気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2014年06月

JAYDEN 0-2MO (次女のブログから)

JAYDEN 0-2MO
 
April 23, 3:17pm
Jayden Akira Ka'imipono Hee
 
気が付けばうちのJaydenも二ヶ月を迎えました。
ということでこの二ヶ月を簡単に。
 
4月23日午後3時17分に生まれた息子。
とても元気のいい産声と共にこの世にやってきました。
 
 
えんえんと泣く息子を胸に抱きながら
この子大丈夫かしら?
なんて思ってました。
 
 
うまれた瞬間涙が止まらず、
「産まれてきてくれてありがとう。
がんばってここにきてくれてありがとう」
 
そんな感謝の気持ちで一杯でした。
 
 
アメリカは特に異常やリクエストがなければ
生後24時間後に退院できます。
 
 
おうちでの初めてのスポンジバスはグランニーに♪
 
 
ここでもとにかく泣いてました。笑
 
 
母が来るのを待っていたかのように
母がハワイにやってきたその翌日
産まれてきてくれた息子。
 
 
5月5日。こどもの日。
へその緒がとれました。
 
 
ということでスポンジバスからお風呂に。
激しくなく息子。
 
 
翌日はキッチンのシンクでお風呂。
これまた激しく泣いてました。
 
今はベビー用のバスタブかジャスティンと一緒に
シャワーを浴びています。
お風呂に入るとほわーとした顔の息子
最初の頃激しく泣いていたのがうそのよう。
 
 
必ずベビーベッドで寝かせようね、
と言っていましたが
ベビーベッドで寝てくれたのは
退院した日の夜だけでした。
 
↑上の写真は生後一ヶ月の息子です。
鶏がらちゃんと呼ばれるほどひょろひょろでしたが、
どんどんぷくぷくになって来ました。
 
 
そして生後二ヶ月。
小さい仏陀。と呼ばれるほどぷっくり♪
 
初めの頃体重があまり増えずに悩んでいたのが
うそのようにどんどん大きくなりました。
 
 
今では3~6ヶ月の服がぴったりになるほど。
洋服の総入れ替えをしました。
 
 
そして昨日は初めての靴デビュー♪♪
 
子育ては思ったより大変ですが
たくさんの”初めて”を見ることができて
毎日感動しています。
 
 
ということでブログの更新は今まで以に
のんびりになると思いますが、
どうぞこれからも私達Hee家をよろしくお願いします♪

進化を遂げるには

 ●進化を遂げるには
  省エネルギー社会への関心が日々高まっている現代の日本において、
  繰り返し充電し何度も使用できる二次電池は国家的重点技術の一つです。
 
  電気の力で走行する電気自動車は言うまでもなく、
  太陽光などの発電量が不安定な自然エネルギーを有効に利用する上でも、
  高性能な二次電池は必要不可欠といえます。
 
  ですが、現状最も優れた二次電池のリチウムイオン電池でさえ、
  20年以上目立った進化がなく、
  材料レベルでの抜本的な革新が求められていました。
 
  ただこの度、なんとその革新が起ったとされています。

  その革新とは、電池内を満たす電解液を従来の4倍以上のリチウムイオンの、
  “濃い液体(超高濃度溶液)”にすることにより、
  従来の3分の1以下の時間で急速充電を可能としたことです。
 
  加えて、この新規電解液は5V以上の電圧をかけても安定しており、
  従来の電解液の耐電圧の問題により4Vに制限されていた
  リチウムイオン電池の、電圧の大幅な向上の可能性もあるとされております。
 
  これまで“濃い液体”は導電性が悪くなるなど、
  電解液としては適さないとされていました。
 
  しかしながら電解液の特殊な溶液構造が今回発見されたことで、
  必要とされる特性(耐電性、反応速度、コスト)に合わせた
  多様な電解液設計が可能となったのです。

  今回この“濃い液体”を発見したのは東京大学大学院工学系研究科
  化学システム工学専攻の山田敦夫教授たちのグループで、
  京都大学と独立行政法人物質・材料研究機構との共同開発で、
  リチウムイオン電池の急速充電、高電圧作動を可能にする
  新規な電解液を開発・研究しております。
 
  また、超高濃度電解液に秘められた
  特殊機能の発見メカニズムを明らかにしたのは、
  スーパーコンピュータ「京」を用いた第一原理分子動力学計算でした。

  2011年の大震災以後、原子力発電は事実上活動を停止、
  化石燃料の輸入増で日本の貿易は赤字に転落することになりました。
 
  また、リチウムなどの貴金属・希少土などの資源獲得は
  年々深刻な問題となっており、それと共に日本本来の持ち味である
  技術革新の重要性が増してきました。
 
  そのような中、「高濃度=反応が遅くて電解液に適さない」
  という従来の通説を覆し、今回の新たな発見がありました。
 
  常識を覆す事は常に難しいことですが、
  それを覆す勇気を持つからこそ、新たな進化の道が見えると、
  このニュースが教えてくれているような気がしてなりません。
 
  (アルフィックス日報)

足場組み立て

6月26日  足場組み立て
 
イメージ 1
 
屋根じまいをするために
足場の組み立てを行いました。
 
イメージ 2
 
足場を組み立て終え、
屋根材の軒先を
切っていきました。
 
イメージ 3
 
今日の作業はここまでにし、
これから屋根じまいに
取り掛かります。
 
 
 
 

棟上げ

6月25日  棟上げ
 
イメージ 1
棟、母屋を取り付け、
小屋組みを完了しました。
 
イメージ 2
 
天井材でもある屋根下地の
杉フローリング(厚み30mm)を
取り付けていきました。
 
イメージ 3
 
2階の屋根全面に
杉フローリングを
取り付け終わりました。
 
イメージ 4
 
内側から見た
杉フローリング。
 
天井の仕上げになります。
 
梅雨の真っ最中でしたが、
ここまで、雨が降らず
順調に工事が進みました。
 
 
 
 

小屋組み工事

6月24日  小屋組み工事
 
イメージ 1
 
桁などの小屋組みの工事が
始まりました。
 
イメージ 2
 
1階の桁(2階床)の
組み立て。
 
イメージ 3
 
クレーン車の入らない場所なので
全て手作業で行っています。
 
イメージ 4
 
2階床を組み立て、
火打ちを入れ、垂直を調整した後、
2階の根太垂木、床下地板を
貼りました。
 
イメージ 5
 
2階の足場がしっかりしたところで、
2階の桁を組んでいきました。
 
イメージ 6
 
母屋を2階に上げ、
この日の作業は終了、
25日に上棟の予定です。
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