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11月24日、神殿の近くのホテルで1泊したあと、夫婦で箱根に向った。韓流ファンの妻の要望で渋谷のcafeBで朝食。新宿から小田急ロマンスカーに乗り箱根湯本に到着。芦ノ湖、大涌谷を観光して、箱根湯本にある「湯さか荘」に宿泊した。平日であるにもかかわらず、箱根は多くの人出で賑わっていた。半日の観光であまりゆっくりできなかったが、紅葉が大変見ごろで十分堪能することができた。出発前は雨模様の天気予報だったので心配したが、結局用意した傘は一度も使うことがなかった。芦ノ湖で富士山の一部しか観ることができなかったのは少し残念だった。「湯さか荘」は17部屋ほどの小さな旅館であるが、庭園露天風呂から紅葉で色づいた山々が見え、心身ともにリフレッシュすることができた。

2006年12月 温泉紹介
 今月は夫婦で行った箱根で宿泊した神奈川県箱根湯本温泉湯さか荘です。 箱根温泉は箱根山一帯に存在する諸温泉の総称で、近世期から明治中期にかけては湯本・塔之沢・宮ノ下・堂ケ島・底倉・木賀・芦之湯の諸温泉が、いわゆる「箱根七湯」と呼ばれていました。これらのうち芦之湯を除いては、いずれも早川の渓流ぞいに立地した温泉集落で、これらの温泉集落が箱根の中心地域を形成していました。最近ではこの七湯に大平台・小涌谷・強羅・宮城野・二ノ平・仙石原・姥子・湯ノ花沢・蛸川・芦ノ湖を加えて「箱根十七湯」と呼んでいます。 大涌谷周辺の硫黄の強い個性的な温泉もありますが、今回ご紹介する箱根湯本温泉はアルカリ性単純温泉の、大変やさしいお湯です。箱根湯本温泉は、箱根の入口に当たり、数多くのホテルや旅館が立ち並んでいます。
 今回宿泊した「湯さか荘」は、17部屋のこじんまりした温泉旅館ですが、名物の庭園露天風呂は、周囲の山々が目の前に広がり、開放的な露天風呂になっています。ぬるめのお湯は、大変気持ちが良く夕方、深夜、早朝と何度も長時間、ゆっくりと入ることができました。平日でしたが、紅葉のシーズンともあって、箱根はどこも大変混んでいて、昼間の観光は慌しかっただけに、ゆったりとした時間の流れの中で、旅の疲れを十分癒すことができました。

住    所 /  神奈川県足柄郡箱根町湯本茶屋35
泉    質 /  アルカリ性単純温泉
源   泉 /  45.1℃
効    能 /  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩ほか
浴    場 /  内湯3 露天風呂 半露天風呂 家族風呂
営業時間 /  14:00~20:00(日帰りの場合、平日のみ)
料   金 /  8000円~(休憩込み)