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2007年1月1日、宇部日報の元日版に宇部商野球部の特集があり、次のような記事が載っていた。
『新年の飛躍を誓う1月、充実した1年を目指し、誰もが気持ちを新たにする中、宇部商野球部の選手たちが今年に懸ける思いはいつも以上に強い。昨年の10、11月に下関球場を主会場に行われた中国大会でベスト4入り、春のセンバツ甲子園へ夢をつないだからだ。昨年10月の県体で2年ぶり11回目の優勝を飾り、県1位校として臨んだ中国大会。…準決勝では、優勝した広陵(広島)に敗れたものの、2-4と好ゲームを展開。4強に入り、センバツへの可能性を残した。それだけに、選手たちのモチベーションは高く、表情にはやる気がみなぎる。体力向上を目的とした冬場の激しいメニューにも音を上げず、黙々と練習に没頭。「春の便り」が届くことを祈り、トレーニングに励んでいる。中富力監督は、「打撃、守備、走塁とバランスの取れたチーム作りをしてきた。その中でいえば、選手の大部分が走れるので、機動力を使って得点できるのが強み」とチームの特徴を説明。市民の期待が高まるセンバツについては「どうなるか分からない。ただ、準備だけはしておこうと、選手と一丸になって頑張っている」と話す。宇部商は4月で開校80周年の節目。今年は中富監督の新体制となって本格的に歩みだす年でもある。新生宇部商をアピールするためにも、選手たちは吉報が届くことを願い、たゆまぬ努力を続けている。』