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第七十九回選抜高校野球大会の開幕をあすに控え、二十二日は午前十時から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開会式のリハーサルが行われた。出場三十二校が一堂に会するのは、この日が初めてで、甲子園は選手たちの熱気が充満。宇部商の選手たちも、対戦する日大藤沢(神奈川)のユニホームを目の当たりにし、初戦に向けて気持ちを新たにした。
 列の最後尾で行進した土居将大選手(同)は「きょうは、今ひとつ足がそろっていなかった」と苦笑いし「本番はびしっと決めたい」。下井修平一塁手(同)は「日大藤沢の選手を見て、やる気が出てきた」と話した。 「宇部日報3月22日」(写真はリハーサルで行進する宇部商の選手たち 22日午前10時10分ごろ、阪神甲子園球場で)