気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2018年09月

窓に映った朝焼け

9月28日  窓に映った朝焼け

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病室から見える
工事中の新館の窓に映った
朝焼けが綺麗でした。

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山から日が昇ると
壁全体が朱色に染まってきました。

そんな光景を観ながら
1日がスタートしました。

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白血球数は、少しずつ下がっているものの、
まだ5000近くあり、
今回の抗がん剤治療では、
そんなに下がらない様です。

そのため2回目のスタートは
当初の予定より
1週間程度早めることになりました。

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この日も、体調は悪くなかったので
病院中を歩き回りました。

歩いているとドクターヘリが
丁度帰ってきました。

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救急患者搬送中。

これまで発着の様子はよく見ましたが、
間近で救急患者を運ぶのを
見たのは初めてでした。

窓から見える光景

9月27日  窓から見える光景

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新館の足場の解体が
始まりました。

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上の方から次々に
足場が取り外される光景を
興味深く眺めていました。

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駐車場の屋上からの光景。

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1日がかりで
1面ほど撤去されました。

近くの足場がなくなり、
部屋の中まで明るくなった気がします。

体調も良く、
ゆったりとした時間が
流れていった1日でした。




住宅用太陽光発電の誤算、「10年で投資回収」は大ウソだった③

  住宅用太陽光発電の誤算、「10年で投資回収」は大ウソだった③

  「丸々もうけを生んでくれる。皆さん、導入の検討価値ありですよ」。

  11年春、日照時間が全国10位(16年政府統計)の静岡県で、
  こんなうたい文句が並ぶ文書が出回った。
 
  成功例として文書の中に登場するAさんは、
  地元の知人に紹介されて104月に太陽光パネルを自宅の屋根に設置した。

  思い切って補助金対象の上限ギリギリの9.92キロワットの発電容量にした。

  オール電化に自宅を改修し、掛かった費用は総額約600万円!
 
  Aさんは、「地球に優しいし、光熱費の節約になる。
  10年で元は取れるし、その後はもうかると言われた。
  これならいけると判断した」と振り返る。

  余剰電力の買い取り期限が迫っていることをすっかり忘れていたAさん。

  それでも、「故障もしていないし発電量も落ちていない。

  投資は回収できているのでは」と、心配している様子は見られない。
 
  実際にはどうだったのか

  Aさんから提供してもらった太陽光発電を設置した後の電気料金、
  売電収入などのデータを基に、FIT期間中の10年の費用対効果を、
  住宅ローンの返済に詳しいファイナンシャルプランナーの
  横山晴美氏に試算してもらった。

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  試算の結果は、Aさんの期待からは程遠く、
  10年で115万円の赤字となった(上図・上参照)。
 
  実は、住宅用太陽光発電を導入した多くの人が、
  FITで投資を回収できると思い込んでいる。

  FIT期間中に回収できるのは、産業用(買い取り期間20年)だけだ。

  もとより政府の調達価格等算定委員会は、
  住宅用太陽光発電の買い取り価格について
  FIT終了後の自家消費や売電収入も勘案し、
  20年間での採算性を前提に決めていた。

  投資の回収期間は10年ではなく、20年なのだ。
 
  実際に、Aさんの場合はFIT後の買い取り価格が
  11円/キロワット時だと想定すると、
  FIT終了から8年後にようやく黒字化する。
 
  しかし、である。今は電力自由化の真っただ中。

  大手電力会社や新電力がFIT後に11円/キロワット時ほどの
  高値で買い取ってくれる可能性は低い。

  仮に価格を6円/キロワット時と想定した場合、
  黒字達成化は21年後まで延びてしまう。
 
  投資回収を早めるこつは、出費となる電気料金を抑えること。

  節電するしかない。

  せっかく太陽光発電を導入することで光熱費を抑えているのに、
  それでは無意味だ。
 
  ちなみに、FITの買い取り価格が下落してから
  住宅用太陽光発電を設置した場合の費用対効果はどうなるか。
 
  今年、新居を構える際に太陽光発電を導入した
  東京都のBさんにもデータの提供をお願いした。

  発電実績が1年に満たないため、
  新築購入時に施工業者がBさんに示した
  シミュレーションを基に、横山氏が試算した。
 
  結果は散々で、10年後は202万円の赤字となった(上図・下参照)。

  さらに絶望的なのはFIT終了後だ。

  買い取り価格が11円/キロワット時の場合は黒字化が41年後、
  6円/キロワット時ならば83年後という途方もない結果に。

  Bさんの場合、もはや投資回収ではなく、
  住宅ローン返済の一部と考えた方がよさそうだ。
 
  繰り返しになるが、政府は、太陽光発電などの
  再エネを主力電源化する方針を変えてはいない。
 
  政府は、12年にFITの制度設計をした段階で、
  住宅用太陽光発電の投資回収が長期化することを把握していた。

  電力自由化の余波で、買い取り価格の下落が
  太陽光導入の壁になってゆく経過も見てきたはずだ。

1階洋室杉羽目板貼り工事

9月27日  1階洋室杉羽目板貼り工事

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1階洋室天井、壁の
杉羽目板貼り工事中。

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洋室内、押入、クロゼットの
建具枠。

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洋室入り口の建具枠も
取り付けられました。

廊下側は、腰壁が
杉羽目板になっています

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並行して2階寝室壁に、
ハイクリンボードが貼られています。

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2階壁は、クロス仕上げになっています。



外出、娘たちを見送り

7月26日  外出、娘たちを見送り

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入院21日目で、
ついに70kgを切りました。
BMI値は、23.90。

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この日は、次女と孫ジェイデンが
マウイ島に帰る日。

まだ白血球数が範囲内だったので、
外出許可を戴き、午後から
山口宇部空港まで見送りに行きました。

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空港内のレストランで昼食。

娘は宇部での最後の食事と
いろいろ迷っていましたが、
カツ重セットをチョイス。

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自分は天ぷら山かけそば。

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次男の子供たちも
幼稚園が終わって合流。

皆で記念写真を撮って、

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笑顔でバイバイ。

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15:05発の東京行きの飛行機に乗り込み、

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羽田空港へと
飛び立っていきました。

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羽田空港から成田空港に移動し、

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日本での最後の食事は
定番お子様カレーライス。

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大好きなウルトラマングッズも
マミーに買ってもらい、
マウイ島への帰途につきました。

娘のインスタグラムへの投稿。
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自分の再入院後、三女が韓国から、
次女がハワイから次々と帰ってきて
周囲では自分の病状が思わしくないから
というような話になっているようです。

今回は偶然が重なっただけですので、
ご心配なく・・・・・

妻はようやく静かになって
片付いた部屋で、
ホッとしているようでした。








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