気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2014年04月

宇宙桜

  ●宇宙桜
  日本が誇る四季、その中の春を担う桜を見ようと
  今年も花見に行かれた方も多いのではないでしょうか。
 
  古くから日本人と桜は深い繋がりを持っており、
  2008年には「桜」を使ったあるプロジェクトが行われました。
 
  プロジェクト名は「花伝説・宙(そら)へ」です。
 
  これは有人宇宙システム株式会社(JAMSS)が、
  一人でも多くの方に宇宙を身近に感じてもらおうと
  様々な専門家が意見を出し合った結果、
  このプロジェクトが行われることになりました。

  その一環として行われたのが、
  日本人にとって馴染深い花々から採取した種を
  宇宙ステーション「きぼう」に持って行くことでした。
 
  中でも桜の種は各地の子供達の手により、
  北は北海道、南は沖縄まで14種類が集められました。
 
  そして、宇宙飛行士の若田光一さんと共に
  約8ヵ月半に渡り宇宙に滞在しました。
 
  そして、持ち帰った種は採取した場所に返され、
  地元の人達の手によって育てられています。
 
  宇宙を知るという目的の他に、樹木を宇宙で利用するための
  基礎研究としての位置づけもあり、
  さらに地球上での地域同士の繋がりを強くする目的もあります。

  そのような中、今年の4月に花伝説の
  幕開けとなるかもしれない現象が起こりました。
 
  岐阜市の古刹・願成寺で、5年前に宇宙を旅した種から育った
  桜の若木が開花しました。
 
  桜は通常、種から育てると開花まで10年程度かかると
  言われていますが、わずか5年で開花しました。
 
  開花したのは、国指定天然記念物にもなっている
  樹齢約1250年の古木「中将姫誓願桜」の種です。
 
  さらに、この木の種が発芽した例は今までありませんでした。
 
  原因は今のところ判明していないようですが、
  宇宙の放射線の類がもたらしたものなのか、
  はたまた日本人の桜を愛する「気持ち」が伝わったものなのか…。
 
  宇宙の歴史からしますと5年ほどの開花の早さは、
  在るか無しか分からないものなのかもしれません。
  しかしながらこの宇宙プロジェクトは、
  人間が自力では決して越えることができない時間という概念に、
  挑戦できる可能性を示してくれました。
 
  それは人類にとって、無限の可能性でもあります。

  小倉百人一首の中に有名な歌があります。
  「久方の 光のどけき 春の日に  しづ心なく 花の散るらむ」 紀 友則

  現代語訳をしますと、
  「陽の光の暖かでのどかなこんな春の日に、
  桜の花はどうして落ち着きもなく散り急いでいるのだろう。」になります。
 
  ごく短い時間でしか咲き誇ることのできない桜であるからこそ、
  私たち日本人は時間に対して特に関心を持つことができます。
 
  忙しい日常の中でも、春の日に桜と歌に
  気持ちを傾けてみるのも良いものではないでしょうか。
 
  (アルフィックス日報)

日本芸術の象徴「桜」

 ●日本芸術の象徴「桜」

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  写真(国指定名勝耶馬渓66景の一つである仙の岩。
      大昔、インドの僧の法道仙人が住んでいたので
      「仙の岩」と呼ばれるようになったと伝えられている。)
  
  満開に咲き乱れる桜も散ってしまいました。
 
  お気に入りの桜スポットは見つかりましたでしょうか。
 
  日本を象徴する花「桜」は、
  バラ科サクラ属サクラ亜属に分類される落葉広葉樹です。
 
  平安時代から日本人の嗜好が梅から桜へと転じます。
 
  文化の担い手であった王朝人にとって桜とは、季節を彩る花木であるだけでなく、
  白や薄紅色の花が咲く華やかさ、はらはらと舞い散る風情を詠んだ、
  和歌や文学の中に息づく花でした。
 
  また、その優れた和歌をもとに描かれた屏風絵に
  名所の桜を楽しんだとされています。

  数ある桜の名所の中で、奈良県南部・吉野の地が
  最も多くの和歌に詠まれた場所です。
 
  絵画や工芸における<桜=吉野>の結びつきはきわめて強くなっております。
 
  山谷を覆う桜の絵は、そのほとんどが吉野をテーマにしたといっていいほどです。

  典型的な絵画作品のひとつに「吉野龍田図」と呼ばれる
  江戸時代の屏風絵があります。
 
  その作品の一つに、桜の巨木の一部を屏風のフレームに収めたような、
  大胆な構図で、空間性を極限まで省いた、装飾的な図様のものがあります。
 
  この屏風は構図だけでなく、表現技法も巧みな仕掛けが施されており、
  表された桜の花はすべて正面からみた形で、胡粉の盛り上げ
  (貝殻をすりつぶした胡粉を膠液と混ぜて盛り上げる技法)で表され、
  輪郭線を引きません。
 
  それによって花びらは、その凹凸がつくる陰影が輪郭となって浮かび上がります。
 
  この屏風の魅力は、桜と和歌という伝統的な関係を視覚的に表しつつ、
  桜の旺盛な生命力や優美さを大胆かつ繊細に表しているところにあります。

  もう一つ、桜を描いた屏風といえば横山大観の「夜桜」です。
 
  夜の闇の中、篝火の炎に浮かび上がる山桜の一群は幻想的で、
  優美というよりも妖艶、そして気迫に満ちています。
 
  そこには、画家としての大観の自信や、西洋美術に対する
  日本美術の力強さを誇示しようとする時代の空気感も感じられます。

  観桜の風習は、豊臣秀吉の花見に始まり、江戸時代には庶民層に普及しました。
 
  秀吉は醍醐寺に700本の桜を植えさせ、近親や諸大名を従えて、
  盛大な花見を催したといわれています。
 
  明治時代になると、交配によって誕生したソメイヨシノが全国に栽植されたことで、
  各地に新たな桜の名所が生まれました。

  今でも、ポピュラー音楽、映画、ドラマ、など
  様々な作品のモチーフや題材になっております。
 
  見頃を終えた桜ですが、和歌や絵画そして現代に用いられる音楽などで、
  違った視点からもう一度満開の桜を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
 
  (アルフィックス日報)

きらら オーガニックライフ

  きらら オーガニックライフ
 
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妻と次男の嫁が
美東町にある
「きらら オーガニックライフ」
に買い物に行くというので
一緒に行ってきました。
 
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有機野菜の栽培をはじめ、
自然食レストランや天然酵母ベーカリー、
有機野菜やオーガニック食品、
園芸などを取り扱う環境にも人にも
やさしい生活の提案をしているお店です。
(HPより)
 
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最初に、自然食レストランで
バイキングの昼食を戴きました。
 
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ここの食事は
孫のここみも
大満足のようで・・・
 
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この笑顔。
 
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そして、次から次へと
食べていました。
 
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すっかりおなか一杯になった後は、
裏の芝生で散歩。
 
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最後に、バーバとママの
買い物に付き合って、
すっかり満足して
帰途につきました。
 
 

大分 湯坪温泉 山の家 風楽

  湯坪温泉 山の家 風楽
 
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山の家 風楽の
温泉をご紹介します。
 
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玄関の右手が
男女別内湯、
家族湯になっています。
 
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浴室棟への入口。
 
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最初に男女別の内湯が
あります。
 
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こんなマッサージ機が
置いてありました。
 
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更に奥に行くと
4つの貸切湯があります。
 
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貸切湯入口。
 
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半露天風呂、桐の湯。
 
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桜の湯。
 
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向かいにある
貸切露天風呂、足つぼの湯。
 
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二つの湯船があり、
奥の湯船は寝湯になっていました。
 
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もう一つの貸切露天風呂、
満天の湯。
 
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ここは、夏限定ということで
この日はお湯が入っていませんでした。
 
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通路には、
地下水を飲める場所が
ありました。
 
この日は、5組しか泊まっていなかったので
ほとんど貸切状態でかけ流しの、
お湯を楽しむことができました。
 
入浴料金 大浴場 500円
貸切湯 2000円
 

茶室改修工事  建具取付工事

  4月14日 茶室改修工事  建具取付工事
 
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壊れていた
門の建具を作り変えました。
 
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桧製の引違戸です。
 
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茶室の雨戸も
新しく作りました。
 
 
 
 
 
 
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