4月26日 月が金星に接近

こんな記事が載っていました。

4月、日の入り直後のまだ明るい西の空では、
宵の明星と呼ばれるにふさわしい様子の金星が、明るく輝いています。
4月28日に最大光度に達する金星は、
4月中旬以降ずっと、マイナス4.5等以上の明るさを保っています。
これは1等星とくらべて100倍以上の明るさです。
26日には、そんな金星の左下で月齢3の細い月が輝きます。
夕闇が迫る中で、鋭く輝く金星と細い月が
一緒に地平線へ近づいていく様子は、趣のあるものとなるでしょう。
よく晴れていれば、暗くなるにつれて、
月の暗い部分もうっすらと見えてくるかもしれません。
これは、地球照(ちきゅうしょう)といい、
地球が反射した太陽の光で
月の暗い部分が照らされるために見える現象です。
さまざまな空の光景が楽しめる
日の入り直後の天体ショーとなるでしょう。


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というわけで夜外に出て
月と金星の接近の様子を
観てきました。