気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2016年02月

うるう年要因  

 ●うるう年要因   
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  本日2月29日(月)は平年より1日多いうるう年です。

  4年に1度の現象でオリンピックの年とも言われます。

  このうるう年に起こる経済的現象があることをご存知でしょうか?

  それは、経済統計等の上ブレです。

  うるう年は366日/年となることで、日数が平年より1日多いことが
  経済指標に影響を与えるのです。

  もちろん日数が1日多くなっても経済指標全てに
  影響があるわけではありません。

  例えば企業の設備投資などは年間や四半期単位で算出しているため、
  日数が1日多くても影響はありません。

  逆に消費に関しては日数の影響をそのまま受ける形となります。

  1日多いことによって、個人消費はその分増える形となるからです。

  1日という単位は通常の1年である365日に対してわずか0.27%ですが、
  これを四半期で考えた場合約90日に対して1日、つまり約1.1%となりますし、
  2月という単月で見れば3.5%となります。

  それゆえ計算期間が短い経済指標においては、
  1日の差が色濃く反映されてしまいます。

  過去のケースでは、日数の増加により個人消費は2月2.6%(前年比)、
  1月から3月期は0.8%、年間では0.2%押し上げられたこともあるとのことで、
  数字をみて動くマーケットにとっては短期的ながら影響が出るかもしれません。

  インパクトが大きい分、特に個人消費関連の2月の数字を
  額面どおりに受け取ってしまうのには注意が必要となります。

   最近では「季節調整済」という言葉をご存知の方もいらっしゃるかと存じます。

  鉱工業生産などの指標においては季節調整によって
  うるう年要因が反映されていますが、
  もっとも重要であるGDP(国内総生産)発表の際には
  季節調整の際うるう年要因の調整は行われていないことに注意が必要です。

  つまり、今年の1~3月期のGDPにおいては
  数字的に良いものであって当たり前であり、
  それが悪いとなると相当に経済が悪いという解釈が必要になるということです。

  というのもその後に控える4~6月期はうるう年効果がはがれるため
  GDP統計では前期比マイナスとなりやすいと思われるからです。

  年初から始まった不安定な株価の動きは、
  もちろん原油安といった外部要因はありますが、
  アベノミクスに黄信号が灯っている裏返しでもあるでしょう。

  来る選挙に向けて様々なキャンペーンを行ってくることは考えられますが、
  4月の経済統計においては少し厳しい目で見るのが
  実態を把握する上で必要となりそうです。

  (アルフィックス日報)

ミニコンサート

2月27日  ミニコンサート

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宇部支部で宣教師による
ミニコンサートが開かれました。

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当日のプログラム。

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山口のクレブス長老のソロ。

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宇部のサンダース姉妹のソロ。

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小松姉妹とのデュエット。

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全員のコーラスなど
大変聴きごたえのある
コンサートになりました。

参加者が少なかったのが
唯一残念でした。


ガソリンついに2桁

2月27日  ガソリンついに2桁

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今週もガソリンが値下がりし、
ついに何年ぶりかの2桁になりました。

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金額の数字が、給油量の数字を下回り
数字を気にせずに給油できるようになりました。

色の重さの秘密

 ●色の重さの秘密
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  色には重さがあることをご存知でしょうか。

  もちろん、実際に色自体に重さがあるわけではありません。

  色には重く感じさせる色と軽く感じさせる色が存在するということです。

  たとえば、同じ100gの箱でも白い箱と黄色い箱では、
  どちらが重く感じるかお分かりでしょうか。

  具体的にどれほどの重さの違いを感じるのか、
  色によって感じられる重さの違いを検証した実験があるのですが、
  結果は白い箱の方が黄色い箱よりも軽く感じられます。

  黄色い箱は約110gの箱を持った時に白い箱と同じ重さに感じるそうです。

  また、他の色に関しても青い箱だと約150g、
  黒い箱になると約180gと1.8倍も重く感じられるそうです。

  これは「明度(色の明るさ)」が違うと感じる重さが変わるためです。

  明度の最も低い色は黒、逆に最も高い色は白です。

  つまり、黒い箱より白い箱の方が軽く感じるのです。

  こういった感覚の差を利用している中で意外な例を挙げると、
  スポーツジムのトレーニング機器の色です。

  トレーニング機器の色に黒が多いですが、
  黒より白の方が軽く感じるのであれば、
  トレーニング機器の色を白にした方が、
  より強い負荷がかかって鍛えられるのではないかと思います。

  しかし、実際にスポーツジムに通っている人の多くは、
  体を鍛えることが目的にも関わらず、
  体を鍛えているという実感がないと満足感を得られないのだそうです。

  そして負荷が軽いと感じると、体を鍛えている感じがせず納得できないため、
  スポーツジムのトレーニング機器は黒くなっているのです。

  最近では、このような色による重さの感覚を利用し、
  明るい色のダンボールを使う宅配業者が増えています。

  以前は、茶色のダンボールが使う業者がほとんどでしたが、
  引越しのアートやヤマト運輸、ゆうパックなど気付けば
  多くの会社で実用され白いダンボールを使われています。

  0.8倍の重さに感じるため、毎日何百回と持ち上げることを考えると
  効果は大きいのではないでしょうか。

  今回のように色によって重さの感じ方が変わることが
  年々広く知られる時代となっています。

  身近なモノの中でも何故この色が使われているのか、
  考えてみると面白いものが見つかるかもしれません。

  (アルフィックス日報)

孫 アーロン

孫 アーロン

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自宅に戻った
アーロン君。

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長男ジェイデンと比べ
今のところ、
おとなしい様子のようです。


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