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 10月27日、第107回秋季中国地区高等学校野球大会が開幕し、宇部商は主会場の下関球場で島根開星と1回戦を戦い、6-1で勝ち昨秋のリベンジを果たし2回戦に進出した。先発高橋は絶好調で、6回表エラーで1点を与えた他は、危なげない投球で、開星打線をヒット4本に押さえた。スピードも130キロ台のストレートと100キロ前後の変化球のコンビネーションが良く、最後まで相手打者に的を絞らせなかった。この日のMAXは140キロ、電光掲示板には何度も130キロ後半のスピードが掲示されていた。初回から押し気味で試合が進んでいたが、なかなか点に結びつかなかった。ようやく3回裏、國本のレフトオーバーの適時2塁打が飛び出すと打線がつながり、この回一挙に5点を入れ、序盤で試合を決めた。12安打で6点しか取れなかったことに課題は残ったものの、3点目をスクイズで決めるなど、今までにない宇部商の一面も観ることができ、楽しく観戦することができた。