気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2013年12月

功績を掴むために

  ●功績を掴むために

  ナウル共和国という国をご存知でしょうか。
 
  太平洋の南西に浮かぶ小さな島です。
 
  この国は今、史上最大の破綻国と言われています。
 
  しかし、1980年代には世界で最も高い国民所得を得ていた国であり、
  世界一豊な国と言われていました。
  その国が15年間栄えた理由はリン鉱石の発掘。
 
  そして、破綻した理由はリン鉱石の枯渇にありました。
 
  全年齢層が国から年金を支給されていたため、
  国民は働き方を知らず、今や失業率90%。
 
  インフラ整備もできない国になってしまいました。
 
  この国は有限である資源に頼りすぎることがいかに怖いのかを
  世界中に教えてくれているのではないでしょうか。

  鉱物資源の中でも重要視されている金の可採年数は
  20年以内とまで言われています。
 
  その他多くの重要な資源もあと50年が経てば
  採れなくなるものがほとんどです。
 
  こんな中、資源を補填する方法の一つとして考えだされたのが、
  宇宙で鉱物資源を採掘するということです。
 
  地球に落下してきた隕石を見てみると、
  白金、ロジウム、イリジウムさらに金などの
  貴重な金属が豊富に含まれていることが分かっています。
 
  プラネタリー・リソーシズ(小惑星鉱業を目的とする
  アメリカ合衆国の企業)によると、
  白金を多く含んだ直径500メートルほどの小惑星でも
  地球にある白金族金属の全備蓄分を上回る分量を
  含有している可能性があるようです。

  そして、小惑星から資源を手に入れることはもはや
  SF世界のものではないと言われております。
 
  実際にアメリカ合衆国では小惑星の研究に
  1億5000万ドルの予算が割り当てられました。
 
  その内容は無人宇宙船で小惑星をキャッチし方向を変え、
  月周回軌道に送り込み、小惑星についてのサンプルを入手する
  などが考えられています。
 
  また、小惑星で資源が採れるとなると
  宇宙での資源の加工も容易になります。
 
  そうなると宇宙開発をスムーズに進めることにも繋がります。
 
  小惑星は地球にとって宇宙のオアシスのような存在であり、
  人類がこれから生きていくために
  不可欠な存在になり得るのかもしれません。

  以前からこのように小惑星から資源を採る
  という計画は考えられていました。
  しかし、コストの面で採算が取れないあまりに
  その計画が進むことがありませんでした。
 
  しかし、今は採算を度外視にして小惑星の調査に乗り出しています。
 
  小惑星の調査が活発に行われるようになってきているということは、
  地球の資源が枯渇するという懸念が少しずつ強くなってきている
  ということではないでしょうか。
 
  有限である地球の資源を救うために、
  今はまだ調査という段階ですが、無限に広がる宇宙に
  未来を掴み取りに行く時代が近づいてきているのかもしれません。
 
  (アルフィックス日報)

屋根板取り付け開始

12月24日  屋根板取り付け開始
 
イメージ 1
 
上棟以来、雨が続き
工事はあまり進んでいませんでしたが、
金具、筋交い、2階床下地などの
取り付けを行った後、
屋根板の取り付けを開始しました。
 
イメージ 2
 
屋根板に使用しているのは、
ネダレスと呼ばれる
杉の厚いフローリングです。
 
イメージ 3
 
2階の1面を貼り終えました。
 
 
 
 
 

道の駅 蛍街道西ノ市

12月23日  道の駅 蛍街道西ノ市
 
イメージ 1
 
妻の「温泉に行きたい」という
急なリクエストに応え、
長門にある湯本温泉まで
行くことにしました。
 
イメージ 2
 
途中、充電のため
豊田にある
道の駅 蛍街道西ノ市に
寄りました。
 
イメージ 4
 
今年の1月にできた
比較的新しい充電スポットです。
 
駐車場は、ほぼいっぱいでしたが、
施設に近い、いい場所に
停めさせていただきました。
 
イメージ 3
 
下関市が設置した
3か所にある道の駅の
充電施設の一つです。
 
イメージ 5
 
30分間、充電できるように
設定されていました。
 
24時間、いつでも充電できます。
 
利用状況を把握するための
アンケート調査をしていました。
 
イメージ 6
 
中庭では、年配の方たちのバンドが
演奏をしていました。
 
30分間買い物などを楽しんだ後、
目的地に向かって、出発しました。
 
(湯本温泉については、後日
改めてご紹介します。)
 
イメージ 7
 
ちなみに、長門市にある
日産プリンス山口 長門西店で
帰りのための充電もしました。
 
ここは、90%に
設定してありました。
 
 
 
 

出生前診断

  ●出生前診断

  今年の4月から日本で本格的に出生前診断が始まりました。
 
  従来は胎盤組織をサンプリング採取する絨毛検査や、
  子宮に長い針を刺して羊水を吸引する
  羊水穿刺などで確定診断しており、
  赤ちゃんが流産してしまう危険性がありましたが、
  4月から始まった検査方法は、妊婦の血からDNAを調べる
  「母体血胎児染色体検査」だけで、
  胎児の遺伝子異常が高い確率で判明できるようになった
  “新型出生前診断”になります。

  出生前診断は欧州諸国やアメリカで推し進められており、
  これらの国では早い時期から進んだ女性の社会進出、
  それに伴う晩婚化・高齢化問題があったようです。
 
  イギリスやフランスでは、中絶も女性の権利の一つと捉え、
  「産む」場合も「産まない」場合も
  手厚いサポート体制を整えています。
 
  では日本はどうでしょうか。
 
  現在、日本では法律上「胎児の異常」を理由に
  中絶することはできません。
 
  出生前診断は「早くに胎児の問題を知って、産んだ後に備えよ」
  という趣旨のもとで導入されています。
 
  導入目的が欧州諸国とどちらが正しいということは
  一概に言えませんが、
  仮にこの目的の下で出生前診断の普及を推し進めるのであれば、
  環境が整っていないと言わざるを得ないのではないでしょうか。

  世界の先頭を走る米国では、
  年間約300万件の検査が実施されています。
 
  米国では診断費用はほとんどの民間保険会社で負担しており、
  自己負担は200ドル(約2万円)以下です。
 
  1999年の調査では、出生前診断(羊水検査)で
  ダウン症の診断結果を受けた女性の90%以上が
  人口中絶を選択していました。
 
  しかし、多くのダウン症俳優、女優の活躍や、
  社会で普通に働く障害者が見受けられるようになって以降、
  障害者に対する偏見も薄れつつあり、
  その割合が90%未満に低下しているそうです。

  一方、日本では出生前診断で異常が見つかった場合、
  90年代の米国同様、4月からの半年間でも
  9割以上の人が中絶しています。
 
  先日、中国の遺伝子解析会社が
  日本国内で新型出世前診断を始めました。
 
  国内の実施施設は現在、学会の指針によって
  遺伝カウンセリングを条件に限定されており、
  遺伝カウンセリングができる態勢の整った約30施設に限られています。
 
  しかし、中国のBGI社はこれを条件としておらず、
  検査費用は10万円と従来の半額以下です。
 
  遺伝カウンセリングの専門家がいない
  産婦人科、不妊クリニックなどとも
  個別に検査を請け負う形をとろうとしているため、
  検査、病気について十分理解しないまま
  中絶する人が増える可能性もあり、
  早急な遺伝カウンセリング体制を構築する必要があります。
 
  また、日本は先行国と比べて障害者への
  福祉や教育が整っているとは言い難く、
  社会的な支援体制の構築は急務です。
 
  社会的支援という土台があってこその出生前診断ではないでしょうか。
 
  (アルフィックス日報)

日曜学校 シオンについて

12月22日  日曜学校 シオンについて
 
  日曜学校では、
  シオンについて学びました。
 
  聖文で用いられている「シオン」という語には
  幾つかの意味があるます。

  a.教義と聖約97:21(心の清い者)
  b.教義と聖約82:14(教会と教会のステーク)
  c.モーセ7:19(エノクの町)。
  d.サムエル下5:6-7;列王上8:1(古代イスラエルの都市名)
  e.教義と聖約45:66-67;57:1-2;信仰箇条1:10
    (新エルサレム,ミズーリに建設される)
  f. ヘブル12:22-23(昇栄する人々が住む場所)

  聖文では,「シオン」は主の民(心の清い者),
  特定の場所,あるいはその両方を意味することもあります。
 
  わたしたちが現代にシオンを建設すると言うとき,
  それはわたしたちが住む場所が
  シオンと呼ばれるように心を清くすることを指しています。
 
  預言者ジョセフ・スミスが語った以下の言葉が印象的でした。
  「シオンを築くということは,あらゆる時代の神の民が
  関心を示してきた大義である。
  預言者,祭司,王たちは,
  特にこのテーマについて語るのを喜びとした。
  彼らはわたしたちが生きている時代を楽しみに待ち望んでいた。
  天からの喜びのおとずれに胸を躍らせ,この時代の詩歌に歌い,
  文章に表し,また預言した。
  しかし,彼らはそれを見ることもなく世を去った。
  わたしたちは神から末日の栄光をもたらすように
  〔選ばれた〕恵まれた民である。」
  (Teachings of the Prophet Joseph Smith,)
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