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  住宅検査・瑕疵保証について

  マイホームは人生の大きな買い物です。
  そして家を建てる事は、
  晴れやかで盛大なお祭りのはずです。
  建物が完成し生活を新居で始めた時、
  もしも不具合が発生したら・・・・
  それは文字通り後の祭りなのです。

  お祭りを後の祭りにしない為に
  建築途中のいくつかの重要なポイントで
  第三者の立場で厳しく検査を行い、
  皆様の笑顔を守りたいと考えています。

  品確法によって新築住宅の取得契約に係る
  瑕疵担保責任が強化され、
  基本構造部分の瑕疵担保責任が
  10年の義務付けとなりました。

  瑕疵とは、目的物が契約に定められた内容や
  社会通念上必要とされる性能を欠いている事であり、
  瑕疵担保責任とは、目的物に瑕疵があった場合に
  その瑕疵を修補したり、賠償金の支払いなどを
  しなければならない責任の事です。

  「木楽の家」は住宅あんしん保証の
  あんしん住宅瑕疵保険に加入しています。
  検査、保証の流れは以下の通りです。

  1.調査
    建築予定地の地盤状況を調査します。

  2.地盤解析・判定
    調査データはもちろんあらゆる要素で解析します。
    些細な危険要素も見逃しません。

  3.配筋検査
    基礎コンクリート部分の鉄筋が、
    建物を支えるために十分な太さであるか、
    問題なく配置されているかを検査します。

  4.構造検査
    構造耐力上重要な柱・筋交い・耐力壁などが、
    図面通り適正な施工が行われているかを検査します。

  5.防水検査
    欠陥を出さない家づくりには最も大事な検査になります。
    防水シートや細部の防水処理などを検査して
    雨水の浸入を徹底的に防ぎます。

  6.完了検査
    最終的な外壁の防水処理などをチェックします。