気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2014年02月

抗酸化溶液塗布

2月22日  抗酸化溶液塗布
 
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リビングのカウンターには、
腰壁が貼られました。
 
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残っていた玄関収納の
天井、壁には杉化粧板が貼られ、
これで板貼り工事は
ほぼ終わりました。
 
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作業場で、抗酸化溶液を
プラスターボードに塗布する
作業を行いました。
 
リバースコート溶液A、B、
シーラーを合わせ、
珪藻土を混ぜて作成します。
 
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プラスターボードの
裏側に塗布して出来上がり。
 
珪藻土の下地として
これから壁に取り付けていきます。
 
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同時に、キッチンの食器棚を
作業場で作成しました。
 
週が明けると、
取り付けを行う予定です。
 
 
 
 
 
 

山口木材市 定例市

2月21日  山口木材市 定例市
 
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山口木材市場の2月後半の市
定例市に行ってきました。
 
新しい木材は、あまり入ってなく
全体的に量は少なめでした。
 
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今年から後半の市は
午後から始まるようになり、
集まった業者は
10名程度しかありませんでした。
 
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十分乾燥した梁材が
競られましたが、
破格値であったにも関わらず、
買い手はありませんでした。
 
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地松の新材も出ていましたが、
こちらは高値になっていました。
 
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4mの杉丸太。
 
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新しい床柱も、
入荷していました。
 
 
 
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いつもの丸太の他に、
高級な丸太も出ていました。
 
構造材の値上がりは、
一段落ついたように感じていますが、
皆、購入には慎重のようでした。
 
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今回、最初に購入したのは、
この杉の4mの垂木。
 
なかなか安くならなかったのですが、
約半年前の入荷で、
現在の値段の半値以下で
処分されました。
 
日焼けで黒くなっていますが、
十分乾燥しているようでしたので、
作業場で更に乾燥させて使います。
 
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県産材の杉材が、
買い手がなかったため、
安く処分されました。
 
5~6mの長物がほとんどで、
現在の価格の1/3程度まで下がったので、
買うことにしました。
 
イメージ 12
 
天然乾燥材でしたが、
これも作業場で更に乾燥させて
使う予定です。
 
急ぐものもなかったので、
今回はこの2点だけの購入にしました。
 
消費税が上がるまで、あと1か月。
 
木材の価格の動向が、
これからどうなっていくのか、
よく見極めていきたいと思います。
 
 
 
 

カウンター取り付け

2月20日  カウンター取り付け
 
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内壁の板貼り工事は
引き続き行われています。
 
写真は、小屋裏収納。
 
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玄関ホールの
ステンドグラスの反対側に
あります。
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天井、床:杉フローリング(厚30mm)
壁:杉化粧板。
 
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システムキッチンの
リビング側カウンター取り付けを
行いました。
 
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杉無垢盤木。
 
テーブルの高さに
取り付けました。
 
 
 
 

内部壁板貼り工事中(洋室・キッチン・収納)

2月19日  内部壁板貼り工事中(洋室・キッチン・収納)
 
イメージ 1
 
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内部壁板貼り工事を
引き続き行っています。
 
写真は、1階洋室。
天井:杉羽目板
壁:杉羽目板
床:桧フローリング。
 
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キッチン。
天井:桧羽目板
壁:杉羽目板
床:桧フローリング。
 
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2階クローゼット。
桧羽目板。
 
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2階押入れ。
杉化粧板。
 
壁板貼り工事は、
まだ続いています。
 
 
 
 
 
 

温暖化から寒冷化へ

 ●温暖化から寒冷化へ
  今冬の北半球は大寒波に見舞われています。
 
  その原因は、温暖化による北極海氷の縮小が
  その上空の低気圧の進路や配置を変化させるためと言われています。
  ところが昨年、減り続けている北極海氷の体積が
  前年より1.5倍になっていると欧州宇宙機関(ESA)の
  極域観測衛星「クライオサット」が観測しました。
 
  北極海氷は1980年代の2万立方キロの体積から
  2012年9月に体積6000立方キロという
  観測史上最小面積にまで縮小していました。
 
  それが昨年10月に9000立方キロまで回復していることが
  確認されたのです。
 
  宇宙航空研究開発機構(JAXA)の観測衛星「しずく」も
  同時期に北極海氷面積が拡大していることを観測しています。
 
  温暖化が警鐘される地球に今何が起こっているのでしょうか。

  海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究員によりますと、
  グリーンランド海の表面水温が昨年11月、
  平年値に比べて一気に2度以上も下がったと言います。
 
  これは1989年以来、最大の低下であり、
  今年の1月も続いているとのことです。
 
  北大西洋には、海面水温が約70年周期で35年ごとに
  上昇・下落を繰り返す「大西洋数十年規模振動」という現象が
  存在すると言われています。
 
  現在の温暖化は1980年ごろから、急速に進みましたが、
  1979年2月から3月にかけてグリーンランド海の表面水温が
  突然2度高くなる出来事がありました。
 
  この変化で周辺の大気の流れに影響が及び、
  温暖化への道が始まったのです。
 
  当時から数えて約35年、今秋も北極海氷が増えるようであれば、
  寒冷化に向けて私たちも意識を変えなければならないかもしれません。

  実は太陽にも変化が現れています。
 
  太陽は約11年周期で活動が活発な「極大期」と低調な「極小期」を繰り返し、
  そのたびに北と南の両極の磁場が入れ替わるという現象が起きます。
 
  しかし、国立天文台と理化学研究所などの観測によりますと、
  昨年春に起きるはずの“磁場の逆転”がみられず、
  太陽活動の低い状態が続いているとのことです。
 
  過去を振り返りますとこのような太陽の異変は
  数百年に1度ほど起こっており、同時期に平均気温が下がり、
  夏が来なくなるという現象が起こっていたという記録があります。
 
  地球の寒冷化との関連性はまだはっきりとは示されておりませんが、
  研究者の間では太陽の磁場活動の低下と
  気温低下との関連性が大きく注目されています。

  温暖化から寒冷化へ向かうからと言って、環境を破壊させる
  大規模な経済活動を続けても良いわけではありません。
 
  地球が大きく変化しようとしている中で
  私たちの生命維持活動のあり方もまた
  共に変化させてゆかなければならないかもしれません。
 
  (アルフィックス日報)
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