10月26日 宇部支部出席 

  神権会アロン神権のクラスで
  「2つの大切な戒め」について
  青少年と一緒に学んだ。

  「イエスは言われた
  『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして
  主なるあなたの神を愛せよ』。
  これがいちばん大切な、第一のいましめである。
  第二もこれと同様である、
  『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。」
    (マタイによる福音書22:37~39)

  聖文が伝えるメッセージの中で最も大切なものは,
  主を心から愛することであると分かるであろう。
  この偉大な祝福であり責任である
  二つの戒めについて,
  エズラ・タフト・ベンソン長老は
  次のように述べている。

  「世の多くの人々は,神を愛するという
  第一にして偉大な戒めのことはあまり言わず,
  兄弟を愛するということをよく口にする……。

  ……しかし,神を知り神を愛する人だけが
  神の子供たちを最もよく愛し,
  彼らに仕えることができる。
  それは,子供たちについて
  最もよく理解できるのは神であり,
  神こそが彼らに最も必要なものが何かを
  知っておられるからである。
  したがって神と波長を合わせられる人が
  その子供たちを最もよく助けられる人なのである。

  このことから言えることは,
  人のために尽くしたいと思う人は,
   第一の戒めを第一に考えなければ
  ならないということである。
  これを行わない人は,たやすく
  人の悪だくみに惑わされるであろう。
  なぜなら,知恵にたけた人は,
  人類への偉大な愛を公言してやまないからである。」
                  (『大会報告』1967年10月)