気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2018年01月

抗がん剤治療再開

1月25日  抗がん剤治療再開

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今年初めての通院で、
山口大学病院に行ってきました。

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最初に血液検査。

白血球数が治療に必要な数に
十分戻っていました。

主治医の先生の診察の後、
いよいよ外来での抗がん剤治療が
始まりました。

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外来化学療法室。

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自分に合わせた
副作用を抑える注射が打たれ、

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抗がん剤リツキサンの
点滴による投与が行われました。

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10時に入室してから
半分以上埋まっていたシートでしたが
点滴が終了した16時頃には
自分一人だけになっていました。

結構長い時間の治療でしたが、
半分以上眠っていましたので
今回はそれほど長くは感じませんでした。

これから2ヶ月に1回の割合で
治療を受ける予定です。


熊本県 黒川温泉 旅館 わかば

黒川温泉 旅館 わかば

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1月に入って夫婦で
黒川温泉に行ってきました。

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宿泊したのは「旅館 わかば」。

マイナビトラベルの25%オフのクーポンと
南小国町復興支援プレミアム商品券を使って
かなりお得に泊まりました。

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旅館玄関とフロント。

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浴場入り口。

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家族湯「蛍の湯」。

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脱衣場。

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内湯。

館内に2つの家族湯があります。

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この日宿泊した
本館和室。

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狭い敷地の中いっぱいに
建物が建っているので
川沿いの部屋でしたが、
向かいの旅館が目の前に見えました。

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夕食は部屋食になっています。

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前菜と馬刺し。

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天ぷらと吸い物。

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川鱒のカルパッチョ。

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豚角煮。

ニンニクの苦手な妻のために
別の料理が準備してありました。

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和牛ロースの
鉄板焼き。

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山女魚の塩焼きと赤出汁。

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デザート。

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翌朝は食事処で朝食。

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食事と温泉、
ゆっくりと時間を過ごしてきました。








中国での新たなビジネスチャンス

  ●中国での新たなビジネスチャンス
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  世界トップクラスの少子高齢社会といわれる日本では、なんと近年、
  子供の数よりも犬や猫の飼育数の方が上回っている事実はご存知でしょうか。

  そんなペットブームの波は中国にも波及しており、中国国内の企業だけでなく、
  世界中で新たなビジネス好機として注目されつつあります。 

  かつては、革命指導者毛沢東主席の下、
  ペットを飼う事は資本主義的で贅沢過ぎるとして禁止されていたといいます。

  その後日本より数十年遅れながらも目覚ましい経済発展を遂げ、
  犬をペットとして見なす文化が定着し始めました。

  の証拠にアメリカのペット市場の年間成長率が2%程度に対して、
  国では年間約20%も拡大しています。

  2015年まで施行されていた一人っ子政策の影響もあってか、
  中国でも高齢化が進んでおり、子供が成長して家を出た後に残された親世代や、
  あるいは自立した若者など様々な世代でペットが飼われるようになり、
  中でも日本や欧米等の先進国の文化に馴染みやすい若い人ほど
  ペットに大金を使う事を惜しまない傾向があるというデータがあります。

  彼らの関心はいかにペットの健康に良いフードが買えるか、
  質の高いライフスタイルを与えられるかだといいます。

  北京にあるペットホテルにはペット用のプールやベッドが完備されており、
  1泊数千ドルの費用を飼い主は惜しみなく払うそうです。

  とはいえ、中国内でのペット文化はまだ発展途上であり、
  ワクチン摂取や去勢等の知識も欠如しており、
  ペットフードの輸入も厳格な規制が設けられています。

  そこにも新たなビジネスチャンスが潜んでいると見られます。
 
  ちなみに、昨年8月に深セン証券取引所に上場したある
  中国のペットフードメーカーは株価が60%上昇しました。

  近年は、中国の経済成長もかつてほどの勢いは感じられなくなった
  とはいわれますが、こういった新たな分野での文化の発展があり、
  まだまだ成長の余地はあるといえるのではないでしょうか。

  とにもかくにも、動物と共に生活することにより癒され、
  精神的な支えになるのは世界共通の心情なのですね。

  ここにも異なる人種と人種を結ぶ架け橋のヒントが
  あるのではないかと思われます。

 (アルフィックス日報)

あの時、この人 瀬戸内寂聴

  ●あの時、この人 瀬戸内寂聴
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  昨年12月に人生最後の長編小説である「いのち」を出版された瀬戸内寂聴氏。

  小説家であり、天台宗の尼僧でもある彼女はなぜ、
  小説を描き続けるのでしょうか。

  彼女の人生とともに振り返ってみようと思います。

  瀬戸内寂聴氏は、徳島県徳島市の仏壇店を営む三谷豊吉・コハルの
  次女として生まれ、身体が弱く、本を読むのが好きな子どもでした。

  瀬戸内姓になったのは、父親が従祖母である瀬戸内いとと養子縁組し、
  三谷から瀬戸内に改姓したためです。
 
  そして、東京女子大学在学中に見合い結婚し、
  翌年に女の子を出産しするものの、夫の教え子と不倫し、
  当時三歳の長女を残して駆け落ちします。

  そして、その後も妻子持ちの相手と再び不倫してしまうのです。
 
  そういった過去の不倫に対する罪滅ぼしの意識もあったせいか、
  51歳の時に岩手県の中尊寺で出家し、現在の名前になっています。

  そして、56歳の時に中尊寺の住職になり、2005年まで続けられました。

  その後は各地での講演会などを通じて、
  悩める人々に救いの手を差し伸べられており、
  特に犯罪者の方とも積極的に交流し、
  本人たちの相談に耳を傾けていたといいます。

  また複数の死刑囚とも文通などで交流をはかり、
  いかに死刑囚といえども人権があることを、
  身を持って世間に知らせてくれました。

  現在95歳になられる瀬戸内氏。7年前に脊椎を圧迫骨折し、
  寝たきり生活になりますが、2011年の東日本大震災の被災地の映像を見て、
 「これだけの大惨事が起きているのに寝てなんかいられない」
  と立ち上がったそうです。

  しかし、そんな無理がたたり、再び脊椎を圧迫骨折。
  そして、検査の中で胆のうがんが発見されます。

  発見されたのが92歳の時でしたので、
  医師から90を過ぎて手術をする人はいないと言われながらも
 「すぐ取って下さい」と手術を即決し、成功しました。

  この手術を決めた背景には、
  何も生産しないでただただ生きているという状態が許せなかったから。

  ただただ、生きるのであれば、生きていたってしょうがない
  という想いがあったからだそうです。

  ここに瀬戸内寂聴の生に対する考え方、
  なぜ小説という作品を書き続けるのかという答えがあるような気がします。

  瀬戸内寂聴氏の名言に
  死というものは必ずいつかみんなにやって来るもの
  でも、今をどのように生きていくか、何をしたいか、
  生きること本当に真剣になれば、
  死ぬことなんて怖くなくなるものですとあります。

  去を追わず、未来に願わない。

  今の一瞬一瞬に心をこめて真剣に生きていくという想いが伝わってきます。

  今この瞬間を精一杯生きていきたいものです。

  (アルフィックス日報)

2025年に向けて

  ●2025年に向けて
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  2025年、戦後の世代として最も多い団塊世代が全員75歳以上になります。

  日本は、5人に1人が75歳以上、
  3人に1人が65歳以上という超高齢社会に突入し、
  高齢者世帯数や死亡者数の急増、医療費・介護給付費の増大による
  財源確保、医療・介護業界の人手不足が深刻化するため
  「2025年問題」と呼ばれています。

  2018年は、2025年に向けて節目の年と言われています。

  2018年が節目とされる理由は、診療報酬と介護報酬の2つが
  同時に改定されるタイミングだからです。

  診療報酬(医療サービスに対する報酬)は2年に1度、
  介護報酬(介護サービス事業者に支払われる報酬)は
  3年に1度改定されるため、6年に1度同時改定が行なわれます。

  同時改定は2025年までに2回ありますが、
  直前の2024年では2025年に対応するには遅すぎるため、
  その1つ前のタイミングである今年が重要視されています。

  先月の18年度予算案で介護報酬は0.54%引き上げとなり、
  診療報酬は診察・入院料を引き上げる一方、
  薬価の大幅引き下げで費用抑制を図るようです。

  現在、一人当たりの年間医療費は、64歳までは平均で18万円ですが、
  75歳以上はおよそ5倍の90万7000円の計算になるようで、
  介護費は65歳~74歳までは年間5万5000円に対し、
  75歳以上はおよそ9倍の53万2000円、
  年金などを含めた社会保障給付費全体では、2015年度はおよそ118兆円、
  2025年度は148兆円と1.3倍に膨れ上がると推計されています。

  社会保障は、保険料と税金から出ていますが、
  本来、充てるための消費税増税が2回続けて延期されており、
  逼迫した状況です。

  今後、医療や介護の保険料の引き上げや自己負担の増額、
  受けられるサービスを削る可能性もありそうです。

  それでも急激に膨れ上がる財源確保は容易ではありません。

  また、日本の医療は「病院完結型」が続いてきましたが、
  現在の状況から考えると、
  1病院で患者をケアするのは不可能な状況になっており、
  介護や福祉などと連携した「地域完結型」で
  ケアを実現させる体制が求められています。

  財源なども問題ですが、人手不足が最大の問題で、
  病院や施設だけで医療や介護を担うことは限界に近づいています。

  在宅医療をめぐっては地域や担当医・施設毎に
  乖離があることが問題となっており、
  今回の同時改定時に在宅医療を充実できるかが
  大きな課題となっています。

  2025年まで残り7年。この問題を今一度考え直す必要がありそうです。

  (アルフィックス日報)

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