気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2012年12月

べっぷクリスマスHANABIファンタジア2012

 
12月24日  べっぷクリスマスHANABIファンタジア2012
 
イメージ 1
 
別府で花火大会があると聞き、
急きょ、冬休みになった孫を連れて
行ってみました。
 
イメージ 25
 
 
 
イメージ 2
 
会場の的ヶ浜公園・スパビーチでは、
ライブステージが
始まっていました。
 
イメージ 13
 
この日の夕食は、
屋台で食べました。
 
イメージ 16
 
美味しかったのは、
豊後ふぐ鍋雑炊。
 
この日は、大分自動車道の一部が
雪で通行止めになるほど
特に寒かったので
しっかり体を温めることができました。
 
イメージ 17
 
宿泊したのは
全室、別府湾に面した
「天空湯房 清海莊 」。
 
花火は、部屋の中から
観ることにしました。
 
イメージ 26
 
8時から、花火が始まりました。
 
イメージ 21
 
沖には、花火鑑賞のために
神戸から出港したクルージングの船
にっぽん丸も
停泊していました。
 
イメージ 22
イメージ 18
イメージ 19
イメージ 20
イメージ 3
イメージ 4
 
ベランダについている
足湯に浸かって
次々に打ち上げられる花火を
観ていました。
 
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
 
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
 
イメージ 12
イメージ 14
イメージ 15
 
イメージ 23
イメージ 24
 
約1時間続いた
真冬の夜空のショーを
すぐ間近で
十分楽しむことができました。
 
 
 
 
 

身の回りの木製品はどれだけCO2を固定しているのか

身の回りの木製品はどれだけCO2を固定しているのか木づかいによる環境貢献を数値化すると…

植物のもつすぐれたはたらき「光合成」

  植物は光合成により大気中の二酸化炭素を吸収し、
  生きるために必要なエネルギー源となるブドウ糖を生産し、
  さらに植物体をつくるためのより複雑な有機物を
  合成していることが知られています。
 
  私たちは光合成について、深く考える機会は多くないと思いますが、
  科学の世界では光合成は植物のとても優れたはたらきとされています。
 
  光合成に必要なものは二酸化炭素と水と光。
 
  私たちの身の回りに当たり前のように存在している物質や太陽光です。
 
  光合成は、どこにでもあるような原料を使って、
  すべての生命のエネルギー源となるブドウ糖を生産します。
 
  科学が進歩した現代でさえ、
  光合成の人工的な再現はつい最近までできませんでした。
 
http://www.jawic.or.jp/kidukai/tomonokai/mail_magazine/070_121226/img/00.jpg
 
  つい最近まで、人工的な再現できないと言われていた光合成。
 
  しかし、樹木だけでなく、身近に生えている雑草も
  はるか昔から光合成を行なっています。
 
  ところで、一年生植物の場合は、光合成を行い、
  成長して花を咲かせ、種子を残して、枯れてしまいます。
 
  枯れてしまうと結局は、大気中に二酸化炭素を戻すことになります。
 
樹木は炭素を蓄積しながら
長い年月をかけて成長する
 
  一方、樹木の場合は長い年月をかけて成長するため、
  大気中から吸収した二酸化炭素に由来する炭素から
  樹体を構成するためのさまざまな物質をつくります。
 
  樹木の場合は、炭素が年々蓄積(貯蔵)されていくことになります。
 
  さらに、樹木が木材や木製品になっても、
  大気中から吸収した二酸化炭素は、炭素として固定されたまま、
  消滅したり、飛び出すことはありません。
 
  微生物に分解されたり、燃やさない限り、
  炭素は樹木や木材の中に長期間貯蔵されています。
 
  ※樹木が成長しながら炭素を蓄積したり、
  木材の中に炭素が貯蔵されていることを「炭素固定」言います。

木材や木製品の炭素貯蔵量

  ところで木材や木製品はどのくらいの炭素を貯蔵しているのでしょうか?
 
  木材は、セルロース、ヘミセルロース、リグニンと
  呼ばれる物質からできています。
 
  これらの物質を原子のレベルで見た場合、
  炭素(C)、酸素(O)、水素(H)からできています。
 
  このうち、炭素(C)は大気中の二酸化炭素(CO2)を
  光合成によって取り込んだ結果、樹体(木材)を構成するようになったものです。
 
  木材を構成する上記の物質を原子レベルで見て、
  構成比などからそれぞれの原子の重さを理論的に計算すると、
  炭素(C)はどんな樹種でも全体の約半分(50%)を
  占めていることがわかっています。
 
  そのため、木材の重さがわかれば、
  その木材が固定している炭素(C)の重さがわかることになります。
 
  ※厳密には、実際の木材や木製品には水分が含まれているため、
  炭素の量は木材や木製品の重さの半分よりも少なくなります。

桧の積み木にサッカーボール539個分のCO2

  木づかい製品のひとつに「ひのきくん」というつみきがあります。
 
  200ピース入りで重さが約3kg(箱を含む)なので炭素の重さは半分の1.5kgです。
 
http://www.jawic.or.jp/kidukai/tomonokai/mail_magazine/070_121226/img/02.jpg
 
  この炭素を二酸化炭素量に換算すると5.5 kgです。
 
  和歌山県の豊かな森林で二酸化炭素をたっぷり吸収しながら
  育った「ひのきくん」の産みの親であるヒノキは、
  伐採されるまでに吸収した二酸化炭素のうち、
  5.5kgに相当する二酸化炭素を
  今もひのきくんの中に貯蔵していることと同等になります。
 
  ところで、この5.5kgの二酸化炭素は、体積に換算すると
  3000リットル(温度が20℃の場合)になります。
 
  これは、サッカーボール程度の大きさの風船(直径22cm)の
  539個分に相当します。
 
  ひのきくんはサッカーボール539個分(の体積)に相当する
  温室効果ガスの削減に貢献していることになります。
 
  ※二酸化炭素に換算すると(燃やしたと仮定すると)、
  木製品内に貯蔵された炭素原子1つにつき、
  2つの酸素原子と結びついて、気体のニ酸化炭素になるため、
  積み木の重さ以上の重さになります(酸素分が加算されるため)。
 

木造住宅が固定している炭素の量

  それでは、一般的な木造住宅では、
  どのくらいの炭素を固定しているのでしょうか。
 
  日本の木造住宅の木材使用量は一戸あたり
  25m3(※1)の木材が使われています。
 
  スギ材の場合、1m3当たりの重さは314kg(水分を含まない場合)
  であることが知られています。
 
  これをもとにスギ材のみを用いて建てられた住宅を仮定して、
  計算すると一戸当たりに使われている木材に含まれる炭素の重さは3925kg。
  一般的な木造住宅では一戸あたり約4トンの炭素を固定、
  二酸化炭素換算では約15トンを固定している計算になります。
 
  ※1:日本木材・住宅技術センターの調査によると、
  一般的な木造軸組工法住宅の木材使用量は
  24.9m3という結果が公表されています。
 
  ところで、大気は、窒素や酸素などさまざまな物質で構成されていますが、
  二酸化炭素は体積比で0.032%と微量です。
 
  これを考慮すると木造住宅が固定している約15トンのニ酸化炭素は
  2600万m3の空気中に含まれる二酸化炭素量に相当します。
 
  これは東京ドームの容積(124万m3)の約20個分に相当します。
http://www.jawic.or.jp/kidukai/tomonokai/mail_magazine/img/icon_kado_ping.jpg

関連トピックス人間の体の炭素量は体重の約18%…

  木材では重さの50%が炭素ですが、
  人間に含まれる炭素は体重の18%と言われています。
 
  人間の体もタンパク質、糖、アミノ酸、脂質など炭素を含む物質が
  集まっています。
 
  これを体重が50kgの人にあてはめて、科学的に炭素の個数を計算すると
451,500,000,000,000,000,000,000,000個
  となります。
 
  すべては、大気中のCO2を植物が取り込み、穀物や動物を通し、
  食物として摂取した炭素です。
 
  人間が火葬されるときには、これだけの炭素が二酸化炭素となって
  大気中に一気に世界中に飛んでいくのです。
 
  ところで、地球に存在する大気の体積は、
5,110,000,000,000,000,000,000リットル
 
  上記の個数の炭素(451,000……000個)が大気中に拡散したとすると、
  世界中の空気のどこでも1リットル中に
  8万8000個もの炭素が含まれている計算になります。
 
  つまり、人が火葬されると、炭素は世界中を飛び回り、
  その数は世界中どこでも空気1リットルの中に
  8万8000個も含まれているということになります。
 
  もちろん、植物に取り込まれ、木々や草花になって、何年か経過して、
  再び大気に戻る炭素もあると思います。
 
  ダイヤモンドになっているかも知れません。
 
  こうしてみると炭素の輪廻のようなものをイメージできるのではないでしょうか。
 
  つまり、弥生人の炭素も過去の偉人・聖人と呼ばれた人の炭素も、
  人類が誕生する前の恐竜や植物の炭素も、
  今の私の体の一部になっているかも知れませんし、
  他の植物や動物になっているかも知れません。
 
  生きとし生けるものは時空を超えて、炭素の循環によってつながっているようです。
 
  〔参考文献〕
  「今さら人には聞けない木のはなし」(林知行氏/独立行政法人森林総合研究所)
  「霊はあるか(講談社)」 (安斎育郎氏/立命館大学教授)
 
  (木づかい友の会通信)

スポーツの競技人口ってどんなのが多いの?

スポーツの競技人口ってどんなのが多いの?

  日本では野球やサッカーといったスポーツが人気ですが、
  実は競技人口で見ると、上位ではなかったりします。
 
  では、日本国内ではどんなスポーツが競技人口が多いのでしょうか? 
 
  また、世界ではどうなのでしょうか?

 ■日本国内で競技人口が一番多いスポーツは?

  スポーツ財団が調査した結果によると、
  日本国内でのスポーツ競技人口(実施人口)で一番多いのは、
  実は「ウォーキング」なのです。
 
  「それってスポーツなの?」と思う人もいるかもしれませんが、
  日本ではウォーキングは立派なスポーツとして認められており、
  競技人口(実施人口)は2,000万人以上と言われています。

  次に多いのが「ボウリング」で約1,900万人、
  第3位は「水泳」で約1,300万人となっています。

  以下、

  第4位 ゴルフ……約1,200万人
  第5位 バドミントン……約930万人
  第6位 卓球……約900万人

  と続き、ようやく第7位で「サッカー」、第8位で「野球」が登場します。
 
  サッカーは約750万人、野球は約730万人となっています。
 
  団体競技での競技人口で考えると、サッカーは1位、
  野球は2位となりますが、単純に競技人口(実施人口)だけで見ると、
  そこまで上位ではなかったりするのですね。

  ちなみに、「バレーボール」は約650万人で第10位、
  「バスケットボール」は約570万人で第11位となっています。

 ■世界全体ではどんなスポーツの競技人口が多い?

  世界全体では、
  世界スポーツ連盟に登録されている数字だけを参考にするなら
  バスケットボールの競技人口が一番多いとされています。
 
  世界バスケットボール連盟に登録されている
  競技人口は約4億5,000万人。
 
  サッカーは約2億5,000万人なので、大きく離されていますね。

  それ以外の有名スポーツでは、テニスが約1億人、
  ラグビーは意外に少なく約2,000万人、といったデータが出ています。

  ただ、調査機関によっては、サッカーが1位だったり、
  バスケットボールが4位だったりするので、
  どこに基準を置くかで競技人口が変わったりする場合が実はあります。
 
  もし日本と同じようにウォーキングをスポーツとして考えて
  集計したとなれば、すさまじい数字になるでしょうね。

  ちなみに、イギリス発祥のフィールドスポーツのクリケットは
  競技人口がサッカーに次ぐ、
  世界でも有数の競技人口を持つスポーツだと言われています。
 
  が、実はこれは
  「クリケットは人口が12億万もいるインドで人気なのだから
  競技人口も多いはず」と推測で作られた競技人口だったりします。

  こうした競技人口で見てみると、
  その競技のパワーバランスというのが
  見て取れたりするのでけっこうおもしろいですよ!

  (高橋モータース@dcp)

クリスマス会

12月22日   クリスマス会
 
イメージ 1
 
宇部支部のクリスマス会が
22日(土)18:00から
開かれ、参加してきました。
 
イメージ 2
 
この会のために
食事が朝から
準備されました。
 
イメージ 4
 
大きなクリスマスケーキもありました。
 
イメージ 5
 
開会し、
ゲームの後
食事になりました。
 
イメージ 6
 
ケーキも
取りやすいように
小さく切られました。
 
イメージ 7
 
食事の後、
出し物が始まり、
トップを切って
プライマリーの子供たちが
歌の発表をしました。
 
イメージ 8
 
 
ハンドベルの演奏もありました。
 
クリスマスにちなんだ
発表がいくつかあり
楽しく時間を過ごしました。
 
イメージ 3
 
最後に、
二人の宣教師に
クリスマスプレゼントが渡され、
記念写真を撮って
全てのプログラムを
終えました。
 
あっという間の
2時間でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

山口木材市 納市

12月20日  山口木材市 納市
 
イメージ 1
 
山口木材市場の
今年最後の市、
納市があり、行ってきました。
 
後半の市としては、
10名以上の参加があり
まずまずの人数でした。
 
イメージ 2
 
今回は、来春着工予定の
新築工事のための
構造材を少しづつ揃えたいと
思っていました。
 
最初にヒノキの柱を
買いました。
 
左端の柱が半年近く
売れ残っていて、十分乾燥していて
安くなったので購入したかったのですが、
少しの差で、
他の業者に落札されしまいました。
 
代わりに、真中の柱を
購入しました。
 
これも3か月以上経っていて
まずまずのようでした。
 
イメージ 4
 
この柱も半年経っていて
これは競合もなく
落札できました。
 
イメージ 5
 
半年近く経っている
スギの桁。
 
普段の2/3の値段で
購入しました。
 
更に作業場で
乾燥させて使います。
 
イメージ 6
 
今回、一番欲しかったのは、
ヒノキの土台で、
これも3か月以上売れ残っていて、
使えそうでしたので
購入しました。
 
イメージ 7
 
今回も新しい盤木が
いくつか出ていました。
 
写真は、ヒノキ。
 
巾広で、結構安く
落札されていました。
 
イメージ 8
 
スギの盤木。
 
薄い方の板は
1枚数百円まで下がりましたが
これは落札者は
いませんでした。
 
イメージ 9
 
マツの盤木。
 
巾広で厚い板だったので
1万円以上したため
これも売れ残りました。
 
イメージ 10
 
スギの厚いフローリング。
 
購入しても良いと思いましたが
1枚数百円で
他の業者に落札されました。
 
イメージ 11
 
前回、売れ残った
木材も安く処分されていました。
 
この6mあるマツの巾広の
盤木は、
結局数千円で売られました。
 
イメージ 3
 
この巾1mあるスギ板は、
1枚数千円で
完売しました。
 
今年最後の、山口の市は
午前中に終わりましたが
売れ行きはまずまずのようでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
ギャラリー
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
カテゴリー
最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック