10月26日、常盤校区子ども委員会事業である「星の世界へようこそ」―秋の星座を観察しよう-が常盤ふれあいセンター横の常盤公園臨時駐車場内で宇部市天文同好会の方々を招いて行われた。あいにくの曇り空だったが、6時半に始まった頃には雲の切れ間から、月や星が出てきて、何とか観察できた。残念ながら、雲は次第に増えてきて、7時を過ぎると殆ど見えなくなってしまった。結局、宇部市教育委員会生涯学習課の久幸美雄さんによる、星の話を主に聞き7時半に終了し、解散した。話の中で、地球の周りを廻っている月のようなものは全部で4つあるということや、44ある星座の物語は、半分は200年前に作られたが、残りの40はそれ以降の発見のため物語がないため、宇部で作って発表したいので募集している(現在30くらい集まっている)という話などユニークな話を沢山聞くことができた。約50名の参加があったが、子どもたちは楽しそうに話に聞き入っていた。