅は、一戸建てで在来軸組工法、
  枠組壁工法及び伝統工法により建築された階数が3 以下のもの。)
  ※詳細は建築指導課(34-8434)にお問い合わせください。
  (3) 【自然エネルギー活用工事】
  太陽光発電及び太陽熱利用システムの設置工事その他
  自然エネルギー活用の工事
  ・太陽光発電システムの設置工事
  ・太陽熱利用システムの設置工事など
  (4) 【省エネルギー化工事】
  断熱改修、節水型機器の設置等による住宅の省エネルギー化の工事
  ・外壁、屋根・天井又は床の断熱改修(部位ごとに、
  一定の量の断熱材(ノンフロンのものに限る。)を用いた改修工事)
  ・窓の断熱改修(ガラス交換、内窓の設置、外窓の交換)
  ・高断熱浴槽、高効率給湯器(エコキュート等)の設置工事
  ・節水型機器(トイレ等)設置工事など
  (5) 上記に伴う改修工事。
  ただし、(1)から(4)までに該当する改修工事費の額を超えないこと。
  例)(1)の50 万円の工事費に併せて、
  (1)から(4)以外の改修工事を50 万円以内で施工
  
  平成24年度 宇部市住まいの防災、エコ改修助成金制度の概要
  お問い合わせ
  宇部市役所 総合政策部 企画課 企画係
  〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7 番1 号
  電話番号 :0836-34-8113
  FAX :0836-22-6008
  対象者 次に掲げるすべての要件に該当する方が対象となります。
  ○申請時において、現に宇部市に住民登録
  又は外国人登録を有する者であること。
  ○宇部市に納税義務のある市税を滞納していないこと。
  対象住宅等
  次に掲げる要件に該当する住宅が対象となります。
  ○宇部市内にあること。
  ○申請者が所有者であって、現に居住していること。(店舗部分は除く。)
  ※ 【自然エネルギー活用工事】 については、
  マンション、アパート等の既存集合住宅も対象となります。
  (集合住宅の所有者であって、
  その方が現に当該集合住宅に居住していない場合も対象となります。)
  ※対象住宅またはその敷地にある工作物を含みます。
  対象要件 次に掲げるすべてのことを満たす必要があります。
  ○工事金額が10万円以上(消費税及び地方消費税を除く。)
  ○宇部市内に本店所在地を有する法人事業所、
  又は宇部市に住民登録若しくは外国人登録を有する
  個人事業主が施工する工事であること。
  ○助成の交付決定があった日以降に工事に着手し、
  平成24 年9 月30 日までに完了する工事であること。
  ○同一年度において、同一住宅又は同一人について、1回に限り助成する。
  (平成23 年度に助成金の交付を受けていても、
  相違する工事であれば申請可能です。)
  ※2世帯住宅は、同一住宅とみなします。
  ○宇部市の他の助成を受けていない、受ける予定でない工事であること。
  ※他の助成金の例示
  介護保険制度または障害福祉施策による住宅改修費の助成
  浄化槽設置整備事業の補助
  飲用井戸等整備事業の補助など
  ※ただし、 【耐震化工事】 については、
  宇部市住宅・建築物耐震化促進事業費補助金と重複して申請できます。
  助成金額 ○工事金額(消費税及び地方消費税を除く。)の10%について、
  上限額を10万円として助成します。
  (ただし、1000円未満の端数は切り捨てる。)
  ※ 【耐震化工事】 については、宇部市住宅・建築物耐震化促進事業費補助金
  とは別に、本助成金の上限額を20万円として助成します。
  申請期間 平成24 年5 月1 日(火)~平成24 年7 月31 日(火)まで
  ※申請受付から交付決定までは10 日程度の予定です。
  申請方法 企画課に備え付けの申請用紙に記入し、
  必要書類(位置図、改修工事見積書の写し、
  改修工事前の写真など)を添えて窓口へご持参ください。
  申請用紙は市ホームページからもダウンロードできます。
ギャラリー
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
  • 最後のビーチ
カテゴリー
最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック