8月31日 宇部支部出席 日曜学校

  今日のレッスンは、
  アルマ書43~52章。

  ニーファイ人とレーマン人の間に
  起こった戦争について書かれていた。

  これらの記事から、現在の自分達が、
  現世でのサタンとの戦いにおいて
  自分自身と家族とを守る方法について学んだ。

  アルマ書48:19に
  「ヒラマンと彼の同僚たちもモロナイに劣らず
  民のためによく働いた。
  彼らは神の言葉を宣べ伝え、・・・」
  という言葉があるが、
  十二使徒定員会会長の任にあった
  ハワード・W・ハンター長老の
  以下の言葉が印象的だった。

  「学校ですべての生徒が生徒会長になるわけではなく,
  またすべての人が扶助協会の会長,
  長老定員会の教師になるわけではありません。

  皆さん全員がモロナイのように,来る日も来る日も,
  一日中同僚からの喝采を浴びるわけではありません。
  そうではなく,物言わず,比較的目立たず,
  やって来ては,去って行き,
  ファンファーレを受けることなく
  自分の務めを果たしていく人々がほとんどです。

  そのような孤独や恐怖を感じている人たち,
  あるいは他人から見向きもされていない自分を
  感じている人たちに申し上げます。
  あなたは仲間から注目を浴びているほとんどの人々と
  同じように『よく働いている』のです。
  あなたも神の軍勢の一員です。」