気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2015年09月

住宅改修工事 1.外壁補修工事

9月24,25日  住宅改修工事 1.外壁補修工事

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新築工事とリフォーム工事の合間に
8月に山口県を直撃した
台風15号の災害復旧工事を行ってきました。

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現在取り組んでいるのは、
住宅の改修工事です。

連休明けから、外壁の補修工事に
取り掛かりました。

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台風で壊された
モルタル塗の外壁を撤去し、
間柱などを補強した後、下貼りをして、
防水通気シートを貼り、
杉化粧板を取り付けていきました。

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2日目に杉板を貼り終え、

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塗装(自然塗料いろは)をして、
外壁の工事が完了しました。


国民の連休   

 ●国民の連休            
====================================
  5連休は如何お過ごしでしたでしょうか。

  土、日、敬老の日、国民の休日、秋分の日と続き
  シルバーウィークと呼ばれましたが、国民の休日とは一体何の日なのか、
  ご存じない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

  実はこの9月の国民の休日は、2009年以来6年ぶりの登場なのです。

  国民の休日とは、元々は5月上旬における飛び石連休の
  解消・改善を望む当時の世論に応える形で
  1985年12月27日に祝日法が改正され、
  祝日に挟まれた平日を休日として定められたものです。

  しかし、2007年に祝日法の改正が施行され、
  4月29日は昭和の日に、5月4日はみどりの日にそれぞれ改められ
  正式に祝日に昇格したことにより、
  国民の休日が誕生する経緯となった5月4日が国民の休日になったのは、
  2006年が最後となりました。

  その間、2003年以降のハッピーマンデー制度により、
  敬老の日が9月15日から9月第三月曜日に変更され、
  9月に第二の国民の休日が登場するようになりました。

  連休の飛び石と言えば、
  フランスでは祝日が火・木曜日など週末前後にあたる場合は、
  週末と祝日に挟まれた平日を休みにして連休をとる
  「Pont ポン=休日と休日に橋を掛ける」という習慣があり、
  家族揃って旅行に出かけたり、
  レストランや企業も休業となったりすることもあるようです。

  また、オーストラリアでは州によって祝日の日数が違います。

  2015年度で見ますと、サウスオーストラリア州では10日、
  オーストラリア首都特別地域では13日と3日間の差があります。

  このように海外では祝日に対する考え方が
  日本とは違って柔軟なように思われます。

  大型連休は楽しみではありますが、
  日本のように一斉に横並びで休みを取るのは、
  観光地などの混雑の影響によるサービスの低下や、
  そこでしか休みが取れない為予定を詰め込み過ぎることにより
  かえって疲れてしまうなどの弊害があります。

  次のシルバーウィークが見込まれるのは2026年とされています。

  それまでに休日に対する考え方が見直され、
  休みの取り方を個人個人が自由に決めることが出来、
  仕事とプライベートを上手く両立出来るような社会を目指し、
  国民の休日という休みが、本当の意味での休日となっていって欲しいものです。

  (アルフィックス日報)

豊田で梨狩り

9月23日  豊田で梨狩り

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シルバーウィーク最後の日、
豊田にある梨園で
若い女性担当、宇部支部主催の
梨狩りが行われました。

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曇り空の中、
約50名の人たちが集まりました。

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自分も次男の家族と一緒に参加。

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殆ど貸切の状態の中で、
梨を採りながら、
思い思いに楽しんでいました。

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丁度大人が楽に採れる
高さに梨の実がなっています。

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梨の実を採るのに
ココちゃんが大活躍。

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そのまま食べたり、
炭酸入りのジュースにしてみたりと
十分満足した梨狩りとなりました。

カーテンボックス取り付け

9月22、23日  カーテンボックス取り付け

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作業場で作成した
カーテンボックスの
取付を行いました。

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写真は、寝室。

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また、トイレの手洗いカウンターを
桧材で作成し、取り付けました。

手洗いには、信楽焼きの陶器を使用しました。


食は命なり

 ●食は命なり
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  今では地下街や商店街を歩くと見かける「占い」ですが、
  日本において人相・手相占いの元祖と呼ばれている人は誰かご存知でしょうか?

  現代ではあまり知られていませんが、答えは水野南北氏です。

  氏は江戸時代に活躍した観相家で「黙って座ればピタリと当てる」
  ということで日本一の観相家として当時広く知られていました。

  もちろん、相を観ることに関しては、
  その理論が受け継がれるレベルで完成されていましたが、
  氏が運命に関して言及したもう1つのことのほうが現代では役に立ちそうです。

  それは「食が運命を決める」ということです。

  氏によれば、開運のために必要なのは粗食であり、
  相が悪くとも食事に気をつけることでその相を変えられ運をも変えられる、
  また相が良くとも食事が悪いと相が変わり運も落ちてしまうというものでした。

  運命学者として「運というものが固定的なものではなく可変である」
  ということを実体験に基づいて提唱したのが彼の功績であったといえます。

  それを物語る氏自身のエピソードを下にご紹介します。

  南北氏は幼児期に両親を失い叔父に引き取られたそうですが、
  性格はすさみ、10歳のころから飲酒を始め、喧嘩ばかりしていたそうです。

  18歳で酒代欲しさに押し込み強盗をしでかし、とうとう牢獄に入るのですが、
  その牢の中で人相について興味深い事実を発見します。

  罪人たちの相と外で普通に生活を送っている人の相の間に
  明らかな違いがあることに気付くのです。

  これがきっかけで南北氏は観相家の道を進むようになったそうです。

  出牢後、急ぎ高名な人相見を訪れ自分の相を観てもらいますが、
  返答は「剣難の相で後1年の命」。

  これに愕然とした南北氏はその人相見に言われた
  出家すべしという言葉に従いお寺を訪ねますが、
  あまりの人相の悪さに(断るため)
  「半年間麦と大豆だけの食事が続けられたら弟子にしてやる」
  と無理難題を吹っかけられます。

  しかし、藁にもすがる思いの南北氏はそれを実行します。

  それにより出家を待たずして相と運が改善。

  こうした体験から運命や観相学、そして「食」への興味を深くしていったようです。

  人相の観察のため、床屋、銭湯、果ては火葬場などで手伝いの仕事に就き
  徹底した研究を行った南北氏が完成させたのがいわゆる「南北相法」です。

  「食は命なり」、彼が残した名言はつまり「飲食により、人間の運命が変わる」
  という意味で、飽食の時代といわれる現代、
  単に科学的見地から大食が体に良くないとはよく言われていますが、
  食が運命までをも左右すると喝破した南北氏には
  時代を超える偉大さを感じずにはいられません。

  もうすぐ食欲の秋ですが、過ぎたる食事は控え開運の秋としたいですね。

  (アルフィックス日報)
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