気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2013年03月

地縄・地盤調査

3月22日  地縄・地盤調査
 
イメージ 1
 
解体が終わった土地に
地縄が貼られ、
地盤保証の会社である
ジャパンホームシールドによる
正式な地盤調査が行われました。
 
イメージ 2
 
建物の四隅と中心の5か所で、
スウェーデン式サウンディング試験
による測定が行われました。
 
イメージ 3
 
各箇所の支持地盤は
7~8mのところにありました。
 
これから、調査結果を分析し、
最適な基礎の仕様が
決められます。
 
 
 
 
 

フローリング貼り工事完了

3月22日  フローリング貼り工事完了
 
イメージ 1
 
フローリングを貼り終わった床に
養生シート、ボードを敷いて
養生をしていきました。
 
イメージ 2
 
玄関ホールや洗面所など
残っていた部分の
フローリング貼りを行い、
 
イメージ 3
 
全ての床に
フローリングが貼られました。
 
イメージ 4
 
作業場で加工した
杉や桧材で作られた
枠材が現場に搬入。
 
イメージ 5
 
枠材の取り付けが
始まりました。
 
これから、壁面の工事に
取り掛かります。
 
 
 

山口木材市 定例市

3月22日  山口木材市 定例市
 
イメージ 1
 
山口木材市、3月後半の市、
定例市に行ってきました。
 
定例市としては、10数名と
多めの参加がありました。
 
イメージ 2
 
3月前半の市での
売れ残った材木に加え、
桧材などの新しい材料が
あちこちに置いてありました。
 
この無節の盤木は、
かなり安い値段で
競り落とされました。
 
イメージ 3
 
先週、長府で購入した
桧の垂木を、
山口の市でも2山ほど
購入しました。
 
作業場で少なくなった
材料の補充をすることができました。
 
イメージ 4
 
この桧の胴縁も
丁度なくなってしまったので
補充のため購入することにしました。
 
輸入品の高騰に伴い、
国産材も値上がり気味で
思ったより安くならず、
必要な物以外の買い物が
し辛くなってきました。
 
 
 
 
 

欧州機器

 ●欧州機器

  近年、欧州の調理家電メーカーが日本市場で注目を集めています。
 
  例えば、仏ティファールはフライパンや圧力鍋で知られる
  調理器具メーカーでしたが、家電の世界に電気ケトルという新ジャンルを作り、
  日本でブームを起こしました。
 
  最近では、鮮やかなカラーリングが特徴の伊デロンギも
  電気ケトルやコーヒーメーカー、トースターなどを日本で販売し、
  売上げも好調に推移しています。
 
  そして、今年4月下旬、オランダの電機大手フィリップスが
  画期的な商品を持って日本に上陸します。
 
  その名は「ノンフライヤー」です。

  ノンフライヤーとは元々、「エアフライヤー」という名称で
  2010年9月に欧州で発売された製品ですが、
  なんと油を使わずに揚げ物を作ることができる代物です。
 
  2011年後半からアジア諸国にも販売を広げ、
  中国や韓国、台湾、香港などで人気を集めました。
 
  現在は世界40ヶ国で販売され、
  累計販売台数は100万台を突破したと言われています。
 
  実は、過去にフィリップスも日本市場に
  コーヒーメーカーやハンドミキサーなどの調理家電を投入していました。
 
  しかし、より利益率の高い製品群に注力するため、2009年に撤退し、
  料理に対する日本人の好みに合わせた製品開発を進めた結果、
  この度、日本市場への再参入を決めたそうです。

  では、ノンフライヤーの仕組みですが、
  本体内部で熱風を高速で循環させて食材を一気に過熱させます。
 
  すると、食材表面の水分が奪われ、食材の中の油分が浮き出し、
  その油で食材を揚げるという仕組です。
 
  その際、上下左右からムラなく熱を加えるため、
  食材をカラッと仕上げることができるそうです。
 
  ノンフライヤーを使用した場合、通常の揚げ物に比べ、
  脂肪分を最大80%もカットできるだけでなく、
  グリルやオーブンのように「焼く」という調理も可能です。
 
  また、小さな子供がいるご家庭でも
  高温の油を使うことはありませんので、
  安全に揚げ物の調理ができ、調理後のお手入れも簡単です。

  2010年に内閣府が行った「食育の現状と意識に対する調査」では、
  油を多く使った料理を週に2回以上食べると答えた人は
  全体の約65%に上り、日本人の「油好き」が伺えます。
 
  その一方で、2011年に行われた同調査では、全体のおよそ半数が
  生活習慣病の予防や改善に気を遣っていると答えており、
  健康志向も高まっています。
 
  欧州の危機はまだ継続中ですが、
  欧州の機器は日本に欠かせない存在へと進化を遂げているようです。
 
  (あるる)

ラフィーヌ財務総研セミナー「損をしない税制改正前の家の買い方」

3月21日  ラフィーヌ財務総研セミナー「損をしない税制改正前の家の買い方」
 
イメージ 2
 
小倉駅前にある、
「ホテルクラウンパレス小倉」
でラフィーヌ財務総研のセミナー
があり、参加してきました。
 
今回のテーマは、
「損をしない税制改正前の家の買い方」
でした。
 
イメージ 1
 
小倉城のある
勝山公園を臨む
景色のいいホテルでした。
 
イメージ 3
 
今回のセミナーで学んだことは、
相続税の強化と贈与税の緩和でした。
 
相続税は相続財産から基礎控除額を引いた金額に対して課税されますが、
この控除できる金額が平成27年(2015年)1月1日以降、
下記のように現行の6割になります。
 現行  5000万円+(法定相続人の数×1000万円)
 改正後 3000万円+(法定相続人の数×600万円)
相続財産には現金だけではく、
土地や建物、株券なども含まれます。
 
今まで相続税を払わなければならない人は100人に4人程度でしたが、
今回の改正で6人くらいに増えると言われています。
東京など地価の高い都市部では、
10人に1人が相続税を払わなければならない可能性もあるそうです。
 
贈与税の税率も見直されます。
20歳以上の者が直系尊属(両親・祖父母・曾祖父母)から
贈与を受けた財産にかかる贈与税と、
それ以外の贈与財産にかかる贈与税とを区別し、
前者の場合は8300万円以上の高額な贈与以外は贈与税負担が軽くなります。
つまり、ほとんどの贈与が減税になるということです。
 
この改正の目的は高齢者が持つ眠った資産をどんどん贈与させ、
市場に出回るお金を増やして経済を活性化するためで、
正にアベノミクスの具体策ということになります。
 
相続時精算課税制度は、
贈与された財産を将来の相続時の財産に組み入れて清算することを前提に、
贈与時に2500万円の非課税枠を設け、
超えた金額に対して一律20%の贈与税を課税し、
支払った贈与税は相続の際に贈与財産を相続財産に加算して
計算された相続税額から控除され、
贈与税額が相続税額を上回る場合には還付される制度ですが、
現在この制度は住宅資金贈与以外の場合、
原則として65歳以上の親から20歳以上の子への贈与に適用されていますが、
平成27年1月1日から贈与者の年齢を60歳以上に、
受贈者の範囲に20歳以上の孫が追加されます。
 
すなわち贈与者が若いうちに、一代飛ばしての贈与が可能となります。
 
このような税制改正を前にして、
住宅を買う場合の最も良い方法などについて
学ぶことができました。
 
 
ギャラリー
  • 外壁下地工事
  • 外壁下地工事
  • 外壁下地工事
  • 外壁下地工事
  • 外壁下地工事
  • 外壁下地工事
  • 型枠組立工事
  • 型枠組立工事
  • 型枠組立工事
カテゴリー
最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック