11月25日、防府支部を訪問した。今日は、福岡神殿から歌島神殿長会第1顧問ご夫妻が出席し、神権会扶助協会合同レッスンや、聖餐会の話をされた。夫婦で伝道された話や神殿の話など、いろいろと聞くことができた。聖餐会での話の中で神殿の大切さについて強調された。
 歌島姉妹の次のような話が印象的だった。
 『2月に、十二使徒のスコット長老が来られ、金曜日の朝8時に特別セッションが開かれ、エンダウメントの儀式が行われました。出来るだけ毎週神殿に参入しているという話を聞き、忙しい十二使徒でさえ、そうしているなら自分達ももっと神殿に行く必要があると感じました。何年も前、3人の子ども達が教会から離れ、家庭が暗くなり、お互いに責め合い、教会をやめたいと思いました。それではいけないと思い、東京神殿に犠牲を払って、毎月1回行くようにしました。ある時、準備会で当時の菊池神殿長が「子供の事を心配しないで下さい。誓約の子は、必ず帰ってきます。」という言葉に心が軽くなり、一生懸命働けるようになりました。まだ、夫婦宣教師としては若かったけれども、早めに仕事をやめ、夫婦で2年間北海道で伝道し、現在福岡神殿で奉仕をしています。』