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11月5日、第107回秋季中国地区高等学校野球大会決勝が下関球場で行われた。この場に宇部商がいないのは残念であるが、来春の選抜出場に大きな影響がある一戦だけに大変気になった。試合を観にいけなかったが、12-9で広陵が優勝したことで宇部商が選ばれる可能性が大きくなった。中・四国で5校の枠があり、例年決勝に進んだ4校は自動的に決まっている。5校目は準決勝の内容で評価されるが、四国の2校が両方ともコールド負け(高知高校 7-0 室戸高校、今治西高 13-0 徳島商業)をしているため、宇部商と華陵の争いになりそうだが、優勝校と接戦をしたことで、一歩リードといった所だと思う。これから、いよいよ冬場の厳しいトレーニングに入るが、来春の一回りパワーアップした宇部商ナインが今から楽しみである。(写真は、ホームランを打った広陵3番土生と8点目となった2塁打、この日5打数3安打5打点と大活躍、4回表まで8-0と広陵が大量リードで終始優位に試合を進めた)