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3月25日、宇部商の1回戦の相手は神奈川代表、日大藤沢。1点を争う好ゲームとなり、お互い粘り強い攻撃で、取られたら取り返すという展開で一歩も譲らず3-3の同点で迎えた9回裏、4回に2塁ゴロ、6回にスクイズで2打点をあげていたこの回先頭打者の2年生林は初球をフルスイング。打球はレフトポールを直撃するサヨナラホームランとなった。1回の表、打球を当てて足を腫らしながら、150球を投げぬいたエース高橋の好投も見事だった。
日大藤沢(神奈川) 000 002 010  3
宇部商(山口)    000 102 001  4

26日の朝日新聞山口版に「日大藤沢に勝てるはずがない」と言って甲子園に行った息子のこんな記事が載っていた。
☆☆ 4強OB見守る ☆☆
 約千人の生徒や野球部員の父母らが声援を送った宇部商の応援席。05年夏に4強入りしたOBも駆けつけた。山野光輝(みつあき)さん(19)と山崎祐介さん(19)。2人が阪神甲子園球場に足を踏み入れるのは05年夏以来という。一塁側アルプススタンドのフェンス際から、後輩たちの姿を見守った。母校の劇的勝利に「感動した。ベスト4くらいは行ってほしい」と話していた。