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 選抜大会につながる、山口県秋季県体が9月22日から、宇部球場で開かれた。22日は1回戦対小野田、1年生三上の好投、打線の爆発で5回コールド11-0、24日2回戦対宇部鴻城、高橋が投げ9回に1点を取られたものの、6-1で快勝した。26日3回戦は小野田工。油断があったのか、小野田工の左腕清水を打ちあぐね、7回まで0-1とリードされ、嫌なムードで試合が進んだ。先発三上は2回に1点を取られたものの、7回まで被安打3と好投したが、7回ヒットを打たれた時点で、高橋にスイッチ。8回裏1番ライト國本の適時2塁打でようやく1点を返し、そのまま延長戦へ。9回から毎回のようにチャンスを作りながらあと1本が出ず、逆に11回には1アウト満塁のピンチを迎えるなど、最後まで気の抜けない試合となった。12回裏、最後は今日大活躍の國本がホームに返りゲームセット、2-1で長い試合が終わった。これでベスト8、山口県で行われる中国大会進出まで、あと1勝となった。(写真は好投した三上、高橋、11回表ピンチの場面、12回サヨナラでホームを踏んだ國本)