気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2013年04月

長府木材市 定例市

4月26日  長府木材市 定例市
 
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40周年の記念市のときは
大盛況だった長府の
定例市に行ってきました。
 
今回は、前回とは打って変わり
10名程度の業者しか
集まっていませんでした。
 
イメージ 2
 
前回の市で、
相当の木材が売れたので、
外の木材は、
ずいぶん少なくなっていました。
 
イメージ 3
 
倉庫の中には、
売れ残った木材が
並べられていました。
 
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杉の5mある巾広の桁。
 
直方では、よく見る
構造材も山口では
あまり見かけないのですが、
前回、今回ともに
売れ残りました。
 
イメージ 5
 
4mの桁材も、
安かったのですが、
大きすぎるのか、
買い手はありませんでした。
 
イメージ 6
 
前回、購入した杉の
鴨井材が思ったより良かったので、
もう2山追加して購入することにしました。
 
これまで3ヶ所の記念市で、
結構の量を購入しましたので、
今回の市では、これだけにしました。
 
記念市が安かったせいもあり、
全般的に高く感じて、
売れ行きも良くなかったようです。
 
昼前に、競りが終わってしまいました。
 
円安と消費税の関係で、
これから木材の値上がりが予想され、
購入のタイミングを
良く考えなければならなくなりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 

木製建具取り付け完了

4月25日  木製建具取り付け完了
 
イメージ 1
 
数回に分けて行われた
木製建具の取り付けが
完了しました。
 
勝手口の出入り口には、
既存の取り外した建具を
Vレール用の戸車に替えて
取り付けました。
 
イメージ 2
 
キッチンの掃出し窓も、
既存のガラス障子を
加工して取り付けています。
 
欄間は、
和紙入りのアクリル板で
作りました。
 
イメージ 3
 
リビング。
 
イメージ 4
 
キッチンとリビングの間の
建具を開けると、
ガラス障子が一体となっています。
 
これで、ほとんどの工事が完了し、
近日中にお引渡しを
させていただく予定です。
 
 
 
 

基礎工事完了

4月24日  基礎工事完了
 
イメージ 1
 
基礎の天端を平たんにする
レベラー(セルフレベリング材)を流し込み、
固まってから型枠を外しました。
 
イメージ 2
 
基礎外周に
真砂が撒かれ、
基礎工事が完了しました。
 
イメージ 4
 
作業場でも、
建て方の準備が
行われています。
 
土台(ヒノキ)。
 
イメージ 5
 
柱(ヒノキ)。
 
イメージ 6
 
桁、母屋、棟等(スギ)。
 
作業場で加工された構造材は、
運び出しやすいように
並べられています。
 
イメージ 3
 
和室の化粧柱(スギ面皮付)や
鴨居、枠材などは、
現在加工中です。
 
イメージ 7
 
屋根材(スギフローリング厚み27mm)も、
作業場の壁に立てかけ
乾燥させています。
 
基礎が十分固まってから、
連休明けに建てる予定にしています。
 
 

宇宙のごみ掃除

 ●宇宙のごみ掃除

  米国や欧州、ロシアを中心に有人飛行や衛生打ち上げなど、
  宇宙研究が進化を遂げています。
 
  その結果、パソコンや携帯電話の通信速度が速まり、
  映像がより鮮明になるなど、私たちの生活を快適にしてくれました。
 
  しかし、その一方で様々な問題点も抱えており、
  その一つが「スペースデブリ」です。

  スペースデブリとは、地球の大気圏外に漂う人工物体であり、
  宇宙ゴミとも呼ばれています。
 
  例えば、耐用年数を過ぎて機能を停止した人工衛星やロケットの破片、
  宇宙飛行士が落とした手袋やネジなどもスペースデブリです。
 
  このデブリがこの数年で急激に増え、
  人類の宇宙活動にとって脅威となっています。
 
  10cm以下のデブリを含めると、
  推定で約5兆8000億個が地球の周囲を飛び交っていると言われ、
  宇宙船の活動はデブリの監視なしには困難になっているそうです。
 
  更に、デブリ同士の連鎖衝突により、その数が爆発的に増えていく
  「ケスラーシンドローム」の発生も危惧されています。

  退役したスペースシャトルに代わり、
  大型の荷物を国際宇宙ステーションへ運べる唯一の宇宙船となった
  日本宇宙船HTV「こうのとり」も、09年に打ち上げられた際、
  デブリとの衝突の危機に直面していました。
 
  特に、07年の中国の衛星破壊実験で発生した約3000個のデブリは、
  国際宇宙ステーションの軌道と交差し、
  滞在する宇宙飛行士たちを脅かしています。
 
  デブリの速さは秒速8kmと言われており、
  10cm以下の小さなデブリであっても、
  人工衛星を爆発させるほどの破壊力を持っているそうです。

  この問題を克服するため、スイスの科学者とエンジニアにより、
  デブリ掃除を行うための回収衛星「Clean Space One」
  の打ち上げが計画されています。
 
  目標のデブリ に回収衛星を接近させ、先端についている
  四方に伸びるベルトのようなものでデブリを抱え込みます。
 
  その後はデブリを抱えたまま大気圏に突入し、
  デブリごと燃え尽きる仕組みで、
  3~5年を目途に計画が進められています。
 
  もちろん、現在の技術では宇宙空間において
  衛星を自由自在に軌道変更できません。
 
  よって、予め目標のデブリと同じ軌道を狙って
  衛星を打ち上げる技術の確立が急がれています。

  膨大に飛び交うスペースデブリをどこまで減らせるのかが今後の焦点ですが、
  この計画が成功すれば、現在打ち上げられている衛星や
  有人飛行に対する障害や懸念も払拭され、
  宇宙研究がより進められるのは事実です。
 
  今後の宇宙のごみ掃除から目が離せません。
 
  (あるる)

山口木材市 定例市

4月23日  山口木材市 定例市
 
イメージ 1
 
山口木材市の4月後半、
定例市が開かれ、
参加してきました。
 
3回の記念市で
これまでかなりの木材を
購入しましたが、
もうすぐ始まる新築工事の
建て方を前に、
必要なものがもう少しあり
この市で揃えたいと思っていました。
 
イメージ 2
 
普段の定例市より多い、
20名近くの業者が集まっていましたが、
売れ行きはもう一つのようで
午前中に倉庫の中まで
競りが進みました。
 
イメージ 3
 
前回の大型市で
大量に入荷した木材のうち
売れ残った物が
安く処分されていましたが、
この床板は、
今回も売れ残ってしまいました。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
新しく入れられた
杉などの盤木もありましたが、
高かったせいか
あまり売れてないようでした。
 
イメージ 6
 
今回、購入したのは
この瓦座と登り座。
 
瓦の下に敷いて使いますが、
何故か長府になかったので、
少し思ったより高かったのですが
購入することにしました。
 
イメージ 7
 
桧の筋交い。
 
山口県産材で、
作業場の筋交いも
少なくなってきていたので、
購入しました。
 
これは、安く買うことができました。
 
イメージ 8
 
倉庫の中では、
写真の杉の柱材が
安く処分されたので
買うことにしました。
 
今回の市で、
購入した材料は
わずかでしたが、
必要なものを
揃えることができました。
 
 
 
 
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