5月29日 インスティチュートレッスン
  インスティチュート8回目の
  レッスンは、民数記。
 
  民数記という名はギリシャ語に翻訳されたときに
  付けられたもので,モーセが2度にわたって
  イスラエルの民を数えた話が
  収められていることに由来している。

  「イスラエルの民をエジプトから救い出された主は,
  民を約束の地に導くと約束されました。
  多くの奇跡を見て,
  1年にわたる困難な荒れ野の旅を経験した後に,
  民はついに約束の地を目前にします。
  約束の地がどのような所か,
  そこにだれが住んでいるのかを探ろう
  として各部族から一人づつ、12人が送り出されました。
  この12人がイスラエルの民に報告したことや,
  報告を聞いてから民が決断したことが、
  民数記13-14章に書いてあります。

  民は、その地方に住んでいる人々を恐れ、
  主の約束を信じることができませんでした。
  その結果、荒野に40年間留まることに
  なってしまいました。」
  
  自分達ががどのくらい主を信頼しているか
  -主の約束には、必ず成し遂げる方法が
  備えてあるということをどのくらい信じているか
  -というを民数記の中で学んだ。