気楽な独り言

(有)山野工務店を経営。 国産材を使い、職人の手作りにこだわった家造りをしています。 新築住宅やリフォームなどの事例をご紹介します。 また時々好きな旅行の記事や日々の出来事なども投稿していきます。

2019年10月

左官工事再開

10月28日  左官工事再開 

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左官工事が再開され、
モルタル塗の前に窓枠の養生や、

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軒先角のコーナー定規の取り付けが
行われました。

瓦搬入

10月28日  瓦搬入

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瓦が現場に搬入されました。

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瓦を屋根に上げる準備として
瓦桟がルーフィングの上に
取り付けられています。

 

茶室改修工事 ⑦簾(すだれ)

 茶室改修工事 ⑦簾(すだれ)

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茶室の窓に簾を掛けました。

茶室の簾は糸掛けが基本。

上桟の竹に穴をあけて掛けるのではなく、
編み上げた糸が上部で繋がった部分で釘に掛けます。

そのため、釘の位置にきちんと編糸のセンターが
来るように採寸した上で発注しました。


茶室改修工事 ⑥蹲踞(つくばい)

茶室改修工事 ⑥蹲踞(つくばい)

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待合から茶室に向かう露地にあった
大きな石を利用して
を作りました。

蹲踞(つくばい) とは、茶事の時、客が席入する前に手を清め、
口をすすぐために置かれた手水鉢と役石などを含めた意匠の総称です。


蹲踞の名前は、手水を使うとき「つくばう」ことに由来しています。


蹲踞は、一般に「手水鉢」(てみずはち)に、
客が手水を使うために乗る「前石」(まえいし)、
湯桶を置く「湯桶石」(ゆおけいし)、
灯火を置く「手燭石」(てしょくいし)の役石と、
「水門」(すいもん)別名「海」(うみ)で構成されています。


手水鉢を低く構え、左右に湯桶石と手燭石を配し、
前石を据えるのが定式とされています。


流儀によって役石の配置は違い、
武者小路千家と表千家は左に手燭石、右に湯桶石を配し、
裏千家はその逆に配します。



間柱取り付け

10月26日 間柱取り付け

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筋交いを全て入れ終わり、
間柱の取り付けを行っています。

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