気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2018年02月

アーロンの2歳の誕生日

2月21日  アーロンの2歳の誕生日

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2月21日はマウイ島に住む
次女夫婦の次男
アーロンの2歳の誕生日。

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誕生日のケーキに大喜び。

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ろうそくの火は
長男と一緒にフー。

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温暖な気候のハワイで
すくすくと育ているのが
何よりです。

以下は最近の写真より。

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外来検診

2月22日  外来検診

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抗がん剤治療のための
外来検診に行ってきました。

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この日も多くの
外来患者でいっぱいでした。

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血液検査の後、
内科で検診を受けました。

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白血球、血小板共に
問題は無いようでした。

2回目の抗がん剤治療の日を決めて
この日の診療を終えました。

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今回も検診後、
ドトールコーヒーに立ち寄り、

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贅沢ミラノサンド、すき焼きと
ホットココアを注文。

至福のひとときを
過ごして帰りました。

五輪「日本大躍進」報道のウソ、日本がメダル量産国になれない理由

  五輪「日本大躍進」報道のウソ、
  日本がメダル量産国になれない理由

  ダイヤモンドオンラインにこんな記事が載っていましたので、興味深く読みました。  

 日本は「メダル量産国」ではない

 なぜこの国のマスコミは、アスリート個人の功績を「日本の功績」にす  りかえようとするのだろうか。
 ご存じのように、テレビや新聞では朝から晩まで、メダリストたちの感動の瞬間をレポートしている。彼らの素晴らしいパフォーマンス、これまで歩んできた苦難、支えてきた周囲の方たちの絆を知って胸が熱くなった、という方も多くいらっしゃることだろう。筆者もまったく同じ思いだ。
 が、そのような個人にスポットライトを当てた報道に紛れ込ませるような形で、読者や視聴者が「日本ってすごいんだな」と錯覚してしまう、かなり盛りに盛った話があふれているのは、見ていて不安しか感じない。日本人を気分良くさせるためには多少の行きすぎたハッタリをかましてもお咎めなし、というあまり褒められない環境になってしまっているからだ。
 たとえば分かりやすいのが、先日の産経新聞だ。
『日本メダル量産、最多タイ「戦力に厚み」 スピードスケート牽引 どこまで伸びるか』(産経ニュース2月19日)
 こう聞くと、なんとなく「日本の快進撃が止まらない」みたいなイメージを抱くだろうが、2月21日現在、平昌五輪公式ホームページの「Detailed Medal Standings」を見ると、日本は韓国、イタリアに続く11位。30個のメダルを獲得しているノルウェー(1位)や、23個のドイツ(2位)という本当のメダル量産国の背中すら見えない。
 国際オリンピック委員会(IOC)のデータで平昌以前の冬季五輪の獲得メダル総数を見ても、100個以上が当たり前となっている西側諸国と比較して日本は45個。ダブルスコア以上の差をつけられていて、アジア勢の中国・韓国(共に53個)よりも少ない。
「そういうレベルなんだから、はしゃいだらみっともない」、とか意地の悪いことを言いたいわけではない。日本のウインタースポーツを盛り上げるためにも、お祭り騒ぎのような「自画自賛報道」だけではなく、冷静かつ客観的に自分たちの置かれた状況も解説すべきだと申し上げたいのだ。
 また、この産経ニュースの記事では「躍進の一因は、スピードスケート勢の復権だ」とうれしそうに述べているのだが、これもかなりビミョーなもの言いだ。
「復権」とは、ひとつの時代を築き、栄華を誇った者が衰退して、また復活した際に使われる言葉だが、平昌以前の日本のスピードスケートのメダル獲得数は15個だ。オランダのように、これまで獲得したメダルが107個もあるような国が、低迷期を経て乗り越えたというのなら「復権」と言うのも分かるが、「まだまだこれから」というレベルにある日本が言うことに違和感を覚える。
 実際、オランダから見れば、日本は「スケート途上国」である。ソチ五輪後に、代表選手の強化のために招聘されたオランダのヨハン・デヴィット氏のアシスタントはこう述べている。
「日本には才能に恵まれた選手はたくさんいたが、彼らはそれを生かすことができていなかった。日本は世界2位のスピードスケート大国になれる可能性を持っているのに、その可能性を生かしていなかった」(AFPBBニュース2月10日)
 ちなみに、「ショートトラック大国」だと自画自賛している韓国は、これまで同競技で42個のメダルを獲っている。日本の15個で「復権」はいくらなんでも盛りすぎだ。
 ただ、なによりもこの記事で筆者が危ういと感じるのは、「戦力に厚み」というタイトルだ。
 大会前はメダル候補だと思われていなかったフリースタイル男子モーグルの原大智選手が銅メダルに輝いたことを受け、JOC関係者による「戦力が厚みを増している」という分析から引用したわけだが、これは太平洋戦争の大本営発表にも負けず劣らずの誇張ぶりである。
 スキーの競技人口は激減しており、フリースタイルモーグルとピンポイントになるとさらに厳しい。ソチ五輪時には600人弱ではないかと報じられている。小平奈緒さんや高木美帆さんのようなスターを輩出しているスピードスケートですら、笹川スポーツ財団のホームページによると、「競技人口は約2500人」だという。
 サポート体制が不十分な中で
 メダルを獲った選手の凄み
 日本のマスコミが勝手にライバル視しているオランダは、日本の8分の1程度の人口しかいないにもかかわらず、スピードスケードの競技人口は1万人以上。複数のプロチームがあって切磋琢磨している。こういう国が「戦力に厚みを増してきている」と言うなら分かるが、ペラペラの薄い戦力層しかない日本が言っても強がりにしか聞こえない。・・・・・
 平昌五輪に出場しているアスリートのほとんどは、自助努力で競技者人生を続けている。自分の限界に挑みながら、家族、友人、篤志家などに頼り、「資金集め」にも悪戦苦闘しなければいけない。
 小平さんの競技活動やオランダ留学費用などをサポートしていた相澤病院が注目を集めているが、大企業から支援を受けられるのは、フィギュアスケートの一部選手やプロスノボーダーのみなさんなど、ほんの一握り。なかには資金面で夢を諦めざるをえないプレーヤーもいる。
 強化費や代表選手のサポート体制も以前よりは整ってきているものの、いまだに日本のマイナースポーツは「個人のがんばり」に依存している、という動かしがたい事実がある。
 そういうブラック企業にも似た環境のなかで、小平さんや高木さんは、戦力の厚みもあり、国や大企業から十分なサポートを得ているメダル量産国の選手たちよりも素晴らしいパフォーマンスを見せたのだ。
 これは選手個人の努力はもちろん、それを支え続けた家族や周囲の人々の協力もあって成し遂げたすさまじい偉業である。もちろん、これまで冬季五輪で45個のメダルを獲得してきた選手たちや、残念ながらメダルに手が届かなかった選手たちにも同じことが言える。
 だが、なぜか日本のマスコミでは、そのような「個人」を讃えながらも、ちょいちょい「日本メダル量産」とか「戦力の厚み」なんて言葉を用いて、「日本全体が成し遂げた偉業感」をぶっこんでくるのだ。
「すごい」と評価されるべきは、小平選手であり、彼女の夢を支え続けた相澤病院や、スピードスケートの関係者という「個人」であり、「日本」がすごいわけではないのだ。メダルの数と色ばかりにこだわっているマスコミによって、それがいつのまにかごちゃまぜに語られるようになってしまうのだ。・・・
 たとえば、今日にいたるまでのテレビ・新聞の平昌五輪報道で、みなさんはどれくらいの日本代表の名前を覚えただろうか。特に熱狂している方でなければ、メダルを獲得した8人にプラスして、レジェンド・葛西紀明さんや、フィギュア男女、「カー娘」くらいで、ざっと20人ほどではないか。
 しかし、平昌五輪で戦っているアスリートは124人いる。マスコミは「がんばれ日本!」と絶叫しているわりに、ほんのひと握りのアスリートの活躍しか報じていないのだ。
 つまり、アスリート個人の功績を「日本の功績」と混同してしまうと、どうしてもメダルの数や色に国力を重ねて、増えた減ったと大騒ぎする五輪報道に終始してしまうのである。・・・・
 ひたすら個人にのみがんばらせるという、ブラック企業のような発想で、スポーツ振興などできるわけがない。 一方で「国力」によって、選抜されたアスリートをサイボーグみたいに強化するだけ、というのも考えものだ。かつてのソ連など共産圏諸国では、そうして悲劇のアスリートが量産された。東京五輪に向けて強化予算が増えて、才能のある子どもをサポートする体制もつくられてきているが、それだけでは不十分だ。愛国エンタメではない五輪報道が行われ、スポーツを真に楽しむことができるファンが増え、競技者の裾野が広がってはじめて、国家による後押しの意味があるのだ。
 今回の平昌五輪では、選手個人のがんばりとナショナリズムをごちゃまぜにしたことで、韓国と北朝鮮の南北合同チームが結成されるなど、さまざまな醜いトラブルがあったが、日本も同じ穴のムジナだ。個人の手柄を国がかっさらうような環境を改めない限り、東京五輪でも残念な報道が垂れ流され、世界に恥をさらすことになるだろう。・・・・
 まずはこの全体主義丸出しのスローガンから卒業することから始めてはいかがだろうか。
                

熊本県 南小国町 小田温泉 草太郎庵

南小国町 小田温泉 草太郎庵

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「滝の上温泉 お宿 花風月」を
チェックアウトして、
この日まだ雪が結構残っていたので
近くにある「草太郎庵」で
もう1泊する事にしました。

全4部屋の人気の宿ですが、
雪のためにキャンセルが有り
2部屋空いていました。

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先月から温泉の出が悪くなり、
5カ所ある貸切湯の内
最も大きい露天風呂「山魚狗の湯」は
使えなくなっていました。

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昼間は、ボーリング工事を
していました。

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1ヶ月以上掛かるそうです。

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残りの2カ所の露天風呂と2カ所の内湯は
普段通り使えましたので
あまり不便は感じませんでした。

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食事処では時節柄、
ひな飾りが有りました。

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夕食のお品書き。

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先付けと前菜。

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吸い物。

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お品書きにない蓋物。

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馬刺し。

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山女魚の塩焼き。

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煮物。

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蒸し物(鰆)。

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赤牛の石焼き。

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〆の草太郎そば。

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デザート。

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翌朝の朝食。

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ここで初めて
小国米のご飯を食べます。

またそばではなく、
うどんが出ます。

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急な宿泊でしたが
温泉と食事を
のんびりと楽しむことができました。

また雪はまだ残っていましたが
天候も回復し、
ゆっくりと帰途につきました。





あの時、この人 小平奈緒 

  ●あの時、この人 小平奈緒 
====================================

  2月9日から第23回冬季オリンピックが韓国・平昌にて開催されています。

  本日は3大会連続の五輪代表、そして昨夜金メダルを獲った
  日本選手団の主将を務めるスピードスケートの小平奈緒選手です。

  小平選手は長野県茅野市出身の31歳。

  中学時代からスピードスケート選手として注目され、
  中学2年時には高校生も出場する全日本ジュニアで優勝して
  史上初の中学生王者になりました。

  高校でもインターハイで優勝するなど活躍し、
  清水宏保氏(長野大会の金メダリスト)を育てた結城監督がいる
  信州大学へ進学します。

  大学から履修への特別な配慮を受けずに単位を取得しながら、
  全日本スピード距離別選手権で優勝するなど大学時代も活躍して、
  長野県相澤病院に就職、病院の医学面でのサポートも受けながら
  オリンピックを目指します。

  2010年バンクーバー大会は個人種目でのメダル獲得は出来ずも、
  女子団体パシュートで日本女子としては初の銀メダルを獲得し、
  大卒初の女子メダリストとなりました。

  2014年ソチ大会も個人種目でのメダル獲得とはならず、その後、
  相澤病院に籍を置いたまま、強国オランダに練習拠点を移します。

  そして、2014年ワールドカップ500mでの初優勝をきっかけに実力が上がり、
  世界距離別選手権などで優勝、現在は500mでは一昨年から世界で24戦無敗、
  (今回で25連勝)、1000mでは日本女子初の世界記録をマークし、
  今回の五輪では、金、銀の2つのメダルを獲得しました。

  そんな小平選手が五輪シーズンの今季、長野で始動した時に
  報道陣から意気込みを聞かれ、
 「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」と
  インド独立の父であるガンジーの言葉を口にしました。

  世界の頂点に立っても、さらなるスピードや探究心は尽きることがないようです。

 「日常生活では24時間スケートを考えている。
  休むことも友達と話すことも突き詰めればそこに繋がる。
  磨き上げた自分自身を五輪に持っていきたい」と彼女は語りました。

  今季はライバル選手も五輪に向けて調子を上げていましたが、
  体の動かし方を学ぶ古武術の先生から心の持ち方を学び、
 いてもいなくても一緒。ただ自分の動きをするだけ」と言っていました。

  そして彼女がオランダに飛び出し、
  自分を見つめ直した時に気付かされたことが、
 「与えられるものは有限、求めるものは無限」だそうです。

 「与えられたことで満足するのではなく自分で求めていく」、
  その先に追いかける究極の滑りがあると彼女は信じています。

  地元・長野大会から20年。

 「清水選手が見ていた景色を、私も自分の目で見てみたい」
  との思いを込めて戦った彼女の活躍は見事でした

 (アルフィックス日報)

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