気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2012年04月

カーポート新設工事 完成

4月23日  カーポート新設工事 完成
 
イメージ 1
 
数日の養生の後、
枠を撤去し、
周囲に真砂土を敷き
突き固め
全ての工事を完了し、
カーポート工事が完成しました。
 
 

基礎養生中

4月23日  基礎養生中
 
イメージ 1
 
コンクリート打設後、
基礎天端に
写真のようなビスを
取り付けました。
 
イメージ 2
 
レベルを見て
ビスの長さを調整した後
水で練って流し込むだけで、
平滑な天端仕上げができる、
天端レベラーを流し込み、
基礎天端の仕上げをしました。
 
イメージ 3
 
現在、基礎の養生中です。
 
コンクリートが十分固まった後、
パネルを撤去する予定です。
 
 

日曜学校 「ファミリーサーチ」

4月22日  日曜学校 「ファミリーサーチ」
 
日曜学校の時間、
ファミリーサーチサポート
アジア北エリアマネージャー
杉本圭司兄弟による
ファミリーサーチの特別講義があり
出席しました。
 
新しくなった家族歴史の作り方など
詳しく聴くことができました。
 
以下は、ファミリーサーチに関する
HPにあった彼の話です。
 

系図探究活動を支援するファミリーサーチ

 
  これまで世界中で洪水、火災、地震等が
  発生したとき、歴史記録や古文書類が
  一挙に消滅してしまうことが度々ありました。
  また、腐蝕、虫害、湿気、不注意などによって
  これらの記録が損傷を受けるとき、これらかけがいのない人類の遺産は
  永久に失われてしまいます。

  ファミリーサーチ(歴史的にはユタ系図協会と知られている)は
  これらの大切な記録を保存するために、
  また世界中の人々の家族歴史探求を支援する目的で
  1894年に米国ユタ州において非営利団体として設立されました。
 
  1938年からマイクロフィルムによる収集を開始し、
  現在世界中から収集されたマイクロフィルムは250万本をゆうに超え、
  これらのマイクロフィルムを永久保存するため、
  ユタ州ソルトレーク市郊外にグラナイト山記録保管庫を建設しました。
 
  保管庫は200mにも及ぶ堅固な花崗岩に覆われた渓谷の山腹にあり、
  マイクロフィルムを保存するために最適の状態にコントロールされています。
  世界中から集められた重要な記録はこの保管庫の中で天災や人災から
  安全に守られています。
 
  またソルトレーク市には世界最大規模の家族歴史専門図書館があり、
  専門家や一般系図愛好家たちによってそれらのマイクロフィルムは
  無料で閲覧利用されています。
 
  また世界70カ国に4500箇所の家族歴史センターにおいても
  それらのフィルムは活発に利用されています。
 

http://www.ftree.jp/images/html/fw_imgs.jpg

  日本でも様々な政府機関のご協力により、
  これまで数々の家族史に関する貴重文書を
  マイクロフィルム化させていただいてまいりました。
 
  また現在では過去に撮影したマイクロフィルムをもとに
  それらをデジタル画像処理し、現在や将来の技術を通して、
  飛躍的かつ効果的に歴史的な文献や資料を有効活用できるよう
  新しい時代に即したデジタル化に取り組んでおります。
 
  またファミリーサーチはウェブ上最大の家系図サイトFamilySearch
  運営しており、無料でそれを利用することができ、
  そこで世界中の10億人以上の名前の検索が可能です。
 
   FamilySearchへのアクセス件数は、1日平均1000万件を超えています。
 
  これは世界中で系図探求の人気が高騰していることを示すバロメーターです。
http://www.ftree.jp/images/html/fw_img_02.jpg
  ファミリーサーチの代表者は以前このように
  述べました。
 
  「利用の多さには目を見張るものがあります。
 
  世界中の人々が、自分はどこから来たのか
  知りたいと望んでいるのです。
  そして今、合衆国、カナダ、イギリス諸島以外に先祖を持つ人々も、
  このサイトでさらに情報を得ることができるでしょう。」

  世界中の人々が先祖を探求するという事業に熱心に取り組んでいます。
 
  これは1つの団体だけでなく、世界中の記録所蔵者や
  様々な組織や個人の協力が必要です。
 
  互いに協力し合うことによって、過去の大切な遺産を将来の世代に
  引き継いで行くことができることでしょう。
 
 
イメージ 1
集会後、食事会がありました。
 
イメージ 2
 
今日も、孫はお友達と
仲良く遊び回っていました。
 
食事会ののち、
出席した全員を対象とした
ファイアサイドがあり、
再度ファミリーサーチについて
学びました。
 
教会の家族歴史のサイト↓
 
 
 


 

肌にも健康にも

 ●肌にも健康にも

  3月・4月から徐々に強くなり、
  5月・6月・7月にピークを迎えるのが紫外線です。
 
  これから「シミ」の原因と言われる紫外線対策が欠かせなくなりますが、
  近年では女性だけでなく、男性でもシミを気にする人が増えているようです。
 
  本日は、そんなシミの問題を解決してくれる心強い健康素材を
  ご紹介させて頂きます。
 
  それは、スペインで生まれ、ヨーロッパ全土で
  多くのセレブやスポーツ選手が愛用している「アルガトリウム」です。

  日本ではまだ馴染みが薄いアルガトリウムですが、
  スペインでは厚生省が医薬品と同等の「特別医療用食品」として
  認めるほど高い評価を得ています。
 
  アルガトリウムの原料はマグロから抽出した魚油で、
  これを独自の製造技術により濃縮生成したものです。
 
  その成分を見てみますと、
  頭を良くする成分として知られるDHA(ドコサヘキサエン酸)の中でも、
  「活性型DHA」という成分が豊富に含まれており、
  このDHAが非常に優れた2つの特徴を持っているのです。

  まず、抗酸化力の増強です。
 
  魚油や他のDHA、さらにビタミンCなどの抗酸化剤と比べて、
  活性酸素によるダメージから細胞やDNAを守る力が
  2~5倍と言われています。
 
  私たちの体にはストレスや紫外線によって
  活性酸素が蓄積されていきますが、この活性酸素が細胞を酸化させ
  人体を老化させてしまう原因と言われています。
  また、シミの原因であるメラニン色素も活性酸素によって
  生成が促進されてしまうため、
  この抗酸化力が細胞の老化やシミを防いでくれる大きな特徴になります。

  もうひとつは、細胞に含まれるグルタチオンという
  抗酸化成分を増やす働きがあることです。
 
  グルタチオンは年齢と共に失われていくものですが、
  アルガトリウムを細胞に与えるとグルタチオンの生成量が3倍も上昇します。
 
  つまり、アルガトリウムを摂取し続けることで、
  活性酸素から細胞を守りながら細胞内の抗酸化成分も生成する
  という2つの働きが起こり、
  防御と修復システムの強化が同時にできるようになるのです。

  また、シミ対策だけではなく、アトピー性皮膚炎の治療や視力回復、
  メタボ対策、さらに、がん治療にも利用されています。
 
  これまでアルガトリウムを配合した商品は、
  海外からの輸入品や通信販売でのサプリメントが中心でしたが、
  今年2月からは大手国内メーカーからも販売が始まりました。
 
  これを機に、肌にも健康にも良い「アルガトリウム」を、
  是非、お試し下さいませ。
 
  (あるる)

賢い住宅

 ●賢い住宅
  タッチパネルでの操作はもちろん、
  様々な機能を簡単な操作で使うことができることから
  「賢い(スマート)」+「電話(フォン)」という意味を持つスマートフォン。
 
  そのサービスや利便性は進化を続け、最近では、
  英語と中国語の音声通訳機能が付いたスマートフォンも誕生しました。
 
  端末に向けて日本語を話すと、英語と中国語にそれぞれ通訳した音声を
  相手に聞かせる仕組みとなっているようです。
 
  各言語とも数万語を収録しており、
  日常会話であれば大半は通訳できる仕組みです。
 
  日に日に便利さが増しているスマートフォンですが、
  その影響は住宅の世界にも波及しています。

  近年、大手ハウスメーカーが市場に投入したのが
  「スマートフォン」ならぬ「スマートハウス」です。
 
  スマートハウスとは、ITを使って家庭内のエネルギー消費が
  最適に制御された住宅を言います。
 
  具体的には、太陽光発電や蓄電池などのエネルギー機器、
  家電、住宅機器などをコントロールすることで、
  エネルギー消費を管理することを指します。
 
  光熱費の削減はもちろんのこと、CO2の削減にも繋がり、
  社会的にも貢献できる住宅として注目を浴びています。
 
  最新の調査によると、昨年のスマートハウス関連の世界市場は
  前年比18.7%増の2兆7073億円が見込まれていますが、
  20年には11兆9431億円になると予測されているのです。

  そのスマートハウスの中核となるのが、
  ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)です。
 
  HEMSを組み合わせることで、パソコンやスマートフォンなどで、
  家庭内のエネルギー需給状況の「見える化」を図ることができ、
  画面上で一元管理することができます。
 
  実際の消費量が見えることで、節電意識の高まりも期待されています。
 
  また、現在は規格統一などの点で実現できていませんが、
  様々な家電をHEMSで制御できるようになれば、
  照明の消し忘れがあっても、スマートフォンなどで遠隔操作し、
  手軽に対処することも可能です。

  現在、原発問題における日本の電力不足は、
  とても大きな問題になっています。
 
  節電を意識していても、意外に電気の無駄は多いもので、
  それを分かりやすくしてくれるのがスマートハウスかもしれません。
 
  現時点において、まだ導入に踏み切っていないハウスメーカーもあり、
  住宅業界の中でも温度差はあるようです。
 
  しかし、今月4月19日より、HEMSを導入した住宅一戸につき
  10万円の補助金受給申請の受付が始まります。
 
  「賢い電話」だけでなく「賢い住宅」のブレイクも
  目の前に迫っているのではないでしょうか。
 
  (あるる)

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