気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2014年04月

バーバ ハワイ・マウイ島へ

4月22日  バーバ ハワイ・マウイ島へ
 
イメージ 1
 
妻が出産を控えた
次女の住むハワイ・マウイ島に
向かって旅立っていきました。
 
イメージ 2
 
そんなバーバを
山口宇部空港まで
孫がお見送り。
 
イメージ 3
 
これから、約1か月
マウイ島で過ごす予定です。
 
イメージ 4
 
18時50分の予定でしたが、
約10分遅れで出発。
 
イメージ 5
 
沢山の搭乗客とともに
経由地である
羽田まで飛び立っていきました。
 
イメージ 6
 
自分も来月中旬に
マウイ島に行って、
一緒に帰る予定です。
 
 
 
 
 

由布院・九重の旅 2.湯布院 やわらぎの郷 やどや

  由布院・九重の旅 2.湯布院 やわらぎの郷 やどや
 
イメージ 1
 
初日は、「.湯布院 やわらぎの郷 やどや」
に泊まりました。
 
イメージ 2
 
身障者でも安心して
泊まれるようになっています。
 
イメージ 3
 
一段高い和室が作られていて、
車椅子から下りやすいように
工夫されていました。
 
イメージ 4
 
この日一番の楽しみだった夕食は、
食事処で戴きます。
 
イメージ 5
 
前菜から始まって・・・
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
料理が次々と運ばれてきて、
 
イメージ 8
 
メインは、豊後牛のすき焼きです。
 
イメージ 10
 
イメージ 9
 
一人前200gの牛肉は
結構食べごたえがありました。
 
イメージ 11
 
〆は、卵とじ。
 
イメージ 12
 
そして、デザートはアイスクリームでした。
 
十分満足した夕食でした。
 
イメージ 13
 
翌日の朝食。
 
イメージ 14
 
4つある貸切湯の中で
唯一の内湯を予約しました。
 
イメージ 15
 
桧造りの洗面所。
 
イメージ 16
 
内湯の湯舟。
 
イメージ 17
 
 
身障者でも無理なく入れるように
リフトが付いています。
 
イメージ 18
 
露天風呂にも入ってもらいたかったので、
由布岳の見える露天風呂に
挑戦してみました。
 
少し段差はありましたが、
テスリを使って、
何とか3人で入ることができました。
 
イメージ 19
 
最後にチェックアウトの前に
足湯に浸かりました。
 
ハートビル法認定施設の中で、
宿泊施設として大分県で唯一
 「おおいた・福祉のまちづくり賞」を受賞し、
バリアフリーの宿として
有名な「やどや」を
十分満喫することができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

由布院・九重の旅 1.活魚廻転寿し 水天 別府店

由布院・九重の旅 1.活魚廻転寿し 水天 別府店
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
30代、40代、50代の
男友達3人で、2泊3日の
由布院・九重の旅を
してきました。
 
イメージ 3
 
「関アジ、関サバを食べてみたい」
との要望に応え、
由布院に行く前に寄ったのは、
「活魚廻転寿し 水天 別府店」。
 
イメージ 4
 
丁度、昼時の一番多い時でしたが、
何とかカウンター席に座れました。
 
イメージ 5
 
最初に注文したのは、
関アジ1貫。
 
結構ボリュームがあり、
食べごたえがありました。
 
イメージ 6
 
関サバはこの日入荷していなかったので、
代わりに関イサキを食べました。
 
佐賀関の関アジ、関サバに混じってとれ、
普通のイサキと違って独特の旨味があり、
刺身で最高だそうです。
 
美味しいお寿司を
十分堪能することができました。
 
イメージ 7
 
関アジの次は、
トリ天ということで、
大分の「ほっかほっか娘」
に、トリ天を買いに行きました。
 
イメージ 8
 
1パックをみんなで分けて、
 
イメージ 9
 
デザートは、庄内にある
有名な「梨ソフト」を・・・
 
イメージ 10
 
美味しく頂きました。
 
イメージ 11
 
別府~大分~庄内と
遠回りしましたが、
予定通り由布院に到着。
 
この日は、
「やわらぎの郷 やどや」で
一泊しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日銀が抱える爆弾

 ●日銀が抱える爆弾
  日本銀行の国債保有率が急上昇しているのをご存知でしょうか。
 
  先月25日、日銀が発表した資金循環統計によりますと、
  2013年末の国債残高のうち、日銀の保有額は
  前年比58.9%増の183兆円と、過去最高となりました。
 
  更に、日銀の国債保有比率は、2012年末から13年末の1年の間に、
  6.6%も急上昇し、18.6%となっております。
 
  これは、08年秋より量的緩和を行ってきたFRBを上回る水準です。

  この背景には、政府・日銀による大胆な金融政策が大きく関わっています。
 
  日銀は、長期国債の保有残高の計画を公表しており、
  今年は更に50兆円近く国債を買い増す方針です。
 
  これにより、日銀による国債保有比率は、今年末には24.7%、
  15年末に29.1%となり、現在のペースで日銀が国債を買い続けますと、
  日銀の国債シェアは、20年ごろに50%に達する計算となってしまいます。
 
  さすがに中央銀行が自国の国債の半分を保有しているという状況は、
  健全な財政状況とは言えません。  

  ここで危惧されることは、国債の買い手として
  日銀しか残らないかもしれないという未来図です。
 
  実際に、今月14日の債券市場では、新発10年物国債で
  市場取引が全く成立しないという事態となりました。
 
  日銀が大量に国債を購入している結果、
  市場参加者同士の売買が極端に細ってしまい、
  流動性が低下しているためと考えられます。
 
  現在の国債10年物金利は、日銀による大量購入に支えられ、
  0.605%と低金利で落ち着いているように見えます。
 
  しかし、日銀以外の買い手が不在となる状態が続けば、
  国債価格は下落し、金利の上昇は避けられません。

  このように、景気回復に伴う正常な金利上昇ではなく、
  いびつな需給関係による金利上昇が起こりますと、
  経済活動に悪影響を与えることは間違いありません。
 
  それを避けるためにも、日本の国債市場に国内だけでなく、
  他国からの資金も誘致することが必要です。
 
  そこで考えられるのが、国内企業が抱えている、
  270兆円とも言われる内部留保の活用です。
 
  現在、国内企業は積極的な資金活用から遠ざかり、
  守りの体勢に入っていると言えます。
 
  そこで、企業規模ごとにガイドラインを設け、
  一定額以上の研究開発や設備投資を行った企業には、
  税金の一部免除などの優遇措置をしていき、
  内部留保の積極活用を促す必要があると思います。
 
  そうすれば、金融緩和による見せかけの景気回復ではなく、
  本当の意味で、日本経済が回復に向かうと思います。
 
  そして、この国債市場にも日銀以外の買い手が現れて、
  今後の悪い憶測を断ち切ってくれるのではないでしょうか。
 
  (アルフィックス日報)

運命の分かれ道

 ●運命の分かれ道
  日本の貿易赤字は2013年11兆4745億円と過去最大になりました。
 
  東日本大震災までの約30年間続いてきた貿易黒字は
  20ヶ月連続の赤字となり円安圧力が強くなりそうです。
 
  加えて経常収支についても1月が1兆5890億円と過去最大となり、
  通年で初の赤字に転落する可能性が出てきました。

  日本経済はこれまで企業と国内貯蓄で経常黒字を保ってきましたが、
  和製版「双子の赤字」を目前にして
  いよいよ国債を国内の投資家だけで消化するのが難しくなりそうです。
 
  現在、家計純資産1205兆円に対して、政府債務は1122兆円、
  このまま行けば2016年には逆転する計算です。
 
  既に日銀は昨年からの異次元緩和で国債を152兆円保有しており、
  今後、海外投資家向けに外貨建て国債を発行する場合は、
  今の超低金利から長期金利が2%前後まで上昇することが予想されます。
 
  金利が上昇することによって日銀の保有する国債時価は14%下落し、
  約26兆円の評価損を被る計算となります。
 
  そのまま財政赤字が膨らんだ場合は、高インフレによる
  借金帳消しという解消法を取らざるを得なくなるでしょう。

  一方で、米国や英国、カナダの様に経常赤字が常態化している国でも、
  高い経済成長率を続ける例もあります。
 
  これらの国は対外純資産が全てマイナスで、
  米国に至っては約200兆円にも上る対外純負債を抱えています。
 
  しかし同時に、対内直接投資(海外企業から自国内への直接投資)、
  対外直接投資(自国企業から海外への直接投資)ともに世界一であり、
  それぞれ約350兆円、約500兆円と
  対外純負債を上回る規模で他国を圧倒しています。
 
  英国、カナダも米国ほどの金額ではないものの
  海外との資金交流が活発にあり、流動性が保たれています。

  実は、日本は貿易立国の時代に築いた
  約300兆円の対外純資産を持っていますが、
  対内直接投資約20兆円、対外直接投資約85兆円と
  主要国の中では異常なまでの低さとなっております。
 
  これはつまるところ日本の経済が
  「鎖国」に近い状態にあることを表しており、
  言い換えれば海外から見た場合、
  投資妙味の少ない国であるということです。

  逆転の発想で考えれば、日本は今後の運営方針次第では、
  開かれた大きな市場になれる可能性があり、
  財政再建と生産的な投資という種をうまく撒くことがでれば
  将来的に経常・貿易ともに黒字という花を咲かすこともできます。
 
  アベノミクス第3の矢として期待されている法人税率の引き下げや
  労働市場の改革、公的年金の運用見直しなど、
  世界に向かって分かりやすいPRをすることで、
  日本の持続的な成長の鍵を見出したいです。
 
  (アルフィックス日報)
ギャラリー
  • ハワイの孫娘 生後6か月
  • ハワイの孫娘 生後6か月
  • ハワイの孫娘 生後6か月
  • ハワイの孫娘 生後6か月
  • みくにアダルトエデュケーションクラス 家庭教育コース
  • みくにアダルトエデュケーションクラス 家庭教育コース
  • みくにアダルトエデュケーションクラス 家庭教育コース
  • みくにアダルトエデュケーションクラス 家庭教育コース
  • みくにアダルトエデュケーションクラス 家庭教育コース
カテゴリー
最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック