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宇部商、センバツへ 2年ぶり7回目
第79回選抜高校野球(日本高野連など主催、3月23日から12日間・甲子園)の出場校を決める選抜委員会が26日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれ、出場校32校(21世紀枠2校、希望枠1校含む)が決定。県内からは宇部商(宇部市)の出場が決まった。組み合わせ抽選会は3月15日に開かれる。
県勢の選抜出場は昨年の南陽工に続いて連続。宇部商は2年ぶり7回目、春夏通算では19回目の甲子園出場となる。
宇部商野球部は1936年(昭和11)に創部。85年夏の大会決勝では桑田、清原の「KKコンビ」を擁するPL学園と1点を争う試合を展開。3対4で惜敗したが、ナインのひたむきなプレーが県民に感動を呼んだ。25年夏の大会はベスト4。