気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2016年07月

住宅改修工事 2.サッシ取替工事

7月28,29日  住宅改修工事 2.サッシ取替工事

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今回の工事では、
2階の部屋の改修を行っていますが、
全ての窓を断熱樹脂サッシに
取り替えました。

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和室縁側の掃出し窓。

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内側に木製建具を
取り付けるための枠を
取り付けました。

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奥には、
タンスの台を新設。

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和室の中連窓。

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この窓にも、
内側に木製建具を
取り付けます。

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廊下掃出し窓。

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クロス下地の
プラスターボードも取り付け終わり、
クロス貼り工事に取り掛かる予定です。



あの時、この人 「エルビス・プレスリー」      

  ●あの時、この人 「エルビス・プレスリー」      
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  今からちょうど62年前の1954年(昭和29年)7月30日は
  キング・オブ・ロックンロールといわれるエルビス・プレスリーが
  初めて公の場でパフォーマンスをした日として、
  音楽ファンの間では知られています。

  1950年代にチャック・ベリーやリトル・リチャードらと共に
  「ロックンロール」という新しい音楽の誕生と普及に
  大きく貢献したミュージシャンで、
  その後の数多くのアーティストに多大な影響を与え、
  あのビートルズのメンバーも憧れ続けたと言われています。

  あのギネスブックでも「史上最も成功したソロアーティスト」や
  「1日で最もレコードを売り上げたアーティスト(死の翌日)」
  として認定されているほどです。

  そんな偉大なエルビスも少年時代が極貧だったそうで、
  1935年(昭和10年)にミシシッピ州で生まれましたが、
  2~3歳の頃父が小切手偽造で服役していた事もあり
  決して恵まれた環境ではありませんでした。

  13歳の時にテネシー州メンフィスの黒人労働階級の多い地域に引越し、
  そこで黒人の音楽を聴いて育ったのが彼のルーツになっています。

  差別や偏見を持たないという母の教育の影響で
  エルビスは白人の子としては異例で
  よく黒人地区に遊びに行く子供だったそうです。

  そして18歳の時に4ドル出せば誰でも自分の歌を
  レコーディングしてくれるという会社に、ギターを抱え、
  なけなしの4ドルを握り締めて自分の歌をレコーディングしに行くと、
  そこで才能が認められ、デビューのきっかけを掴んだのです。

  メンフィスの田舎から出てきた青年は
  そこから瞬く間に全米の頂点へ登りつめ、
  「ハートブレイクホテル」、「ハウンドドッグ」、「Don`t Be Cruel」、
  「ラヴ・ミー・テンダー」、「監獄ロック」など数々のヒット曲を
  世に送り出し世界的なスターになっていきます。

  しかしその道のりは決して平たんだったわけではなく、
  「ロックンロール」という未知の音楽に対する世間の目は厳しく、
  当時のアメリカ社会では「ロック」=「悪・不良・非行」と決め付け
  エルビスの音楽を放送禁止にしたりして弾圧しましたが、
  それでも若者を中心に支持は拡大していき、
  徐々にロックを耳にする機会が増え
  次第に市民権を得てメジャーな音楽へと発展していきました。

  そこにはエルビスの差別のない純粋で真っ直ぐに
  音楽と向き合う姿勢が人々の心を動かしたのではないでしょうか。

  今ではメジャーで当たり前となった「ロック」という音楽も
  エルビスら先駆者たちが様々な逆境や反対や困難を
  乗り越えて築き上げたものだったのだと改めて感じます。

  (アルフィックス日報)

ホワイトレインボー

  ●ホワイトレインボー
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  四つ葉のクローバー、馬蹄、招き猫など、
  世界には様々な幸運のシンボルが存在しますが、
  虹もその中の一つです。

  虹の色の捉え方は国や地域によって異なりますが、
  空から無限の色彩を放つ幻想的なものであると
  世界中で幸運、平和のモチーフとして愛されています。

  虹の先端を見つけるとそこには
  金の詰まった大きな壺があるという逸話もあります。

  また、ギリシャ神話にも虹の女神イリスが存在し、
  天と地、神と人を結ぶ架け橋としての役目を果たしたといわれています。

  そんな虹は日本では赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色と
  一般的に認識されていますが、
  実は他にもたくさんの虹が出現することはご存知でしょうか。

  今回はその一つである白い虹について紹介致します。

  そもそも虹は太陽の光が空気中に発生した水滴の中を通る際に、
  水滴が光を屈折・反射させる役割をし、複数色の光を発生させ、
  それが帯状に見えるものをいいます。

  白虹は霧虹とも呼ばれ、太陽の光が霧に反射すると見られます。

  つまり、通常の虹が出現する時よりも水滴が細かくなると
  全ての波長の光が同じように散乱されるため、
  光が分光することなく、白く輝くのです。

  また、中国では希少な白虹を例えて「白虹日を貫く」
  という故事成語にもなっています。

  白い虹が太陽を貫く現象を指し、願いが天に伝わることや
  戦乱になって君主に危険が迫ることの前兆を意味します。

  白虹は兵隊、日は君主を象徴しているそうです。

  白虹は、深い霧に包まれている日に、晴れ間が見え、
  太陽の光が差し込んだ瞬間などに見ることができるのですが、
  この気象現象はそうそう起こるものではありません。

  そこで、珍しい白虹に出会うべく、
  出現しやすいスポットをいくつか挙げさせて頂きます。

  まず、白虹が見られるスポットして一番有名なのが
  群馬県にある尾瀬ヶ原です。

  地元では夏の風物詩となっているようです。

  尾瀬ヶ原は湿地帯で水に恵まれた盆地であり、
  霧が発生しやすく、尚且つとどまりやすい環境となっていますので
  出現する可能性が高いといえます。

  また、長野県と山梨県の県境にある八ヶ岳でも
  発生の報告があります。

  八ヶ岳山麓に広がる清里は「虹の町」と呼ばれるほど
  虹がよく架かる場所といわれています。

  そして、西日本で目撃されているスポットは
  鳥取県の中国地方一の最高峰・大山です。

  大山は霧に映った人影の周囲に虹色の光輪が現れる
  「ブロッケン現象」がよく見られる場所で、
  同じく霧が関係する白虹も出やすいと考えられます。

  見る人の心を穏やかにし、勇気や希望をも与えてくれる虹は
  正に天からの恵みといえます。

  今年の夏は少し視点を変えて、
  虹散策に出かけてみてはいかがでしょうか。

  (アルフィックス日報)

日米CM事情

  ●日米CM事情
====================================

   一昔前には多くのハリウッドスターが
  日本のCMに登場して話題になりました。

  しばらくそんな状況は少なくなっていたのですが、
  最近再びハリウッドスターをTVCMで見かけるようになってきました。

  映画一本の撮影に何ヶ月もかかることを考えると、
  日本のTVCMであればたった1日、2日で終わること、
  撮影も日本でなくアメリカで行われることが多く、
  ハリウッドスターにとって
  これほどにありがたい仕事はないのだそうです。

   しかし実は日本でのCM出演について、
  アメリカではシークレット情報となっていることが少なくありません。

  アメリカ人が日本に来て一番驚くことは
  「ハリウッドセレブが日本のTVCMにたくさん出ていたことだ!」
  という一説もあるくらい、アメリカでは
  ハリウッドスターがCMに出演することは珍しいこととされています。

   何故このようなギャップが生まれているのかというと、
  日米が全く間逆のCMスタンスをとっているからです。

  日本ではタレント・役者さんの人気のバロメーターといえば
  CM契約の本数と言われています。

  「CMの女王」といった言葉もあるくらい、
  CM出演本数の話題は多くの注目を集めます。

  一方で、アメリカでは商品CMは出演料が低く、
  TVCMに出演する役者は駆け出しの新人か落ち目…
  というイメージを持たれてしまうそうです。

  つまりイメージを損ねてしまうため、
  ナレーションを提供することはあっても、
  オスカー級のハリウッドスターがテレビCMに登場することは
  めったにないのです。

   そもそも日米のCMを比較すると、
  日本のCMはよく有名タレントを起用し、
  そのイメージを利用して一瞬で世界観を作り、
  その中で商品を紹介するという手法を取ります。

  そのため広告の顔となるタレントへの出演料が高くなるのも頷けます。

  これに対し、アメリカのCMは30秒~60秒という長時間の枠を持っており、
  アイディアや映像の面白さで視聴者を引き付けて
  印象付ける方法が主流です。

  焦点は出演者にはなく、商品そのものについて
  理解を深めさせる手法となっているのです。
 
  TVCMを見ると、広告とは各国の国民性に基づいて
  変化してきたものであるということがよくわかります。

  最近ではインターネットで手軽に各国のTVCMを見ることが出来ますので、
  最も身近な異文化交流のツールとして覗いてみるのも良いかもしれません。

  (アルフィックス日報)

住宅改修工事 1.解体〜キッチン取付

7月4日〜27日  住宅改修工事 1.解体〜キッチン取付

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7月に入ってから
住宅改修工事を行っています。

写真は、改修前の寝室。

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古い天井板を取り外し、
床の下地を作りました。

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サッシを断熱樹脂サッシに取り替え、
床を無垢のフローリングにし、
天井、壁にはクロス下地の
プラスターボードを貼りました。

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ダイニングキッチン。

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配管、配線の移動などを行い、
床下地材を打ち付けました。

この部屋も開口を
断熱樹脂サッシに替えています。

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床材には、無垢フローリング、
ブラックチェリーを使用。

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27日にシステムキッチンの
取付工事が行われました。

イメージ 8

午前中にシステムキッチンの
取り付けが完了しました。











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