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 9月27日、文化会館で宇部観光コンベンション協会、宇部商工会議所主催でスマイルアップセミナーガ開かれ、黒川温泉の新明館、山みず木のオーナーで、現在の黒川温泉の仕掛け人である後藤哲也氏の話を聞く事ができた。30、40代の時、全国の観光地を訪れ、女性の観光客の後をついてまわり、会話をじっくり聞いた話や、20代の時黒川温泉のPRのため、各地を回った際、山口県で黒川温泉の特徴を聞かれ、田舎料理くらいしか思い浮かず、これではいけないと、今では新明館の名物となった洞窟風呂を作る決心をしたことなど、興味深い話が沢山あった。宇部に来て、街路樹の木が窮屈そうに立っている姿を見て、もっとゆったりとした街路樹にしなければ駄目という意見や、宇部の町が統一感がなく、せっかくの常盤公園も、周りの町からのリピーターがあるように改善する必要があるという話など、自分の家造りにも大変参考になった。