気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2013年05月

屋根瓦搬入

5月27日  屋根瓦搬入
 
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当初、雨の予報でしたが、
翌日にずれ込んだため、
瓦を葺く準備に取り掛かりました。
 
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ルーフィングの上に
遮熱シートを敷き、
瓦桟を取り付けていきました。
 
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搬入された瓦が
屋根の上に
運ばれました。
 
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いよいよ瓦葺き工事が
始まります。
 
並行して
壁には、通気シートが
貼り始められました。
 
 

イチゴ、ナッツ、クジラ… 海外すしブームの裏に必ずある“珍ネタ”

 ●イチゴ、ナッツ、クジラ… 海外すしブームの裏に必ずある“珍ネタ”
 
  アメリカや欧州、ロシアなどから遅れること3年、
  今、ノルウェーではすしブームが花を開きつつある。
 
  日本人同様、ノルウェー人にとっても魚を食べることは身近だ。
 
  しかし、日本と同様、子供の「魚離れ」は深刻化しており、
  「ノルウェー水産物審議会(NSC)」などは「すし」に目をつけ、
  いろいろなPRを行うことで魚の消費を上げようと躍起になっている。
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  ノルウェーのすし事情を見せてくれるというので、
  ノルウェー首都オスロから飛行機で2時間ほどの港街トロムソのすしレストラン
  「Ra Sushi & Bar」を訪ねた。
 
  出迎えてくれたのは大阪・ウェスティン内のすし店で修行したというスペイン人シェフ。
 
  日本での厳しい修行話を聞きながら、すし飯、ネタの下ごしらえなど、
  おなじみの作業を見守る。ところが「おなじみ」ではなかったのが、
  目の前のネタの箱の中身だった。
 
  日本では見慣れないマンゴー、イチゴ、揚げたナッツが用意されている。
 
  一体何に使うのか、注目していると、クリームチーズとマンゴーをのせ巻き始めた。

  「えーっ!」日本ではお目にかかれない巻き寿司に、一緒にいた日本人も大騒ぎだ。
 
  どよめきを尻目に、次に準備されたのは揚げたナッツ。
 
  裏巻きの上にサーモンが巻かれ、クリームチーズと生のイチゴがトッピングされると、
  もう驚きを通り越して目が点になってしまう。

  この“世にも不思議な”すしをホントに食べるの…?と眺めていると、
  隣に座っていたノルウェー人女性が解説してくれた。
 
  「ノルウェー人は魚を食べるとは言っても、生魚を食べる習慣はないから苦手なの。
  これはイチゴのつぶつぶの食感と、
  後に残る甘さが生の食感と独特の臭いを消してくれる」。

  なるほど。そこまでして食べたいものなのかと、やや疑問を残しつつ、
  「これが(この店で)1番人気」と勧められると食べずにはいられない。
 
  恐々ほおばってみた。と、これは意外!
 
  揚げたナッツのサクサクッとした食感が楽しめて、悪くない。
 
  次にサーモンとイチゴの相性のよさに驚いた。
 
  すしに使われているサーモンは、NSCの徹底管理下で養殖され、
  運搬にも厳しい温度設定で空輸するため「生サーモン」で懸念される
  寄生虫の心配は必要ない。
 
  ややこってり感があるサーモンだが、
  イチゴのつぶつぶ感と酸味で後味もさっぱりとしたものだった。

  日本人にウケたと分かったのか、次に「鯨」の刺身と唐揚げが登場した。
 
  ノルウェーも日本同様に捕鯨国だが、鯨肉がスーパーで売られることはほとんどない。
 
  魚専門の小売で購入することは可能だが、手に入らないこともある。
 
  一般的に鯨を食べるのか聞いてみると、
  「これまで食べたことがない」とノルウェー人女性。
 
  ノルウェーに住む日本人にも聞いてみたが、
  「積極的に食べないし、買わない」という。
 
  日本より鯨を食べることが身近ではないようだ。

  そんなノルウェーの鯨の味はどうなのだろう。
 
  刺身の味、食感はともに肉に近く、ローストビーフを食べているような感じだった。
 
  この鯨の肉を使って軍艦巻きとしても提供してくれるという。
 
  唐揚げは、日本で食べたことのあるものとは少し違ったが、
  しょうがとガーリックが効いて日本人好みの味だった。
 
  ノルウェー女性に勧めたところ、最初はおそるおそる食べていたが、
  店を後にするときには「お持ち帰り」用のボックスを持っていた。

  「ノルウェーですしはこれからもっと人気になるだろう」とシェフは自信満々で語る。
 
  首都オスロ、今回訪れたトロムソなど、
  ノルウェー各地ですしレストランは増えているという。
 
  今後の“珍すし”登場にも期待できそうだ。
 
  (産経新聞)

熊本 産山温泉 奥阿蘇の宿 やまなみ

産山温泉 奥阿蘇の宿 やまなみ
 
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5月に妻と宿泊した
産山温泉 奥阿蘇の宿 やまなみ
の温泉をご紹介します。
 
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玄関横には、
地下1000mから
湧出した源泉が
流れています。
 
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旅館内にある
3つの家族湯。
 
宿泊中、いつでも
入ることができます。
 
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「こなら湯」。
 
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「つばき湯」。
 
唯一、樽でできています。
 
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「やまぼうし湯」。
 
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旅館の外には、
男女別の浴場と、
家族湯が1つあります。
 
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浴場の外にある
囲炉裏。
 
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男女別浴場入口。 
  
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源泉100%の
加温・加水なしの掛け流し。
 
源泉温度、45.1℃、
湧出量、毎分53リットル。
泉質は、アルカリ性単純温泉。
 
H9.1のつるつるとした泉質です。
 
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外にある家族湯、
「田舎の湯」。
 
利用時間、7:00~22:00。
 
広々とした湯舟で、
贅沢な時間を
過ごすことができました。
 
立ち寄り
男女別浴場 10:30〜21:00 ¥500
家族湯 10:30〜21:00 1時間 ¥2,000
 
九重と阿蘇の間にあり、
いつもは通り過ぎるだけの
産山でしたが、
雰囲気のいい宿の
源泉かけ流しのお湯を
十分堪能した2日間でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シカ・クマ・イノシシ・・・人と野生動物の共存・共生

シカ・クマ・イノシシ・・・人と野生動物の共存・共生

野生動物との軋轢が見られるようになった

  かつて、日本では人と野生動物はお互いに住み分けて共存していました。
  しかし、ここ数十年の経済的な成長と社会状況の変化によって、
  人と野生動物との共存・共生が徐々に難しくなってきたようで、
  各地で両者の軋轢(あつれき)が見られることが多くなりました。
 
  特に、シカ、クマやイノシシ、などの中・大型哺乳類との共存が難しいようで、
  農林業に対する被害も深刻な問題になっています。
 
  時には野生動物が人間を襲ったり、家屋に侵入したりというニュースも
  耳にするようになりました。
 
http://www.jawic.or.jp/kidukai/tomonokai/mail_magazine/074_130426/img/00.jpg
  愛らしいシカであるが、農林業の立場からは害獣とも言える存在になっている
 
  共存が難しくなってきた理由の一つとして、農山村の過疎化・高齢化、
  里山の荒廃が挙げられています。
 
  かつては、野生動物が生息する「奥山」と人が生活する「人里」との中間に
  雑木林等の「里山」があり、里山は人と野生動物を分離する
  いわば「緩衝地帯」の役割を担っていたと言われています。
 
  しかし、現在は「人の手が入っていない『里山』」が増え、
  しばしば里山の荒廃が見受けられるようになりました。
 
  野生動物は身を隠したり、生息の場として、
  里山が好都合な場所となってきています。
 
  その結果、野生動物の生息の場と人里との距離が近づきすぎて、
  野生動物が人里へたやすく移動できる状況になっているようです。
 
  「里山」を整備し、人が里山に入る機会が多くなると、
  野生動物が人里へ降りてきにくくなると言われています。
 

森林と林業への影響

  森林と林業にとって、特に目立つのはシカによる被害です。
 
  私たちがこれまで経験したことがないほどにシカが増え、
  生態系の均衡が崩れ、森林がシカを支えきれなくなっているのです。
 
  シカの個体数の増加とともに、農林業への被害が急増しています。
 
  シカの個体数増加の原因は、天敵のニホンオオカミの絶滅、
  狩猟者の減少、気候変動により暖冬が多くなり、
  冬期に生き延びるシカが増えたなどが考えられています。
 
  シカによる森林・樹木への被害例としては、
  樹皮や葉の摂食、苗木の摂食や踏みつけ、
  角を木にこすりつけることによる樹皮の損傷・剥離などが挙げられます。
 
  また、シイタケなどの特用林産物が食害を受けることもあります。
 
  さらに農業でも、イネ、ムギ、ダイズ、トウモロコシ、
  野菜や果実などが食害を受け、広く農林業に被害が及んでいます。
 
http://www.jawic.or.jp/kidukai/tomonokai/mail_magazine/074_130426/img/02.png
 
  さらに深刻な問題として、シカは国立公園などの自然林を食害、
  樹皮剥ぎによって枯死させたり、植生を退行させたり、
  貴重な植物群落を絶滅させるなど、
  森林生態系にまで大きな被害を与えるようになりました。
 
  自然林への被害の原因の一つとして、
  育成林(人工林)での間伐等の森林整備の遅れや
  収穫期になった高齢木が伐採されて使われないため、
  育成林の林床に光が届かず、
  シカのエサとなる柔らかい下草や低木の葉がなくなったため
  とも言われています。
 
  その結果、人里近くや国立公園の天然林などに出没し、
  食害や植生に被害を与えるようになったようです。
 
  人が森林整備など山に入る機会が多くなれば、
  野生動物が近づかないと言われています。
 
http://www.jawic.or.jp/kidukai/tomonokai/mail_magazine/074_130426/img/01.jpg
  シカによる剥皮被害。数十年かけて育ててきた木もやがて枯れてしまう
  (写真:林野庁)
 
  物理的な対策としては、防鹿柵、電気柵、罠の設置などを行っています。
 
  最近では、ウルフピーと呼ばれるオオカミの尿を小さな容器に入れて設置し、
  シカをはじめ、オオカミを天敵としている野生動物が近づけないようにする
  という取組みも試みられているとのことです。
 
  また、観光地では、一般の人々に対して、野生動物を見かけたときには、
  エサを与えないこと、ゴミを捨てないことなどの注意を促しています。
 
  このように、さまざまな対策を施しているようですが、
  根本的な解決には至っていません。
 
  現在は、一部の地域でシカの個体数を調査の上、
  狩猟規制の緩和を行いシカ個体数を調整する取組がなされています。
 
  シカが過剰となった森林生態系の不均衡を改善し、自然林を保護し、
  農林被害を回避するためには、さらに多くの地域を調査し、
  頭数調整等の実効ある対策が必要と考えられています。
 

 
  シカは北海道から九州にいたるまで日本各地で見られ、
  日本を代表する動物のひとつです。
 
  旧石器時代から狩猟の対象とされてきただけでなく、
  万葉の時代(7世紀~8世紀頃)から和歌に謡われたり、
  さまざまな絵にも描かれてきました。
 
  また、シカに限らず、野生動物は、
  私たちの生活をとりまく自然環境を豊かにし、
  憩いと潤いを与えてくれます。
 
  一方、手塩にかけ育てた農産物を収穫目前に、一晩にして、
  野生動物に台無しにされた林家や農家にとっては、大変悲痛です。
 
  私たちの社会も自然環境も、かってとはまったくの別世界になりました。
 
  日本という限られた国土の中で、野生動物と私たち人間との
  共生・共存のために折り合いをつけて、
  新しい付き合い方を模索すべき時代になったようです。
 
  私たち個人として何ができるのか、企業として、団体として、
  国・地方自治体として、何をすべきなのか、
  今は手探りで取り組んでいますが、
  限定された地域や方法では解決が難しいようです。
 
  近い将来に社会全体で解決すべき大きな課題の一つと言えるでしょう。
 
  (木づかい友の会通信)

サッシ窓枠取り付け

5月25日  サッシ窓枠取り付け
 
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間柱等を入れる工事を、
行っていましたが
朝、サッシ窓枠が入荷したため
サッシ窓枠の取り付けを
先に行うことにしました。
 
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今回のサッシの色は、
ブラウンです。
 
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居間の縦すべり窓、
中連と掃出し窓。
 
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2階子供部屋には、
すべり出し窓と
縦すべり窓が入りました。
 
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階段部分には、
ルーバー窓を
取り付けました。
 
イメージ 6
 
一部を除いて、
搬入されたサッシ窓枠を
入れ終わりました。
 
外壁を貼る準備が
着々と
進んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
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