気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2017年01月

玄関ポーチ 御影石貼り工事

1月27日  玄関ポーチ 御影石貼り工事

イメージ 1

玄関ポーチの
御影石貼り工事が
続いています。

イメージ 2

バルコニーの柱の
基礎部分にも
御影石が貼り付けられました。

イメージ 3

勝手口の出入口にも
ブロックがつかれ
玄関が終わり次第
裏の工事にも
取り掛かります。



人口動態危機

  ●人口動態危機
====================================

  総務省が昨年10月に公表した
  「平成27年(2015年)の国勢調査人口等基本統計(確定値)」によると、
  昨年10月1日現在の日本の総人口(外国人等を含む)は1億2,709万人で、
  前回の平成22年(2010年)調査に比べて96.3万人(0.8%)減少しました。

  また、5年ごとに実施される国勢調査が始まった大正9年(1920年)以降で
  日本の総人口が減少するのは、今回が初めて。

  出生数が死亡数を下回る自然減が大きく影響したことになります。

   また、総人口の98.6%にあたる日本人人口は1億2,428万人で、
  平成17年(2005年)調査時の1億2,573万人をピークに、
  平成22年(2010年)調査時の1億2,536万人に続いての減少(107.5万人)であり、
  実質的に10年前から減少が始まっていたことになります。

  一方、日本在住の外国人は175万人で、前回と比べて、
  10.4万人の増加となりました。

  日本の人口は、中国、インド、アメリカなどに続いて世界で10番目ですが、
  上位20か国の中で人口増減率(2010~2015年)がマイナスなのは、
  日本のみとなります。

  65歳以上の人は3,347万人で、総人口に占める割合は26.6%。

  初めて25%を上回り、4人に1人が高齢者となりました。

  一方、15歳未満の人は1,589万人で同12.6%と8人に1人の状況です。

  大正9年(1920年)当時に5.3%であった65歳以上の人の割合は、
  昭和60年(1985年)に10.3%に到達するまでに65年を要しましたが、
  今回調査の26.6%にはその半分以下の30年で到達していることになります。

  同様に、大正9年(1920年)当時に36.5%で3人に1人以上が15歳未満でしたが、
  今回調査では12.6%と当時のおよそ3分の1にまで減少しています。

  つまり、生産年齢である15~64歳をはさんで
  2つの年齢層に急激な逆転現象が起きていることになるわけです。

  ちなみに15~64歳の層は、平成2年(1990年)には
  69.7%までその割合が増加していましたが、
  近年の15歳未満人口の減少に伴い、今回は60.7%まで減少しており、
  今後も減少が見込まれています。

  日本における人口動態の危機は、当然ながら労働力の担い手が減少、
  社会保障の財政基盤も危うくなるのは必至で、
  少子高齢化の問題解決に向けて効果的な改善策の実施が待たれます。

  税収からなのか社会保障の充実なのかが問われる中、
  子育て推奨や労働者の権利強化も求められてきますが、
  私たち1人1人が自分自身の出来ること、自助努力をするよりほかありません。

  (アルフィックス日報)

御影石貼り工事中

1月26日  御影石貼り工事中

イメージ 1

1月25日、洗面所内の
洗濯機置き場に
御影石を貼りました。

イメージ 2

26日から本格的に
石貼り工事が始まりました。

写真は、玄関ホール。

イメージ 3

現在、玄関ポーチの
御影石貼りを
行っています。

イメージ 4

ここまで工事が
進みました。

イメージ 5

また、大工工事は、
洗面所の天井、壁の
羽目板貼り、

イメージ 6

廻縁、巾木、
腰板の見切りなどの
取付工事を
行っています。



電子マネー戦争

   ●電子マネー戦争
====================================

   電子マネーの普及は目覚しいものがあります。

  今ではコンビニや自販機など使える場所が広がっており、
  変わった所だと東京の愛宕神社がお正月限定でお賽銭を
  電子マネーのEdyで出来るようにしていたそうです。

  もしかするとこれからもっと神社やお寺で
  電子賽銭が増えたりするかもしれません。

  そんな電子マネーの要といえば
  お財布ケータイなどで使われているFelicaです。

  昨年iPhone7がFelica対応になりましたが、
  この動きは今後重要なものになっていきます。

  そもそもICカード式の電子マネーに使われている技術は
  「近距離通信(NFC)」と言い、その中の規格の一つがFelicaです。

  他にもType A/Bという規格が普及しており、
  Felicaはソニーによって開発され、日本で普及しているのに対し、
  Type A/Bは欧米を中心に世界で普及しており、
  その開発にはVISAやマスターカードが関わっています。

  この両者には互換性がなく、また、読み取り機の導入コストも高い為、
  後発のFelicaは世界では普及しておらず、
  ガラパゴス化してしまっているのです。

  しかしFelicaには他の規格にない強みがあります。

  それは通信速度です。

  Type A/Bと比べると2.5倍ほど通信速度が速く、
  乗客の多い都市部の交通機関では
  その強みを最大限に発揮することができます。

  ただ、これまではVISAやマスターカードが採用している
  Type A/Bがグローバルスタンダードで、
  日本でも東京オリンピックに向けてType A/Bを普及させる為に
  各社から両規格に対応したスマートフォンが
  発売されるなどの動きがありました。

  そんな中、アップル社は流れに逆らい、
  日本で販売されるiPhone7にガラパゴス規格である
  Felicaを導入しました。

  日本ではFelica、欧米ではType A/Bだけが使えるとの話で、
  日本国内のiPhoneのシェア率が66.2%と
  世界でも飛びぬけて高いことと合わせて、
  当初は日本だけをターゲットにした動きだと思われていました。

  しかし、そうではなくアップル社は今後Felicaが
  世界に普及していくと考えている可能性が出てきました。

  なぜならiPhone7のNFC用のICチップを調べたところ、
  欧米と日本で同じものが使われていることが判明したからです。

  つまりそのICチップは両規格に対応したものだという事です。

  そしてこの事自体がFelica導入の
  きっかけになっていくということもありえます。

  もし世界でFelica導入の流れになり都市部の交通機関で採用されると、
  大きな市場となりますので、どこよりも早くスタートを切った
  アップル社は大きな勝利を得ることでしょう。
 
  いずれにせよ、今後は各社とも
  東京オリンピックを意識していくと予想できます。

  オリンピックはもちろん楽しみですが、
  それまでの電子マネー業界の戦いの行方も気になります。

  2020年まで残り3年、電子マネー業界の動きから目が離せません。

  (アルフィックス日報)

山口木材市 定例市

1月25日  山口木材市 定例市

イメージ 1

山口木材市の1月後半の
定例市に行ってきました。

イメージ 2

前半の新春初市は、
直方木材市と重なりそちらに行ったので、
山口は自分にとって
今年初めての市となりました。

定例市にしては、
多くの業者の車が
停まっていました。

イメージ 3

肝心の木材は、
あまり多くないようでした。

イメージ 4

外に出されている
木材が次々と
競られていました。

イメージ 5

盤木もいつものように
いろいろと置かれていました。

ヒマラヤ杉、楠、モミの盤木。

イメージ 6

手前がヒマラヤ杉です。

イメージ 7

桧の節無の盤木。

イメージ 8

ブビンガの盤木と
ナラの框。

イメージ 9

倉庫の中の競りの様子。

イメージ 10

競られていたのは、
杉の盤木。

イメージ 11

今回は特に安い物もなかったので
購入は控えていましたが、
この杉の板が残り15枚で
処分されたので購入しました。

イメージ 12

杉の無垢の間柱材を
貼り合わせて作られていました。

棚などに使いたいと思います。

今回はこの1点だけの
購入で市を終えました。


ギャラリー
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
  • PCR検査
カテゴリー
最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック